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2009年10月

2009年10月30日 (金)

後援会だより発行します

9月議会が無事終わり、やっと後援会だよりを発行しました。A4で4ページものです。是非、ご覧ください。
あお、当選後初めての4ページもの後援会報の発行なので、印刷してもらったものを後援会員の皆さん全員に郵送もしくは直接お手元に届ける予定でいます。

Photo 郵送用の封筒づくりを「ワークハウスペンギン」の子供たちにお願いしました。楽しく作業してくれて、感謝です。

「後援会だよりは」こちらをご覧ください⇒
「kouenkaidayori_vol2.pdf」をダウンロード

*ブログへ添付できる容量が小さいので、写真がボケています。ご了承ください。

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2009年10月28日 (水)

京都の町

Photo 会派要望を市長に提出し一段落したところで、11月議会を前に会派で、懇親をかねて京都に行ってきました。みんな休暇のつもりなのですが、自分も含めてどうしても話題が市政の話になりがち。とは言うものの、色づきかけている自然を満喫出来き、明日からはまた、新たな気持ちで市政に臨めそうです。

見頃は2週間後くらいのようですが、それなりに色づきかけた木々が秋の深まりを感じさせます。
久しぶりの京都を観て、相反する二つの思いを持ちました。ひとつは、町中の雑踏。交通量も多く、繁華街はどこにでもある現代風の商店街になっています。自分が海外からの観光客だったら、やや期待を裏切られる気持ちになるかも知れないと感じます。
Photo_2 もうひとつは、歴史を引き継いでいく努力。三条大橋から祇園、東山にかけての街づくりは、寺社ばかりでなく、商店街も新しく作る家屋も、格子戸がある伝統的な建築にしています。嵯峨の界隈も竹林の整備や、道沿いの街並みづくりに努力の跡を感じます。

行政だけでなく、地域の方たちの協力も相当あるんだろうな?と思います。歴史の町、古都だからという面もあると思いますが、磐田の街づくりにも、そういう精神は移植できるのではないか?と考えながら・・・。そんな事を考える自分を、1年前とはずいぶん変わったかな?と思いながら、客観的に自分を見ている自分を感じた旅になりました。

Photo_3 まだ半年ですが、会派の皆さんともだいぶ打ち解けてきました。良い仲間です。みんなで協力して、磐田を元気にしていきたいですね。

Img 最後に、忘れないように、市政要望の記事を載せておきます。内容については、11月議会で代表質問に取り上げ、市長・当局とこれから議論していきますので、その過程も含めて報告していきます。

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2009年10月26日 (月)

市政要望

今日は、朝一番で労働者福祉協議会の行政要望書を市長に提出しました。30分という短い時間でしたが、市長は、一つひとつの要望にその場で回答をするという、今までにはないスピードで対応され、労働者福祉協議会の皆さんはびっくりしていました。
私自身も労福協の顧問ですので、これからの進捗をしっかりやろうと思います。

その後すぐに、会派の市政要望を市長に提出です。私たちの会派「新磐田」は、市長与党という位置づけ、6人と少数ですが・・・。ということで、マスコミも記事にしたいようで、駆けつけてきました。しかし、こちらは、新人4人、会派長は2期目、ベテランの議長は議長業務があり不在、ということで、マスコミにどのように対応すべきか分からず、市長との話が終わった後、解説書を作るはめになりました。

私たちの会派は基本的なスタンスとして、厳しい財政状況を踏まえて、ハードではなくソフト重視の政策提言が必要と考え、生活に密着した教育・福祉などの政策プログラムを創ろう、その時に重視する視点は○▽だといった提言をしたので、マスコミも分かりにくかったということもあるようです。

道路を造る。橋を架ける。建物を建てる。という事業は分かりやすいと思います。私たちの提案は、これまでのハード事業を時代に合わせて見直す(思い切ってやめる事業をつくる)。ソフト事業、例えば、0歳から12歳までのライフプランの中に、多様化する親のニーズと教育の観点を入れ込んだ、いくつかのモデルプログラムをつくり、その上で、支援策を当てはめていくような手法で、子育て支援をやって欲しい。といったものなどです。
具体的に一言で表現するのが難しいのです。しかしこのような、説明が難しく、ややこしい仕組みを、一つひとつ構築していかなけれは、ツギハギだらけの日本の福祉制度を改革して、社会として個々人の生活を支援していくことは出来ないと思います。

