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2009年4月 4日 (土)

某自治会長

会社を退職して直ぐに自治会長をやっているKさんの家にいった。1月に訪ねた時は留守だったので、遅くなったがあらためてお邪魔した。面識はない。組合の副委員長がいた職場の人だ。再雇用で、週3日程度会社に来ている。

「こんにちは松野です。」「遅い」「何が遅いんですか?」「自治会の会合がなくなってしまう」ということだ。自治会長権限で、自治会の会合で挨拶させてくれるという。遅いと言いながら、会合の場所になる公会堂へ、雨の中案内しでくれて、○×日の▽時からやるから、来て、目で合図をしてくれ。紹介して挨拶の時間を取るから・・・。感謝である。

さらに、隣町の自治会長のところに連れて行ってくれて、会合に呼べという交渉をしてくれた。極めつけに、ある会社の社長まで紹介してくれた。

副委員長が頼んであったということだが、それにしてもすごい行動力。涙が出そうになった。(まだ全然早いが・・・。)

今日の朝、顔を出した「改革派市長候補」の決起集会、来賓の連合静岡某会長が組合役員は、いやいや選挙をやっていると言っていたが、自分の若いころを思い出し頷いていた。実際のところ、動員されて、休日に出てくるのはいやに違いない。
が、やや変化を感じてきた。今日の朝、青年部でビラの投げ込みをしてくれるという。計画には全く無いことなのに、皆で準備して行ってくれた。

寮の自治会長が、新入寮生の歓迎会に呼んでくれた。自分より若い子達の集まり。選挙権は1割の子しかないが、話の後は拍手喝采。後援会発足総会の拍手よりも大きな拍手をもらった。若い子が自然に拍手をしてくれるのはうれしい。これも涙がでそうだった。

来てくれ、やってくれと言われないのにやってくれる人が、どれだけいるか?が、選挙の勝敗のカギだそうだ。組織内議員候補だから、一般の候補者の方とは比べられないのかもしれないが、動員だけではダメという感触はある。

来週から事務所が出来る。どんな人が、どれだけ来ていただけるのか?自分の評価が見えてしまうのは怖いが、選挙は、昔でいえば戦争なのだから、現実をしっかり受け止めて、命を懸けるつもりで歩き訴えていかなければダメだろう。

自分の本気が試される2週間がすぐにやってくる。

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