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2008年11月20日 (木)

学童保育

子育てをしながら、子供を育てるためになくてはならない仕組みの一つに学童保育があるようだ。小学校低学年(だいたいは3年生まで)の児童で、両親ともに働いていたり片親の家庭の要望により、学校の授業終了後から18時くらいまで、「学校の空いた教室を使って、預かってくれるシステム」が学童保育ということだ。

空いた教室を使う関係で、学校によって実情はずいぶんと違うようだ。先生にも労働時間の制限があるので、子供を観るのは、市の職員ということになる。市の職員が学校の一部を借りて、児童用の託児所を開いているということになる。

男女共同参画社会をしっかり築くためには、仕組みとして誕生から・・・までの社会システムが必要かもしれない。選択肢は3つ
①大家族の復活
②行政として社会システムを構築
③市民の協力で、コミュニティーとして大家族の仕組みを再現

私は第3案が良いと思うが、市民の覚悟も必要。江戸時代がそうであったように、成熟した社会では、助け合い、共助が不可欠と思う。現代のように、少子高齢社会ではなおさらかも知れない。
日本が移民を積極的に受け入れるなどの施策で、新たな成長を諮るという選択肢も、あるのかも知れないが・・・。

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