壊してしまった大家族と日本古来の地域コミュニティの機能を、現在の地域社会の中に再構築していくことで、子供の成長を支援し、将来の日本を築いていく。そういうビジョンを持って、子育てと教育を重視した提言を、私たちの会派「新磐田」はしています。
こうした問題は、県や国のレベルで対処しなければ出来ないことも多く含まれています。そうした連携の基になる生活実態を把握することこと、私たち市議会議員の仕事です。

明日の新聞に、要望の内容が掲載されるようです。今、書いている内容とどの程度差異があるか心配ですが、乞うご期待ということにしておきます。

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2009年10月25日 (日)

植木の剪定

Photo 私の実家には、植木がたくさんあります。亡くなった祖父が若いころから大事にしていたものです。松と槇(この辺ではホソバと言っています)がほとんどです。春に出た芽が大きくなって、そのままにして置くと、どんどん大きくなってしまうので、一年前のところまで刈り込みます。それでも、枝は伸びるので、少しづつ大きくなるのだそうですが・・・。

Photo_2 子供のころから、祖父や父が剪定するのを見ていたので、何となくは分かるのですが、自分が選定するようになるとは思いませんでした。
そういうことで、昨日と今日は、実家の植木の剪定です。とは言っても、2日ですべて終わるわけではないので、はしごに登って剪定ばさみでやらないと出来ない所だけ澄ませて、後は、母が少しづつきれいにする予定です。垣根は、電動剪定ばさみ(というのがあるのです)で、もう少し寒くなってから一気にやろうと思っています。

去年初めて自分でやって、今年は2回目ですが、選定していると、昨年の芽がどのように伸びているかが良く分かります。ある程度思い切りよく切って、風通しも良くすると、元気な芽が育つようです。

何か人間の成長にも通じるところがあるようで、選定しながら思わす人生を考えてしまいました。

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2009年10月22日 (木)

温かい地域社会

社会にうまくなじめない人たちが多くなっていると言います。「競争に勝ち残る」「利益の追求」ばかりが世の中に溢れ、みんな何かに追われながら生きています。

学校で、授業についていけなかったり、うまく行動できなかったりして、いじめられる。しかし、誰にも言えない。同情されるとよけいに落ち込んでしまう。不登校になる。ひきこもる。という現象が、大人でもあるし、かなり多くの方が、そうした精神的な苦しみを持ちながら生きている。

これは、今日伺った知的障害の施設長のお話です。後援会だよりを封筒に入れてもらう作業を知的障害の方にお願いしています。子供たちにとってちょうど良い難度の仕事だそうです。仕事のお願いに行って、精神的な問題の難しさについてあらためて教えていただきました。

うつ病をはじめ、精神的な病気については社会的な理解が進んでいます。しかし、社会に適応していくため、症状が悪くならないための支援はまだ不十分です。

社会が高度化すればするほど、精神的な苦しみを持った子供たち、大人は増えると思われます。国政では、格差社会の是正と簡単に言っていますが、実際には、精神障がいとしての課題解決も含めた社会のあり方として研究していく必要があると思います。

毎日が勉強です。

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2009年10月21日 (水)

福祉って何だろう?

Photo_3 重症心身障害者施設が富士市にあるということで、見学に行ってきました。富士市は、ナイスハートふれあいのスポーツ広場という、自動車の組合の仲間で、障がいを持つ施設の皆さんを招待して実施する運動会をやった時に、富士山を見ながら施設をたくさん訪問し、参加者を募ったところなので、懐かしい気持ちで参加しました。
富士山の麓は、本当にきれいなところですね。心が休まります。

Photo_4 障がいを持つお子さんのあ母さんお二人といっしょに、車で話をしながら行ったので、車中も含めて、様々なことを考えさせられる1日になりました。

重症であっても、自宅で介護をし、出来ないところを、支援するのが基本である。両親の負担を軽減し、働いたり家事をしたり、一時の自分の時間が出来るように、1日の中で、一定の時間預かるのが、通所施設である。施設長のKさんの言葉ですが、行政に頼ることなく、親御さんを中心に、有志の努力で実現した施設だけに、その中心になって頑張っている人の言葉には重み・迫力があります。

