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2009年7月14日 (火)

市民の目線

会派で支所のヒアリングをしています。支所とは、合併前の町役場・村役場です。ハコモノとしては、しっかりした建物があるので、もちろん有効に活用すべきでしょう。さらに、これまで(合併前)各町村がやってきた取組みの特徴を生かして・・・といった話もあります。

私の本音は、合併したのだから、旧市町村のくくりはご破算にして、市民にしっかりと向き合うための組織とその配置についてという、そもそも論をしっかり構築すべきというものです。例えば、支所よりも公民館を有効活用して、市の窓口機能を充実するほうが、市民のためには良いと考えています。ただ、同じ会派でも今のところ考え方が違います。行政に近いところで働いてきた人もいます。

組合役員と組合員の思いに差があるように、市民と行政にはかなりの温度差があります。以前、合併をバラ色の施策であるかの様に説明してきた後遺症もあるようです。

自説の主張は後にして、少し時間を掛けて、自分自身も、いろんな人の考え方とその背景となるものについて探ってみようと思います。

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