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2009年9月11日 (金)

行政の幅

あえて行政の幅とします。政治の幅になると想像がつかないほど広くなるような気がします。昨日、質問しようとしているある項目について、議会事務局からホームページへ、既に情報公開していることを指摘いただきました。
チェック不足です。些細なことかも知れないし、とても重要な事のようにも思います。いずれにしても、些細なことも繰り返せば大きな減点になります。信頼に足りる議員になるためには、自分に厳しくいかなくてはと思った経験です。

さて幅、行政で取り扱う業務は、社会活動全般にわたるので本当に広いと思います。企業活動のことであれば、結構何にでもついていけるそれなりの自信があったのですが、行政の幅の広さは、社会全体なのでとてつもない広さ、「産業は農林水、工商すべて、福祉は子供、老人、障害、医療制度、建設、道路、水道、観光、・・・、覚悟して立ち向かわないと、成果を出せないですね。

全部をまんべんなくは無理だし、意味がないので、全体の勉強はするとしても、自分の範囲を明確にして、そこに注力していくべきだろうと思います。
当面、産業政策、福祉政策、行政改革に焦点をあてようと思っていますが、そこに勤労者視点で重みづけをしていこうと考えています。

さて、市議会議員が30人いますが、どうも地域代表的な性格が強いと感じています。もう少し、政策を軸に議論を進めていくことが必要かと思います。政策集団であれば、今の半数程度の議員でも、市政の課題を議論し方向づけ出来る可能性があると思います。
また、地域軸だとどうしても開発・箱ものになりがちです。政策軸で事業の優先順位を決められれば、税金ももっと有効に活用できるのでは?
とは言うものの、市民は地域の代表を求めている面が強いので、議員と自治会の役割分担も大胆に見直さなければ成り立たないですね。

いずれにしても、こういう感覚を現実として進めるには、まだまだ勉強と実体験が足りません。

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