Photo_5 知人には重症の障がいのお子さんを持つ方がいるのですが、チョイボラ程度の経験しかない自分には、なかなか福祉のあるべき姿は分かりません。かといって、一緒に見学に行った、障がい児のお母さんの言葉だけでは、具体的な政策にはなりません。

福祉って何だろう?少しわかりかけてきたと思っていた自分が、素晴らしい施設とそこの子供たち、そして施設を運営する方々のお話と努力の実態を見聞きするにつけ、福祉が分かったつもりでいた自分に気が付きました。

社会を形成するための唯一のエネルギーは、助け合いとそれが出来るための信頼です。まちがっても経済ではありません。障がいを持つ子供たちの笑顔はエネルギーになります。そのエネルギーは、秩序ある社会を考え、実現するための力として、私たち健常者に分けていただいたものです。
障がい者と健常者の間にも、ギブアンドテイクは成り立つし、ひょっとすると、私たちが得るエネルギーの方が大きいのかも知れません。

障がい者も健常者もなく、みんなが社会を形成するためには必要な人間なんです。その理念を共有するところから、福祉は始まるのかも知れません。

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平成維新

Photo 20日の夕方、参議院議員補欠選挙の応援に鳩山総理が駆けつけました。場所は浜松駅前、乗降客が動けないくらいの人だかりが出来ました。

戦後間もなく、社会党が第一党になったことがあり、細川内閣という連立政権の時期もありました。しかし、保守ではない勢力が、衆議院で過半数を取り政権が変わったというのは、自分の貧弱な知識では、明治維新以来といって良いくらいの大きな変化ではないでしょうか。

Photo_2 平成維新なんですね。人は、豊かになってしまった社会で、人間は弱い、だから社会を形成して自分たちの身を守るんだ、ということを忘れてしまった。助け合いがなければ人間は生きていけないのである。自分一人で、衣食住を賄える人は、ほとんどいなくなった。どんな人も必ず他人の世話にならなければ生きていけない。政治はその秩序を守るためにある。技術がいくら発達してもそのことは変わらない。より社会が複雑化し、秩序を守るために必要な手段が多くなり、人間の手に負えなくなっているのが現代社会。それをコンピューターで制御できると言う、神を冒涜するような考えを持つ人たちが増えたばかりに、より社会の仕組みを複雑にし、今やコンピューターが社会を動かしているのだ。

平成維新は、ひょっとしたら、忘れてしまった人間が生きるということの意味を考え直せという、神様の仕業かもしれない。

鳩山総理は演説で、選挙では勝った負けたがあるが、政治は与党も野党もなく、一緒に日本の未来を考えるのが政治の本来の姿だ、とおしゃった。当り前の話だが、そんなことを言った日本の首相は私が知る限り鳩山総理だけだ。みんな野党は批判する。

後世の人々が、今の時代を平成維新と名付けるかも知れない。そうなるよう、自分の出来ることを精一杯やってみたいと思う。

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2009年10月19日 (月)

続く厳しい環境

議員懇談会というものがありました。議員が当局から説明をもらう会議です。会社で言うと、役員への業務報告会のような感じです。その中で、今年度の収支予測と来年度の予想についての報告がありました。

本当に危機的状況です。市税収入が、H20に対しH21年度が1割強マイナス、H22年度は2割マイナスという予測です。一方、支出においては、固定費比率が高いので、事業の停止や延期を大胆に行わないと、経常赤字となり、これまでの積立金をすべて放出してもまかないきれなくなる可能性がある。という実態の報告がありました。

現在の財政状況が、他の市町と比べ特に悪いということは無いので、何とか切り抜ける方策は考えられるとは思いますが、いずれにしても、これから2、3年、磐田市は我慢の行政になることは間違いありません。

市税減収の要因は、法人税がしばらく見込めないこと。に加え、個人市民税も、所得減により大きく減少するためです。
その原因となる業界・企業に籍をおく身としては、肩身が狭いですが、それはそれとして、市民の代表のひとりとして、我慢するところと、しっかり対応するところを、議会で議論し、責任を持って決定し説明していけるよう、勉強しながらですが、努力したいと思います。

がしかし、合併後の4年間、やや無駄遣いが多かったのでは?と思わざるを得ない部分もあり、過去の負の遺産も含めて、現在・将来を考える自分たちの責任は重いですね。

国も同様、思い切った優先順位の付け方をして、地方に見本となるような予算を組んで欲しいと願うばかりです。

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2009年10月18日 (日)

