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2009年12月30日 (水)

夢のある話

磐田市内の某金融機関の理事長さんとお話をする機会がありました。地域の文化振興についてお話を伺いにいったのですが「景気回復というけれど、今までと同じ状態に戻るということではありません」と突然、経済のお話を始められました。実は、これまでの大量生産の経済が限界を超えた中で、新しい社会の目標を定めないと、新たな成長はないだろう。と自説をご披露してくださいました。

磐田市は輸送用機器産業の力で発展をしてきた町。しかし、これからは石油を使った乗り物から、電気を使った乗り物へ、高齢社会の中で新しい公共交通機関・共同交通機関の需要も考えられるだろう。医療産業も重要。林業も、切った木材を運ぶ方法を考えればコストも輸入材との競争に耐えられるものになる可能性がある。
この地域の産業構造を大きく変えることが必要。
産業も社会も変革・転換をする復旧ではなく創造していくという認識を持つべきだ。

若い人たちに、私のような世代では考えられない将来の夢を描いてもらえるように、少なくとも子供に「将来が不安」と思われるような状態は解消しなくてはならないと思います。

次の社会を背負う若い世代の夢を実現するための後押しをする。自分が今与えられている地方議員という環境に感謝したいと思います。

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