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2008年11月19日 (水)

金子クリニック

しばらく、間が開いてしまいました。父の状態に合った施設を探していたのですが、認知症や介護の施設は様々で、介護保険との関係や、内科の病気の状況なども含めて、適したところを探すとなると大変です。
認知症の症状は、人によってざまざまな様ですし、相談する人によって見解が違ったりするので、あたふたとしたここ一週間でした。

さて、その中で金子クリニックの金子先生の話を紹介します。

戦中派は、まじめで仕事一筋、趣味も無く頑固な性格。遊ばないと認知症になる。週2・3回のマージャンか囲碁が良い。(賭けないで)また、歌もいい。よく笑うこと。人と話していっしょに笑うこと。
認知症になったのは、息子と妻が悪い。お父さん囲碁をやりましょう。歌をうたいましょう。と誘わないのがいけない。
酒は駄目。不満がたまって妄想になりやすい。とにかく年を取ったら楽しく過ごす。笑うことだ。

今、ワークライフバランスが叫ばれています。景気後退で最近は静かになってしまいましたが、これからの社会形成には不可欠な考え方ではないでしょうか。
金子先生の話も、通じるとことが多いと思いました。

考えすぎないように、悩まないように、明るくいつもゆとりを持って行動しようと思います。

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