スポーツの秋

秋はスポーツ、今日は絶好の運動会日和でした。
朝一番は、見付地区の運動会に来賓として参加しました。全部で22町?の参加、昨年の優勝・準優勝が紹介されるなど、参加している皆さん真剣そのもの。今年は、富士見町の運動会と重なっているので、富士見町は不参加、自分も、このあと富士見町へ行く予定なので、残念ですが、途中で失礼しました。

Photo_3 ふれあい広場から帰り、午後から富士見小でやっている運動会へ、自治会長に挨拶すると、弁当が用意してありました。実はふれあい広場で焼きそばと焼き鳥と餃子を買ってだべてしまったので・・・。とは言えず2食をいただき、お腹いっぱいになりました。

Photo_4 とはいうものの、地元の運動会なので、「たべもの競争」と「障害物競争」に出ました。障害物競争は特別賞、ちなみに特別賞はびり:最下位のことです・・・。
富士見町の皆さんお疲れ様、役員の皆さんいつもありがとうございます。

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久しぶりの献血

Photo 磐田市のiプラザで、ふれあい広場がありました。福祉関係の様々な団体の皆さんがバザーをしたり、音楽を演奏したりするイベントです。

久しぶりなことが二つ。一つはふれあい広場は10年ぶりに来させていただきました。労働組合の支部の役員をしていたころは、焼きそばとか焼き鳥を売っていたような記憶があります。今はすっかり腕が落ちてしまいましたが、当時は、焼き鳥と焼きそばは得意でした。ということはさておきまして、久しぶりのふれあい広場は新鮮で、障がいがあるなしにかかわらず笑顔で楽しんでいる姿がうれしく感じます。
Photo_2 また、中学生のボランティアが各模擬店で体験していました。やらされではなく、これも楽しんでいる表情がほほえましいですね。

二つ目は、献血をしました。400ccです。実は、これも10年くらいご無沙汰でした。というのは、ここ10年は、労働組合で海外駐在員の意見や要望を聞いたり生活実態を視察するため、ほぼ毎年海外出張がありました。献血するときには、必ず1年以内に海外に行ったかどうかを確認し、問題ないかどうかの問診があります。その問診で、献血は遠慮した方が良いと何回か指導を受けてから足が遠のいてしまいました。(ちなみに、海外で蚊やぶよなど虫に刺されると、献血は遠慮してくださいと言われます。)
ちょっとの間、ボーとしましたが、体も気持ちもさわやかになります。また、献血車の前で案内をしていたのが、衆議院選挙で一緒になったF氏、違った一面を見させていただきました。

午後から運動会に出る予定でしたので短い時間でしたが、心の洗濯が出来ました。

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2009年10月15日 (木)

参議院補欠選挙

参議院の静岡県選挙区補欠選挙に民主党から、医師の土田ひろかず氏が立候補。全く接点のない人で、今日、遊説のため福田にこられ、初めて話を聞くことが出来ました。
写真や政見放送を見る限り、話はうまくないし無愛想な感じなので、実は心配していました。しかし、生で話を聞くと、確かに冒頓で話し方も演説とは程遠いのですが、医療と介護の問題について的確に指摘し、その改善に対する方向性を情熱的に語るその雰囲気からは、信頼できる印象を強く持ちました。

全県下が選挙区なので、土田氏が磐田に来るのはこれでほとんど最終です。自分は政治に携わっているので、国会・県会問わず様々な人の話を聞くことができ、直接お会いする機会もあります。
しかし、ほとんどの人は新聞やテレビ報道のみの情報で投票を決めることになります。政権交代、行政改革と今、政治が変わろうとしていますが、人の噂も75日で、しばらく立つと政治に飽きてしまうかも知れません。そんな気がします。

政治はブームになったり飽きたりするものではなく、生活そのものでなければ、民主主義の社会は成り立ちません。
政治は、市民・国民みんなのもの、政治家はその道具のひとつに過ぎません。本当の改革は、市民・国民の皆さんの意識改革かも知れませんね。
私も、政治を身近に感じられるよう、自分の出来ることを着実に進めたいと思います。

それにしても補欠選挙はいただけません。せめて補充選挙に出来ないものでしょうか?

