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2010年3月

2010年3月31日 (水)

ホームページのリニューアル

磐田市議会議員「松野まさひろ」のホームページをリニューアルしました。是非、ご覧いただければ⇒http://www.geocities.jp/matsunogenki/

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磐田の桜

観光の拠点をウォーキング・自転車・二輪で結ぶまちを創ろう!先日、オートバイ記念館を創りたいという人の話を聞き、自分が今考えている交通政策的なものとリンクできないか?と知恵を絞り始めました。

とはいっても、まちづくりがそんなに一朝一夕で設計できるわけもないし、多くの市民の共感を得なければ進められません。ということで、今日、少し時間が出来たので、豊岡方面を見て回りました。きれいなところですね。敷地などは、明日香を彷彿とさせる雰囲気を持っています。

P1010272写真は 天浜線の敷地駅です。ちょっといい雰囲気だと思いませんか?自然と駅舎が調和して、手前に駐車場があるのですが、パークアンドライドで浜松や豊橋に向かう中継点にするのも一考かと思いますが・・・。

右は敷地川堤防の桜P1010269、まわりの緑に映えます。この桜並木が獅子ヶ鼻公園のふもとまで続いています。

こういう自然と調和が取れた、暮らしやすそうな地域が旧豊岡村の敷地地区です。ヤマハ発動機本社まで車で30分、こういう自然にすぐ手の届くところに住んで、ゆったりと暮らすことが、これからの豊かな生活ではないか?とも考えますがどうでしょう。

住宅を誘致するということではなく、今ある昔からの民家に手を入れ、外からは古い民家でも、中に入れば冷暖房完備かつダイニングのある住宅にして、若い人が住める環境を整えていくことも一考ではないか?そんなことを考えさせられる風景です。

夢を見たところで、現実に戻って、実態がどうであるか?現状の地域の課題は?ということを調べてみようと思います。

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2010年3月28日 (日)

全日本少年春季軟式野球大会

27日、第1回の全日本少年春季軟式野球大会が始まりました。浜松市と磐田市の5会場で行われ、開催地である静岡の代表のひとつに磐田東中が出場ました。

P1010231 そこで「スポーツ振興議員連盟」で応援に行こうということになりました。当日はやや肌寒くお花見には今一でしたが、絶好の野球日より、会場の城山球場も高校野球のように多くの観客が集まっていました。(といっても内野スタンドが半分埋まる程度ですが。それでも子供たちはうれしいんだろうな!と思います。

Img 結果は、新聞の通りで、7回の裏さよなら負けになってしまいました。しかし、相手チームはオール群馬、体つきもがっちりした選抜チームです。東中もがんばりました。これからが期待できそうです。
サヨナラ負けをみて、自分が卓球をしていたころ、接戦で最後に相手サーブになったときの精神状態を思い出しました。自分も力が入りすぎたりビビったりしてよく負けました。子供たちの気持ちが良く分かります。

この日は、ジュビロが第4節、後がない試合にもかかわらず後半ロスタイムでミスからの失点3対2で負けてしまいました。

P1010222 気候が良い所だけに粘りがないのかも知れませんね。という春の一日でした。菜の花と桜がきれいでしたので、朝のジョギングの途中に撮影しました。P1010230

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2010年3月24日 (水)

平成22年度予算案

昨日3月23日(火)磐田市議会2月定例会の本会議が開かれ、平成22年度予算案が可決されました。

初めての予算審議でしたが、市民を代表しているそれぞれの議員が、予算書の一行一行を審査します。審査と言うのは、それが良いかどうかを判断するということと思いますが、判断基準が明確でない中で、それぞれの議員の基準で質疑をし、意見を言うため、当局は大変です。また、同じ事象であっても、見方が異なるのでびっくりするような質疑をする議員さんもいます。

変えよう磐田!をキャッチコピーにして当選した市長が初めて組んだ予算です。従いまして、変えることに対し、変え方に対し、様々な意見が出ました。

補助金をカットするのに、大きくカットするもの、ほとんどカットしてないもの、補助を増やしたものがあり理解しがたいという意見があります。企業では、業績が悪くなると予算をカットし、業績が良い時にはやや冒険的な予算を組むのが一般的です。カットの仕方が一律だと様々な問題が出ます。特に大きな問題は、将来の利益につながる可能性がある予算をカットしてしまい成長の芽をつぶしてしまうことです。
何が成長の芽かは、カットするときには分かりません。そこが経営手腕です。理屈はありません。経営者は、理屈で分からない、責任が重いものについて、経験と勘で判断しなくてはなりません。失敗したら責任をとれば良いのです。

市長も市の経営者。100年に1度の不況ということであればなおさら先が読めるはずもありません。こんな時こそ、感性で予算の重みづけをしっかり行う経営手腕の見せ所です。

修正案も出るくらい先が読めない社会です。どちらが正解かはずっと先でないと分からないでしょう。しかし、自分は市長と同じ、今は出来るだけ縮んで、先が見えた時に思い切りばねのように伸びる力を蓄えることが必要だと思います。

成長戦略は、まず縮むことだと、自分は考えます。

ただ、国や県に危機感が足りない様な気がします。どうでしょうか?

