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2009年7月 9日 (木)

有権者の代表

私の先輩が22年間の議員生活を終え、そして企業人としての活動も終えました。今日は「感謝のつどい」が行われました。

市民の代弁者として22年間、すごいことです。何もしなくても(悪いことをしなければ)22年間代表を務めるということは大変なことです。自分がその立場になってみて、まだ何となくですが分かるような気がしています。24時間、いつでもOKという状態、少なくともそういう心構えを続けるということはもの凄いことです。

少し前に妻が、久しぶりに家族旅行がしたいと言いました。いつでも磐田に帰ってこられる距離ならいいよ。というような返事をしたと思います。妻はものすごく機嫌を損ねていました。酒も好きなので飲みますが、飲んでいても、何か連絡があれば、すぐに駆けつける心構えが必要な気がします。

現実的には、年に一度くらい家族旅行をし、たまには酒を飲み交わさなければ、普通の中年の生活ではありませんので、自分も、その程度のことは勘弁してもらいたいとは思います。

しかし、心構えは、いつも公人でいるということ?ですね。

200907092031001 また、どんな相談や愚痴、悪態でも、ちゃんと耳を傾け、必要があればその人のために汗を流すことも必要です。

その上で、将来のビジョンを持たなければいけません。

22年は無理と思いますが(年齢的にも)まず、4年間、有権者のために自分は存在するということを言い聞かせながら、しかし明るく、元気に行動していきたいと思います。

○▽さん、奥様、22年間、本当にお疲れ様でした。

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