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2009年10月14日 (水)

秋は文化

毎年12月に開催しているチャリティ公演「ヤマハ発の労働組合連合会が20年ほど前から開催している観劇イベント。日産自動車の労働組合が劇団四季と提携して企画している。障がい者を招待して本物の劇を見てもらおうというもの」の、来年の日程が決まったので、磐田市民文化会館に仮予約をお願いにいきました。ところが、国民文化祭が25日から始まるせいか皆さん大忙しのようで事務所はもぬけのからの状態でした。幸い事務所にいた職員の方はベテラン?の方で、てきぱきと処理をしていただきました。

夕方からは元議員の先輩から声がかかり、来年の2月に計画している、これも観劇の実行委員会にいってきました。内容は、倉本聡と富良野塾の舞台劇「谷は眠っていた」の磐田公演の実行と、その公演を通じて中高生にも、倉本イズムのすばらしさを知ってもらおう、というもの。私はチンプンカンプンのところばかりでしたが、集まってきた実行委員の皆さんは、何度も経験している方が多いようで、すぐにでも活動できそうな雰囲気でした。

まだチケットもありませんが、とりあえず宣伝しておきます。(予約はOKです)
日時 平成22年2月24日(水)夜
場所 磐田市民文化会館
演目 富良野塾による「谷は眠っていた」
    富良野塾の開塾当初の物語ということです

という私は、恥ずかしいことに「北の国から」も1話ほどしか見たことがなく、文化とは程遠い人生を歩んできました。
が、実は文化振興議員連盟に名前を連ねてしまったこともあり、この秋をきっかけに、文化に目覚めたいと考えているところです。

なお、倉本氏の記事があったので、参考に掲載します。が読めませんね!!
Photo_3

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妻の誕生日

10月13日は、私のおっ家内の誕生日です。13日は家内に仕事が入っていたので、12日に食事をしてお祝いをしました。で、本年はおしまいのつもりでいたところ、家に帰ると留守電が入っていました。

Photo_2 花屋さんからです。「労働組合から誕生日の花のお届けです。連絡ください。」とのこと。急いで電話すると、直ぐに届けてもらえると言う返事です。30分ほどで、花が届きました。アレンジメントのきれいな花束です。
9時過ぎに疲れて帰ってきた家内は、いつものおっ家内ではなく、これ以上ないくらいの満面の笑みでありがとう・・・。

私の所属する労働組合で、しばらく前から始めた制度です。元気に働けるのは、やはり妻のおかげですね。組合の書記局に感謝です。ありがとうございました。これで、また1年頑張れます。

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2009年10月 9日 (金)

9月定例議会閉会

本日で9月の定例議会が終わりました。いくつかの意見はありましたが、決算の認定(承認するのですが、認定というんですね)市長交際費の廃止、駅北口広場整備の延期などの減額補正、緊急経済対策など議案、すべて可決しました。

決算について、会派:共産党市議団が反対をしたのですが、結構共感できる意見でしたので、紹介してみます。

<反対の理由>
①三位一体改革で自治体間の格差が出来た。
②後期高齢者医療制度は問題がある。特に年金天引き。
③子育て世代の負担が増えている。
④行政改革が民間委託・非正規雇用・指定管理者頼み。
⑤行政改革の結果が市民のために生きているかどうか分からない
⑥35人学級、H19・H20と2年間先送りした。(H20は実施)
⑦全国学力テストの国への追従はよくない。
・・・etc

どうでしょうか?磐田市のことを問題視しているというよりも、国の政策の問題点をかなり的確に指摘していると思います。
私も基本的には同感です。但し、そうした中でも、市役所の各部門は、工夫をしながら福祉の向上や災害対策を進めてきていますので、決算については認定することに賛成をしました。

前年度に、前市長の基に決めた予算がありますので、その予算を是とした上で、事業の実施結果について、その是非を問うのが決算です。したがって、私は、予算に対して無駄遣いをせず、予算を決めた時の目的に沿って成果が出ているかどうか?を確認するのが議員の仕事と考え、そのスタンスで委員会に臨み、仕事の結果として承認できるという判断をしました。
但し、予算について議論をしていないので、文章だけで推測しながら考えざるを得ないため、理解できない部分も多々あります。
まだ、半年なので仕方ないとは思いますが、うかうかしているとあっという間に時間は過ぎます。市民の代表・代弁者という役目をいつも忘れず、その時点で出来る精一杯の努力をしたいと思います。

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2009年10月 7日 (水)

犯罪は減っている?

