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2009年3月 2日 (月)

自治会

自治会長と電話で少し長い話をした。企業労組をバックに、地元に引っ越してきて、市議会議員に立候補しようとしている人間を、どう扱ったらよいか、戸惑いがあるようだ。
自治会の役員にも、当社出身は多い。応援してやってくれという人。自治会は、選挙に直接かかわるべきではないという人、別の候補を応援したい人。いろんなグループがあるようだ。話をしているうちに、もっとも扱いにくいのが、左派の方々であることが推測できるような話になった。

この地域は、長く議員がいなかった。自治会長は、地元出身でなくとも、いろいろと相談したり、問題を打ち上げて欲しいと考えており、私の応援をしたいようであるが、そのことで、役員間の意見の相違をつくりたくないようでもある。

そんなこんなの議論を、自治会の三役で会話をしていただき、組長会議で挨拶をする機会をつくってくれることになった。

といういきさつから、ご支援お願いしますはやめにして、自己紹介と信条を淡々と話すことにしようと思う。
「ヤマハ発動機として、産業と行政の橋渡し役、勤労者の声を代弁する議員が欲しいということから労働組合の活動を長くやってきた自分が、適任ということで選ばれたこと。したがって、磐田市全域を視野に置いて活動をしていくことが、自分の役割であるということ。しかし、暮らしている地域の実態や課題が分からずに、磐田全体が分かるはずもなく、地域の問題を解決出来ない人間に、町全体の課題が解決できるはずはないと思う。身近なことからコツコツ積み上げていくのが自分のやり方、生き方なので、地域のみなさんともよく会話をしながら、一緒に住みよい地域をつくるための努力をしていきたい。」

といったことが、自分の本音でもあり信条なので、自治会の皆さんにもそういった自分の思いを素直に話して、支援してもらわないまでも、近所にこんな人間が住んでいることを承知しておいてもらおうと思う。

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