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2009年4月 2日 (木)

公開討論会

磐田市長選挙の告示に先立ち、市長選の候補予定者3人による公開討論会が開かれた。場所は、市民文化会館。夜7時から約2時間にわたって開催。

家内と一緒に聞きに行く。したがって今日は訪問活動お休み。本題ではないが、訪問していないと不安でしかたないという気持ちになる。候補者が、何日も休まずがんばれるのが何となくわかるようになってきた。

さて、公開討論会だが、6時半に家を出て、自治会長のお宅に「来週から事務所が出来ますよ」の話をして、文化会館へ。既に会館の駐車場はいっぱいで、いつもの臨時駐車場へ止めて歩いて会場へ。

500人くらいの聴衆か?いつぞやの浜松市長選挙の公開討論会も同じくらいの人数だったような記憶なので、人口を考えると結構関心は高いかな?などと考えながら席に着く。となりは何と引退した議員の息子さんで高橋さん。現在は某K氏の秘書をしているとのこと。

さて討論会。磐田JCの司会でスタート。コーディネーターは、ぱんぷきんの編集長小林氏。候補者3人、鶴田、渡部、大橋が出そろう。丸バツの質問からスタートし、財政状態の質問、南部の救急体制についてなど具体的な質問のあと、政策と磐田の将来像についてそれそれが語る。

残念ながら、コーディネーターの質問に答える形式なのでディベートのようにはならなかったが、3人の性格的なものはある程度わかる討論会にはなったと思う。というか、3人3様の性格とものの考え方をする。それがはっきりしたといった感じである。

鶴田さんが「優等生の言い訳タイプ」大橋さんが「場を勘違いしている政治評論家」渡部さんは「さわやかな革命家」かな?大橋さんは、あまり政治活動はしていない様な前評判だが、以外にわかりやすい話をする。
主観的には渡部さんのわかりやすい話に軍配を上げたいところだが、客観的に見ると良く分からないという結果だった。さすがに、皆さん話がうまいし、落ち度はない。

今日の公開討論会で、あえて順番をつけると第1位がコーディネーターの小林さん、ひとりで勘違いをしたり、自分の思いを語ったりして、会場の笑い(苦笑)を買っていたが、一番、目だったし、主張もはっきりしていた?2番3番がなくて、その後に候補予定者全員。明日の朝刊が楽しみだ。

そんなこんなで、渡部さんがリードとはいかなかったけれど、鶴田さんも大したことがないということがはっきりしたので、まずはほっとした。

明日からは、自分のことに専念しよう。

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