夕方、私の所属する企業の製造現場の監督者会に呼んでいただき、市政報告をしました。あらかじめ質問を頂いていたので、資料を探して、プロジェクターでプレゼンテーション的に報告をしたところ、結構好評でした。
やや、一つひとつの話が長くなり、メリハリがなかったと思いますが、皆さん興味深く聞いてくれました。

Photo_3 その質問の中に、最近犯罪が多くなっているが、どういう対策をかんがえているのか?というものがあり、自分も気になっていたので、担当課に連絡して資料を探してもらったところ、全国的にも、当磐田市においても減ってきています。

自治会単位の防犯活動の効果が出ているように思います。担当課の所感も聞いてみたいと思いますが、地域コミュニティづくりは大切ですね。

但し、ピークだった平成15年以降は、景気も上り坂になっていますので油断は禁物です。藤原正彦氏が言っていた惻隠の情が分かるよう教育の見直しも重要と思います。

かつて日本は世界一安全な国でした。GDP成長率の追いかけっこはやめて、生活安心大国を目指したいものです。

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2009年10月 5日 (月)

豊浜中野の白山神社白酒

これも文化でしょうか。もちろん磐田市指定無形民俗文化財、通称「どぶろく祭り」というそうです。
五穀豊穣・地域安全に感謝するお祭りで、手作りのどぶろくを神前に供えるという伝統のあるお祭りです。
江戸時代のはじめ疫病がはやったときに、白山を信仰しどぶろくを献じ祈願して悪疫を退散させたという言い伝えが残っているそうです。このどぶろくづくりを中断したら、その年に伝染病が流行し多くの人が苦しんだので、再びどぶろくを神社にお供えするようになったと言われもあるようです。

Photo_3 以前、豊浜出身の先輩議員と、懇親会で話したとき、お酒の話になり、どうも一度ご相伴にあずかりたいと言ったようです。その先輩議員は、それを覚えていてくれて、今日、わざわざ持ってきてくれました。
先輩の気持ちはありがたく頂いておくべきですね。会派もバックボーンも全く違う議員さんですが、こういう付き合いは大切にしたいと思います。

ということを考えながら、なかなか書けない後援会だよりの構想に明け暮れている今日この頃です。

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2009年10月 4日 (日)

府八幡宮のお祭り

Photo_4 今日は、八幡様のお祭りで、境内に山車が集合するという話を聞いて、家内と出かけました。いつもは閑散としているジュビロードから天平通りが、山車と観客で埋め尽くされていました。ひとごみをかき分けながら八幡様の境内に入り、次々と練りながら入ってくる山車を観ました。

Photo_5 楼門を背景に、入ってくる山車は、なかなか趣があります。浜松の屋台は大きくて勇壮ですが、八幡様の山車は、神社の風景とマッチして歴史を感じるような雰囲気がありますね。

お参りをし、八幡団子を買って帰り、久しぶりに家内と秋の贅沢な夜を過ごすことが出来ました。

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身体障害者スポーツ大会

Photo 磐田市身体障害者福祉会のスポーツ大会があるということで、どんなものか見学に行ってきました。
磐田市が後援していることもあり、来賓に市長、副議長、社協の会長がお見えになっていました。
二階席から、小一時間見学をしました。どちらかというと年齢の高い方が多く、競技も粛々と進んでいるような雰囲気ですが、うまく出来ない方には、ボランティアが自然にお手伝いをしている様子が、ほのぼのとしていました。

Photo_3 毎年、ナイスハートのスポーツ大会というイベントに参加していますが、手作りの家庭的な雰囲気で行う自然体のボランティアをみて、ジーンとすると同時に、自分が子供たち中心の活動をしてきたので、年配の方のお手伝いという点で、もう少し勉強と経験が必要と感じたイベントでした。

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2009年10月 2日 (金)

文化そして裸祭その3

今日、仮称:文化芸術振興議員連盟をつくろうという有志の集まりがあり、参加しました。
文化は英語圏ではカルチャー、そうカルチャークラブの・・・です。やや軽い響きがあるのも確か。「経済が重要で文化は趣味のようなもの」と思っている人も多いでしょう。それも間違いではないと思います。

