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2009年8月13日 (木)

転換期

このところ総選挙が近いので、落ち着かない毎日を送っています。写真も撮ろうと思っていつもカメラを持っているのですが、シャッターチャンスを逃がしてばかりの毎日です。

さて、昨日は掛川の生涯学習センターで、青年会議所の主催により、衆議院議員静岡3区の立候補予定者による公開討論会が開かれました。
私が応援している「小山のぶひろ」さん、柳沢さん、江頭さんの三人が出席し、それぞれが与えられたテーマに従って、自分の考えを述べるというものです。

主催者の用意した質問に、それぞれが応える形式なので、討論にはなりませんでしたが、補足演説時間も用意してあったので、それなりに反論などがあり、今まで観た選挙前の公開討論会の中では、最も候補者の個性を引き出せたのではないか?と感じました。

柳沢さんは、さすがにベテランで、これまでの政策を振り返りながら分析し、民主党の政策の不備を指摘するというスタイル。江頭さんは、全く違う視点の国家感を示す。

小山さんが埋没してしまうかと心配しましたが、欲目を差し引いても、政策論議で負けてはいなかったと思います。

とりわけ、「相手の話を聞く態度」「謙虚で誠実な話しぶり」「将来を語る情熱」は、年配のお二人を圧倒していたような気がします。

明治維新は、バックにあったものは別として、20代30代の青年が築き上げました。平成維新という言葉がありましたが、まさしく後の歴史家や考古学者から、平成の30年間くらいが、平成維新として語られることになるかもしれない、そんな転換期ではないでしょうか。

団塊の世代が築いた豊かな経済社会を、今の若者が豊かな精神社会に転換していくことを期待したいと思います。私も微力ながら、「小山」くん世代の後押しをしていきます。

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