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2009年3月 6日 (金)

地球温暖化

今週は寒くなると天気予報で言っていましたが、とうとう寒い日はやってきませんでした。桜の開花はもうすぐのようです。入学式のころには桜は散ってしまうかも知れませんね。

地球温暖化が進んでいると言われています。確かに、子供のころは厚い氷が張っていたのに、今は薄氷をたまに目にする程度。やはりCO2が増えているせいでしょうか?難しいことはわかりませんが、アスファルトの舗装、コンクリートのビル、冷暖房、工場の設備、夜のネオン、エネルギーは仕事と熱に変わります。熱効率が50%以上の動力は聞いたことがないので、何かしらエネルギーを使うと、その半分以上は熱に変わるはずです。

CO2うんぬん以前に、人間がエネルギーを使えば、熱の発生が増える。気温は自然とあがるはずです。
子供のころには、舗装した道路は国道だけでした。私の家には、蛍光灯はありませんでした。夜はいつも真っ暗、星がきれいでした。

というところで持論。地球が暖かくなっていくのは避けられないので、暖かくなった地球で、どの様に快適に生きていくか?ということを考えるべきと思います。温暖化を止めることはできないと思います。おそらくすべての科学者はそう思っていると思います。

それなのに、政治がCO2削減などのキャンペーンを進めるのは、どこかのだれかに利益があるからのような気がしてしまいます。

植林をしたり、水をきれいにしたり、エネルギー効率を高めたり、化石燃料を使わないようにすることは賛成です。自然環境を出来るだけ残していくことは、人間にとっても好ましいと思うからです。

地球温暖化を、政治の駆け引きの材料にしないようにしてほしいと思います。子供たちに、きれいな地球を残そうということで、説明は十分のような気がします。

我社の、第7駐車場(一番大きな駐車場ですが、すべて舗装してしまいました。)を見ながら、思わず今年の夏は熱くなるなあと思ったことから始まった本日の独り言でした。

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