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2008年11月 6日 (木)

後期高齢者医療保険

私には、100歳になる祖母がいる。認知症で家族の識別も出来ないが、体は割と健康、現在は、老人介護施設にお世話になっている。

その祖母宛に、後期高齢者医療保険の請求書が毎月届く。後期高齢者医療保険の保険料は、年金から天引きをする仕組みになっていると聞いたので、市役所に問い合わせてみる。国民年金の制度ではないから(確かに祖母の場合、国民年金ではなく、○△年金といって、ほんの少し国からいただいている)引き落とせないのだと言う。
それでは、国民健康保険のように世帯主がまとめて払えないか?と聞くと、後期高齢者医療保険は個人扱いなので世帯という管理は出来ないと言う。

そんな訳で、銀行の自動引き落としにするのは少し待って(医療制度がどうなるかも心配)毎月銀行に振込みに行くことにした。面倒くさいが、それをすることで、制度の問題意識を忘れないようにということもある。
もう一点、毎月送られてくる請求書には、金融機関が書いてない。それなのにいくつかの金融機関では扱えないようだ。

と評判の良くない後期高齢者医療制度の一市民が受けた印象であるが、現役の3割負担と比べれば1割負担であり、治療費の負担感は少ない。年金が減るという議論と、その年金から保険料を取るという議論が同時に進められたため、システム全体のキチンとした議論が行われてこなかったような気がする。

など・・・。仕組みが十分分からないまま、愚痴的に書いてしまいましたが、これをきっかけに、制度とその問題を整理してみようかと思います。

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