しかし、文化は人類の目標です。自己実現の目標です。とかく日本人は忙しく働くことを美徳と考えがちです。忙しく働き、疲れるとゴロゴロして何もしない。極端です。
自己実現のために、音楽をする、聞く、絵をかく、写真を撮る、山に登る、釣りをする、囲碁をする、映画を見る、スポーツをする、お茶をしながら会話を楽しむ・・・すべて文化です。憲法にもはっきり示されているように、人間は文化的な生活をする権利があり、政治はその権利が行使できるよう努力する義務があります。

という難しい話は抜きにしても、お金を追い求めるのはそろそろ卒業して、マズローの欲求の階段をもう一歩あがる努力をしたいし、そんな呼びかけをしていきたいと思います。

さて、祭りは日本人が育ててきた文化の集大成です。
それでは裸祭その3、御大祭

御大祭は、26日10時に天神様の神事で始まります。私は、お世話になっている労働組合の大会に出かけたので、残念ながら参加できませんでしたが、大変厳かな神事のようです。
Photo 宵祭りは、午後8時ころから刻限触という、呼び出しの練りで、参加者が集まり9時30分頃に、会所を出発します。記念写真を撮って、町内の皆さんと一緒に出発しましたが、そのあとは、時間も場所も良く分からないまま、見付本通りを河原町まで練って引き返します。
富士見町は元門車という号があり、〆切の役目を負っているので???、中川を越えたところで、天神さまへ行かず会所に引き返します。「〆切」番は、本堂で踊れない決まりだそうです。
Photo_2 引き返した後、ほっ冠り、襷がけで榊を持って〆切奉仕に天神様本堂へ向かいます。本堂へなだれ込みと思ったらすぐ引き返し、鳥居を出てすぐの坂の下で待機です。その間に、腰みのを取り、ふんどしだけになります。

しばらく待っていると、街の明かりが消え、一番触、二番触が通った後、提燈と松明のお神輿が幻想的に進んできました。が、感慨にふけっている時間はなく、直ぐに裸衆が現われ〆切です。といってもよく分からないので、体で留めながら榊を何となく振り回す(本当は、榊で地面を叩き、裸を神輿から放すということですが)現実は何が何だか分からない状態でした。そのまま、神輿の後について本通りを総社に向かい、総社で榊を納め、会所に戻りました。
自宅に戻ると2時、夢のような現実のようなふわふわした状態で朝を迎え、8時に会所に行って掃除に参加。
振り返るとあっという間に、初めての裸祭は終了です。

・・・本当は、27日の夜、御神霊の還御という神様がお帰りになる儀式があるのですが、年のせいか、遅れて疲れが出たので、失礼をしてしまいました。
来年はフル参加目指して体力をつけることと、もう少し祭りの歴史を勉強しておきたいと思います。自治会や祭典係の皆さんには本当にお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

裸祭はまさしく日本の文化です。

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2009年10月 1日 (木)

初めての決算特別委員会

9月28日、30日と、決算特別委員会がありました。平成20年度の決算を審査して認定をするというものです。決算が良いか悪いか決めるということです。

通常、良い悪いは、何か基準があって決めるものですが、どうも基準が明確でないようです。会計セクション毎に、質疑応答しながら理解を深め討論をして、認定の是非を決めていくわけです。
が、どちらかと言えば平成20年の活動について質疑をして理解を深めることに終始した感が強く残りました。予算に対して実際の執行を通じた課題はどうだったか?むだは無かったか?優先順位に課題は無いか?財政基盤に問題はないか?などについて、もっと明確に出来ないかと自分自身に不満が残る委員会でした。

とは言うものの、各部門とも予算を使い切るといった考え方はなく、少ない予算で何とか成果を上げようという姿勢で業務を進めていることを感じました。財政状況も、市の経営としては平均的な状況ですので、決算を取り上げて問題視するレベルではないという理解をしています。
こうした考えで「異議なし」の態度表明をしました。

が、問題は環境認識・施政方針とそれを踏まえた予算配分にあると思っています。「現市長は、合併以後はこものにカネを使いすぎた。その結果、市民生活に直結する財政が逼迫している。それが、景気悪化で顕著になっている。」という問題提起をしています。

今年度の経過を、現場視点でチェックしながら、来年度予算に向けて自分なりの問題提起が出来るよう、勉強し経験を積んでいきたいと思います。

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