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2010年3月20日 (土)

久しぶりに・・・

Photo 今日は、朝早く起きて、久しぶりに山に行きました。富士宮の田貫湖の東にある長者ヶ岳と天子ヶ岳という1300mほどの山です。急に無理をすると怪我をするかも?などと考えながら、比較的楽なところということで決めました。

Photo_2 計画よりも1時間も寝坊してしまい、家を出たのが5時になってしまい、田貫湖の日の出は間に合わず、でしたが、朝靄がだんだん晴れて10時頃には、ほとんど快晴状態で、山頂からも田貫湖からも富士山がきれいに見えて、満足な1日でした。

写真は、長者ヶ岳山頂と、田貫湖からの富士山です。

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2010年3月18日 (木)

卒業式

富士見小学校の卒業式に参列することが出来ました。正式には卒業証書授与式です。今回は30周年の節目、2971人の子供たちが富士見小学校を卒業し、大人への階段を歩んでいきました。

実は、私には卒業式の記憶がほとんどありません。浜松市内の小学校、中学校を卒業しましたが、小学校の卒業式の記憶はなく、中学校の卒業式は、高専の入学手続きの日と重なり欠席です。
もちろん、高専の卒業式は、終わった後のコンパしか記憶にありません。

今日の卒業証書授与式は感動しました。5年生の縦笛の演奏で入場、国歌斉唱のあと直ぐに卒業証書の授与、演壇の校長先生から一人ひとり手渡し。演壇はフロアと同じ高さです。
証書をもらう前に立ち止まり「思い出や決意の一言」があります。友達や先生、家族へのお礼を、将来の夢を、中学校への思いを、一人ひとり自分の言葉で言ってから証書をもらいます。これは感動です。それもみんなが元気いっぱい。日本の将来も期待できる!と思いながら1時間があっと言う間に過ぎました。

校長先生のお話、教育委員長のお話、PTA会長のお話があり、お別れのセレモニーです。かけ合いの言葉と歌で送辞と答辞、それを整然とこなす子どもたち。

今になって、息子や娘の卒業式に出席していればと反省しきりの自分の姿がありました。

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2010年3月16日 (火)

市議会レポート 第5号

市議会レポート第5号を発行します!!☞「shigikaireport_vol5.pdf」をダウンロード

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2010年3月14日 (日)

協働は地域福祉の手段

Photo 磐田市の主催する協働のまちづくり事業「協働シンポジウム」を聴きにいきました。21世紀を迎え、少子高齢社会が現実になりました。そんなときに浮上してきたのが協働です。磐田市は協働のまちづくりを目指しています。

まち美化運動には2万人を超える市民の方が参加されているといいます。市民の10人にひとり以上は参加している計算になります。
NPOを主宰されている方からのお話もありました。「楽しみながら市民皆のためになれば」そんな感想を述べられていました。

自助・共助・公助という概念があります。まず自分のことは自分でやろうということをしっかり意識していなければ共助はあり得ません。協働は、行政が支援する共助のひとつの形ですから、多くの市民に参加してもらうためには、自助の意識を多くの人に持ってもらうことが大切と思います。

人類は、家族を守るために集団生活をはじめ、村・町・都市・国へと集団を大きくすることで繁栄を築きました。しかし、雪だるまが大きくなりすぎると自重に耐えられなくなり崩壊するのと同様に、大きな集団を維持するのは大変なことです。お互いが依存しあうようになってしまいます。最低限のことは自分で行う。安全は集団で守る。という組織の基本が崩れつつあるのが現代社会です。その秩序を守るのが政治と行政の仕事、政治は意思決定、行政は実行です。

パネラーのひとりが、

”まち美化運動によって得た地域の信頼関係は、子ども達やお年寄りの安全を守る地域福祉につながる”

とおっしゃっていました。

活動を通じて出た重みのある言葉です。

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2010年3月12日 (金)

