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2009年1月14日 (水)

ごみ処理

今週は、朝礼、お取引先への挨拶、昼の懇談会、終業後の懇談会と、充実した計画で、多くの方々にお会いしている。そんなに夜遅くなるわけではないが、気疲れなのかなかなかブログに向かい合えなかった。
3日間、ほぼ同じ行動を続けやっと、毎日移動と挨拶を続けることが日常になり始めたようだ。この活動が当たり前になってやっとスタートラインかな?という気がする。これから3か月「無理をしても無茶をするな?」になるまで、自分を追い込んでみようと思う。

「ごみ処理の不満」最近の懇談会では、必ず質問されるテーマだ。自分自身、浜松と磐田の分別の違いに疑問を持つひとり。ごみは少ない方が良い。処理の効率を上げるためには分別した方が良い。概念としてはその通りだが、説明不足と思う。どうやって分別するか?については、こと細かく説明したマニュアルが配られる。しかし、なぜ分別するか?分別したことで、何が変わるのか?が釈然としないし、その説明書が見つからない。

科学の進歩により、様々な現象が分析され、将来の姿の予測がされるようになった。とりわけ環境については、ヒステリックと思われるようなところまで予測され、対応の施策が検討されている。その結果、環境という名のもとに行われる施策はすべて正しく、それに反対するのは反社会的な行動のように思われる風潮が出来上がってしまっている。

しかし、予測はあくまでも予測であり、目的が正しいとしても達成するための手段は様々である。やや、感情的な議論から、ゴミの分別やレジ袋の有料化などが行われているような気がしている。

まず、事実を調べてみようと思う。分別することとしないことで何が違うのか?家庭から出されたゴミは、どの様な経路で処理されるのか?など、実際の処理現場を確認することから、この問題に正面から取り組もうと思う。

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