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2009年10月 1日 (木)

初めての決算特別委員会

9月28日、30日と、決算特別委員会がありました。平成20年度の決算を審査して認定をするというものです。決算が良いか悪いか決めるということです。

通常、良い悪いは、何か基準があって決めるものですが、どうも基準が明確でないようです。会計セクション毎に、質疑応答しながら理解を深め討論をして、認定の是非を決めていくわけです。
が、どちらかと言えば平成20年の活動について質疑をして理解を深めることに終始した感が強く残りました。予算に対して実際の執行を通じた課題はどうだったか?むだは無かったか?優先順位に課題は無いか?財政基盤に問題はないか?などについて、もっと明確に出来ないかと自分自身に不満が残る委員会でした。

とは言うものの、各部門とも予算を使い切るといった考え方はなく、少ない予算で何とか成果を上げようという姿勢で業務を進めていることを感じました。財政状況も、市の経営としては平均的な状況ですので、決算を取り上げて問題視するレベルではないという理解をしています。
こうした考えで「異議なし」の態度表明をしました。

が、問題は環境認識・施政方針とそれを踏まえた予算配分にあると思っています。「現市長は、合併以後はこものにカネを使いすぎた。その結果、市民生活に直結する財政が逼迫している。それが、景気悪化で顕著になっている。」という問題提起をしています。

今年度の経過を、現場視点でチェックしながら、来年度予算に向けて自分なりの問題提起が出来るよう、勉強し経験を積んでいきたいと思います。

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