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2009年7月23日 (木)

健康第一

40代の中盤、6年前のことですが、太り始めたことで血圧が上がりストレスも重なったのが原因で、立ちくらみやめまいを頻繁に感じるようになりました。医者の勧めもあり、たばこをやめ、定期的に運動をするようにしました。運動といっても週に二三回ウォーキングをする程度から始めたのですが、そのうちにジョギング・山登り・アスレチックと飽きないよう変化を付けるようになりました。その効果か疲れにくくなり、風邪もひかなくなりました。継続は力なりです。

本年は、後援会活動・選挙活動とタイトな日程が続きましたが、体調を壊すこともなく元気に活動することが出来、健康と体力の大切さを身にしみて感じました。

私の重点政策のひとつに「暮らしの安心」があります。とりわけ、お年寄りが安心して暮らせる街づくりは、これからの時代の最重要課題と考えて取り組んでいます。そのための施策のひとつとして「元気なお年寄りによる地域コミュニティーづくり」を提案していきたいと考え、勉強や調査を始めたところです。

働き盛り世代である30代・40代が勤めに出ている間、地域の要は元気なお年寄りです。団塊の世代が定年を迎えこれから10年、大勢の元気なお年寄りが地域に帰ってきます。地域の防犯に子育て支援に介護に、さらには環境保全とお年寄りの活躍の場に事欠きません。

少なくとも「現役世代がお年寄りを養う」という発想は若者の夢を奪い将来の発展を阻害してしまいます。お年寄りの自立は、地域の将来はもとより、日本の将来を明るいものにするために無くてはならないものと思います。私自身、10年後は“アラカン”を通り過ぎ、元気なお年寄り世代の仲間入りです。

実は1日ドックから帰ってきてこの原稿を書いていますが、残念ながら、コレステロール値がやや基準値を上回る結果となってしまいました。原因は慣れない議員生活で「気を使って体使わず」すなわち、この3カ月余りの運動不足。

このままでは「元気なお年寄り」という目標がどんどん遠ざかってしまいます。そればかりか、当面の議員活動のフットワークにも影響します。

元気なお年寄りの前に、元気な新人議員として「元気な磐田」創りにまい進するため、まずは気を引き締めて自分自身の健康づくり・体力づくりを進めたいと思います。

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