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2010年5月27日 (木)

変えよう磐田

豊田北公民館で「いっしょに学ぼう会」という地域福祉を学ぶ会があり、参加させていただきました。

内容は、4月から組織が変更になったことで、市民の窓口相談はどうなるか?ということを、事例をあげて理解するための講座。

地区の自治会役員さんや民生委員さんの勉強会といった集まりなので、やや場違いかな?と思いながら会場に入ると、進行役の方と眼が合い一番前の席へ、じっとしていたのですが最後のご意見感想は?というところで指名をされ、一言感想を話すことに…。しっかり目立ってしまいました。議員としてはラッキーなのかも知れませんが、密かに勉強しにきたつもりの自分としては想定外でした。

Photo 中身ですが、窓口対応の事例を、寸劇で体験しながら学ぶという形式なので、「支所の福祉サービス窓口」「社協」「地域包括センター」「専門の相談員」それぞれの役割が良く分かる「市民本位の講座」でした。

とりわけ、窓口の一本化と言う意識、市民の立場に立って、役所の中でたらいまわしにされるような事のない、最初に話を聞いた人が責任を持って専門の相談員のところまでつなげていくという考え方が徹底していることをうれしく思いました。

総合相談窓口という考え方と、支所で相談が完結できるよう、地域包括センター、社会福祉協議会、市役所の市民窓口を同じ場所に置いた組織変更が機能し始めたのです。

企業であれ行政であれ、笛吹けど踊らずというのが、最近の風潮ですが、磐田市は違います。

変えよう磐田という市長の掛け声が、市民第一、現場第一、行動第一の行動指針が、着実に現場へ浸透しつつあることを実感した講座でした。市民の反応が楽しみです。

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