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2009年3月 4日 (水)

3軒に1軒くらいの確率で犬を飼っている。犬を飼うときは、庭の隅に、犬小屋を置き、しっかり鎖をしておくのが普通だと思っていた。しかし今は、部屋の中に放し飼いにして置くのが一般的のようだ。多くのお宅で、インターホーンを押すと犬が応えてくれる。
その後、ご主人か奥様が、犬を抱えて現れる。「こんにちは、松野まさひろです。元気な犬ですね。」で会話が始まる。

実は小生、犬嫌いだった。小学校の時に、鎖でつないである犬をからかったところ、鎖をつないでいるところが、レールになっていて、庭の中を自由に動けるようにしてあったのだ。しっかりお尻をかまれ、その痣はいまでも残っている。それ以来犬には近づかないようにしてきたのだ。

と過去形なのは、あまりにも犬を飼っているお宅が多いので、最近は慣れてきた。吠えている犬がしっぽをふっているかどうかも見極められる。ほとんどの場合、しっぽを振りながら吠えているので、咬まれることはない。また、堂々としていれば、犬も様子を見て、飛びかかったりしないのだ。

ただ、夜はどこにいるのかよく見えないので、まだ本当に大丈夫ではない。少し暖かくなってきたので、夕方以降の挨拶を増やし、4月までには何とか克服しようと思う。

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