天平のまちと製造現場のサークル活動

Ipc ジュビロが好きだから、約1700枚の写真を集めてジュビロくんのデザインポスターを職場のサークル活動で創りました。是非、天平のまちに展示したいけど出来ませんか?先週末にそんな問い合わせが、ヤマハ発の製造現場からありました。

直ぐに、担当課に相談してみると、二つ返事でOKでした。今日の朝、現場の若者たちと、作品を持って待ち合わせ、天平のまちへ、さっそく贈呈式を行い、展示してもらいました。ホームページにも載せていただけるとのこと。みんなとてもうれしそうでした。

天平のまちは、駅前に人が集まらないこともあり、閑散としています。が、ジュビロの試合の時には100人くらいが、集まってくるようです。その時に、作品を鑑賞できるように配置していただけるとのことですので、作品を創ったサークルの皆の目的は果たすことが出来るのですが、日常は、ほとんど天平のまちには人が来ないことは、多くの税金を投入した施設ですので、残念だし、対応もしっかり考える必要があります。

管理責任者(市職員)も問題意識を持っていて、現状の様々な課題を話してくれました。職場からジュビロや磐田のまちの活力を高めたいと考えている皆の気もちが少しでもかなうように、たとえ少しづつでも頑張ってまちの活性化を進めなければ!と強く感じた贈呈式でした。

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2010年3月11日 (木)

写真展が始まりました

今日の14時からYPC写真展が静かに始まりました。私も一応、写真部の一員に加えていただいているのですが、議会の委員会があったため、朝の準備の途中で失礼することに1 なり、また仲間の皆さんにおんぶにだっこということになってしまいました。

が、なにしろ初めて出展するので結構わくわくしますね。2時少し前に時間が出来たので覗いてきました。他の方との格差が大きくて恥ずかしいと思っていましたが、雪景色のため、モノトーンチックな仕上がりなので、他の写真との比較にならず、それなりに見えるかな?と手前味噌の評価をしています。

新聞にも載っていましたが、新市長初めての予算且つ恐らく磐田市始まって以来の厳しいデフレ財政、そして、これまでの予算配分を変えたいという市長の意志が入っていることから、議Photo 員の間でも見解が分かれ、結論が出ない状態です。ということで、もっと写真に時間を取りたかったのですが、素人にもかかわらず一夜漬けの出展になってしまったというのが顛末です。

そんな話はともかく、たくさんの人に見に来てもらえるとありがたいと思います。明日の午後は、受付当番です。久しぶりに静かな午後を過ごしたいと思います。

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2010年3月 7日 (日)

1/4の奇跡

生命の神秘といいますが、生きることをあらためて感じる映画「1/4の奇跡」を観ました。生命が誕生したこと、人間に進化したことが、そもそも奇跡と言われています。

この映画では、障がいを持つ子どもたちの先生「山元加津子さん」の体験にスポットを当て、生きることの尊さ、障がいがあるなしにかかわらず自分が自分自身として生きることを教えてくれる作品。・・・ひょっとしたら、観る人、観る時の精神状態で受ける印象は違うかも知れません。

金子みすずの「みんな違ってみんないい」と共通する内容です。人間が進化し続けるためには、この映画で教えているように、手や足の機能が普通でないとか眼が見えないとか少し知能が遅れてるとかであっても、今の医学で判断できる部分の差を観ているだけであって、本当はみんなそれぞれが少しづつ違って生まれてきます。大事なのは心。体に障がいを持った子供たちの、優しく温かい心、自然体でかつ心が空や宇宙を自由に飛び回ることに出来る力を感じ、実は子どもたちに学んでいることに気付き、本を書いたり講演したりしながら、そういう心の大切さを多くの人に知らせている主人公の純粋な努力。

映像も構成もおせじにも良い映画とは言えませんが、ややボケた映像と素人が頑張ってつくった構成が、より一層、優しく温かい心を感じさせます。
監督の入江さんに感謝です。ありがとう。

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2010年3月 6日 (土)

YPC写真展

Photo ヤマハ写真クラブに入部しました。が、ずっと何も活動していない日が続いていました。2月のある土曜日、久しぶりに1日時間が取れた日に、部長のOさんが撮影誘ってくれました。夜12時に磐田を出発して、早朝、八千穂高原に到着、コンビニのおにぎりやパンをかじりながら撮影し帰ってくるという、とてもハードな日程でしたが、若い時のスキーや登山を思い出して、とっても楽しい一日でした。そのかいがあって、出展できる写真が完成しました。

