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2010年2月 3日 (水)

豆まき

今日は節分、暦の上ではもう春ですね。立春の寒風吹きすさぶ中、ふたつの豆まきを経験しました。

ひとつは多文化交流センター、今日の午前中に豆まきがあると聞いて行ってみました。勘違いで豆まきは、学校が終わってからでした。が、子どもたちに、豆まきの話をして、歌とゲームをして、豆まきならぬプレゼントを渡すという行事を体験できました。子どもさんお母さんと一緒に、歌とゲーム、そして急きょプレゼンターということで、それなりに充実させていただきました。
交流センターの子育てボランティアのひとりに、同じアパートのSさんが・・・。好意なのか、ご挨拶をどうぞ!と無茶ぶりをされました。ペルーから来た若くして既にお孫さんのいるリマさんとも会話し、寒い朝でしたが、暖かい時間を過ごせました。

ふたつめが、見附総社の豆まき、これは歴史と伝統を感じさせる行事でした。「年男をお願いします」という案内をみて、何をするのか分からずに総社へ。集まってきた自治会の皆さんにご挨拶をしたり雑談をして待っていると、案内があり総社の中へ、祝詞をあげ、玉ぐしの奉てん、ここまでは分かりましたが、次に「年男・年女」が呼ばれ、起立して「おー」と返事。そのあとの行事が初体験です。年男が東西南北の角に分かれ、最初に矢をいります。破魔矢のような?それをみんなが争って拾います。次には、隅餅・・・?で良いと思いますが、それを投げます。これも縁起物?そのあとは、枝で縁側を叩いて厄を追い払います。これは氏子全員(30人くらいかな?)で。その神事が終わってはじめて豆まきです。
何も分からずに終えましたが、宮司さん曰く「その内自然に分かってくる」伝統文化というのは、そういうものかも知れません。どなたか分かる方がいましたら教えてください。

いずれにしても、見付は歴史と文化に溢れています。それを日常にして生活している人たちも多くいます。景気景気と忙しそうにするのも充実感があって良いですが、時々はゆっくりとした歴史の流れの中で、生き方を振り返ることも大切ですね。

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