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2009年6月26日 (金)

一般質問

初めて壇上から質問をしました。朝から、先輩議員の質問と市長・当局の答弁をずっと聞いていて、順番は一番最後。

朝から緊張していたので、質問が終わったらどっと疲れました。でも、15人くらいの仲間が傍聴に来てくれていたので大変心強かったです。どうもありがとうございました。

さて、質問と答弁。しっかり聞いていたのですが、市長の答弁は、早口すぎて、良く聞き取れなく、また、緊張もあり十分な再質問も出来ないところがありました。やや反省が残ります。しっかりした議事録は、後日書きますが、取り急ぎ要点のみ記載しておきます。

1.産業活力の向上について
 ものづくり技術を他分野に展開して、新しい産業づくりを進めるとともに、環境にやさしい事業の応援を行うという公約について、どの様なアプローチで進めるのか?また、民間の産業・企業に何を期待するか?
A 市内の事業所を訪問し、直接見聞きすることで、方向性を見出していく。農業・商業・工業の連携を密にして、出来るものから少しづつでも進めていきたい。
行政だけでは出来ないので、民間の力を、是非借りたい。

2.暮らしの安心について
 学度保育の現状と将来像について
 現状は、小学校3年生まで市内25か所で実施。拡大要望については、4年生までと、長期休暇の拡大を進める。5・6年生は考えていない。(自立の時期でもあり、必ずしも学童保育すべきではない)また、財政的な負担大きく、受益者負担も並行して考えていく。

 産婦人科医療の問題改善
 現在、開業医2か所と磐田市民病院で対応。市民病院には4人の医師と24名の助産師がいる。H17から、オープンシステムを実施、開業医と市立病院の情報をつないでいる。現在は、医師ひとり当たり年間300人の子供を取り上げており、たいへん多忙な状態。全国的に産婦人科医が不足しており、当面、磐田病院に医師を集中して、信頼できる対応を考えていく。(現在周産期母子医療センターを建設中で、完成すれば24時間体制が出来る。)

 少子高齢社会の地域コミュニティ-をどう考えるか
   (元気なお年寄りを中心とした地域コミュニティーづくりを提案)
 新しい老人クラブのありかたを考える必要がある。その中で、生きがい・健康づくりを支援していきたい。現在は、地域のあいさつ運動などに、高齢者の積極参加を呼びかけ、子供との触れ合いの場づくりを行っている。
提案された地域コミュニティ-などの今後の取り組みについては、市民の意見をしっかり聞きながら検討していきたい。

3 行政改革について
 行政改革の進捗状況と課題、および今後の目標
 合併10年で150億、1000人体制を目標に進めているが、人員目標など、困難なものもあり、再構築して取り組む必要がある。
今後は、最小の経費で最大の成果を生むという、成果重視の行政施策を展開していく必要がある。
 情報公開の基本姿勢
 市の保有する広報媒体をすべて使うとともに、市長・職員そして議員の皆さんの協力も頂いて、つねに市民に情報提供し、声を聞いていきたい。
 近隣市町との連携と県・国への問題提起の必要性
 近隣市町ともざっくばらんに情報交換するなど、近隣市町との連携を密にし、広域を考えた行政運営を心掛けるとともに、必要があれば連携して県や国にも意見していきたい。

 

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