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2009年8月 5日 (水)

夢のある話

Photo 富士見小の児童クラブを見学しました。ボランティアの方が、木工教室を開らかれるということで、子供とお年寄りのコラボについて考える参考にもなるかな?という感覚で観させていただきました。

クラブは、専用に建てたものですが、狭くて全員が集まると昼寝も出来ないということ。71名の児童を4人の指導員さんで対応しています。場所の都合上、1クラスにしているので、結構きついと思います。

Photo_2 さて、木工をしているときの子供たちの真剣な顔、うまくいった時の笑顔、思わす微笑んでしまいます。ボランティアのおじいちゃん。6年目ということですが、すべて自分で用意をしてきます。指導している時のおじいちゃんの顔、これも天使です。

夢がない社会と言いますが、彼らの瞳の奥には間違いなく夢が詰まっていました。

夜、今度は青年会議所の皆さんとの懇談会に呼んでいただけました。詳しい話を聞いていなかったので、何の話をするんだろう?思いましたが、彼らの自己紹介を聞いて、不安などは吹っ飛び、市の将来について楽しく懇談させていただきました。

青年会議所は、40歳以下の若者。彼らの目にも夢を感じます。「何かをやろう」と思って集まってくる人たちには活力があります。会社に入って、選ばれたから仕方なしに、労働組合の役員をしている。課長や部長の肩書きが目標。こういう人たちを観てきた自分には、彼らの目を見ただけで、何か圧倒されるものを感じました。

「世界を相手に仕事をすることが夢」ということではなくでも、身近な地域で、祭りやイベント、スポーツ、地域の様々な活動の中で、現実からちょっと先を見れば、そこに夢があるんだ思います。
夢は心の中にあります。それを感じさせてくれる若者が身近にいるということに希望を感じたひと時でした。 ありがとう!!

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