出展写真は、自分ではまずまずと思うものの、客観的な評価はされたことがないのでドキドキです。ということで、写真は、3月11日~3月14日の写真展、磐田文化振興センター1Fロビーでのお楽しみです。

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2010年3月 2日 (火)

2月定例会(一般質問)

2月定例会のタイトルなのに、早3月です。月日のたつのは早いもの。なかなかブログに向かえぬまま3月を迎えました。

今日は、一般質問をしました。公私ともにいろんなことが重なり、これも、現状や市民のニーズなどをもっと探っておくべきでしたのに、十分な準備が出来ないまま今日の日になってしまいました。がしかし、市長が誠実かつ詳細に答弁をしてくれたので感謝です。
たくさんの仲間が傍聴に来てくれました。二重に感謝の一日です。ありがとう!!

要旨を下記しておきます。

<交通政策について聞きました>
Q1.
歩行者や自転車に優しい道路にしていくべきだが現状と課題は?
A .現在進めている道路は、バリアフリー新法(平成18年12月施行)に基づき、歩道と車道の段差が少なく、歩道や自転車走行レーンを大きく確保した設計になっている。現在工事中の見付通りが、その代表的なもの。しかし、バリアフリー化前の形態は急な段差となっているところが多く、市内全域に行き渡るのは、費用の点からもまだまだ時間がかかる。利用者のマナーアップもお願いしたい。

Q2.自転車専用通行帯の目的は、また横展開はどう考えるか?市街地では一方通行にするなど歩行者や自転車をもっと優先にすべきと思うがどうか?
A.駅前駐輪場への自転車通行の多い、豊田駅北口南北道路を警察と協力して安全な空間づくりを考え自転車専用通行帯を設けた。検証した上で、市内の危険と思われるところに展開していく考えである。なお、一方通行なども含めて市街地の歩行者や自転車交通の保護を考えることは、考え方としては理解するが、地元住民の理解が不可欠であり、現実的には難しいことであり、生活道路は、地元自治会の要望を踏まえながら整備していく。

Q3.自動車交通と公共交通機関は、別々ではなく一体として総合的に検討する必要がある。また、JR新駅、磐田駅、豊田駅の3駅をどの様に位置付けていくか?パークアンドライドの検討などは考えているか?
A..交通政策全体として、公共交通、道路交通を考える必要がある。総合計画として検討していくつもりである。JR新駅は住宅街、JR磐田駅は市街地という違いがあり、それを踏まえ、バスライド、パーク&ライドも念頭に置いた検討を進める。
天浜線もパーク&ライドの拠点として検討し、継続して利用客の増加を図りたい。

<産業振興について>
Q1.事業所訪問の実施状況は?新しい産業の種や芽はあったか?
A.製造業を中心に120社ほど実施、東京や大阪の本社にも行った。様々な意見やアドバイスがあり、県の中小企業成長基盤強化事業を活用し産業支援をしていきたい。

Q2.行政だけでなく外部の知恵を集めて産業創造や産業振興をはかるべきと考えるがどうか?
A.魅力産業支援会議や大学の教授のアドバイスももらいながら進めていく予定である。

Q3.起業家支援策は?外部アドバイザーを考える予定は?
A.幅広くいろんな分野の意見を聞いていきたい。大手メーカーの専門家にもアドバイスをもらうつもりである。また新たに創設する産業政策室は全庁横断の機能を持つ組織とした。是非成果を出していきたいし、ヒントがあれば議員からも提案いただきたい。

<行政改革について>
Q1.借入金・資産の状況をどの様に把握しているか?
A.企業会計を参考にストックの状況も含めた財政状況の把握に平成20年から取り組んでいる。その結果からは、全国の市町と比較し平均的なところにあるが、時価評価が出来ていないことや、公共資産をどの様に億課など課題も多い。したがって、財政調整基金(企業における利益剰余金とほぼ同様の位置づけ)をどの程度準備する必要があるかということが、当面の重要な財政政策と考える。

Q2.審議会への若者や女性の参加拡大、あり方の検討、パブリックコメントの現状の課題と改善についてどの様に考えているか。また広報組織の強化でどんな施策を進めるか?
A.指針に基づき、透明性と公平性を考えながら運営している。指摘のように、若い人、女性の参加拡大が必要という認識は同じ。パブリックコメントも含め、幅広く市民の意見を聴く様に努力していきたい。
広報組織の強化では、広聴の充実も進め、タイムリーな情報提供に努めていく。情報提供は非常に重要と考えており、全庁一丸となって進めたい。

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