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2010年6月22日 (火)

磐田市の事業仕分け

昨日、21日の一般質問が無事終了。まちづくりでは今一の答弁でしたが、障害者雇用、行政改革では、ある程度突っ込んだ答弁があり、まずまずの成果と自分では評価しています。

H226 行政改革については、新聞の見出しになりました。市長の「事業仕分けをする」という答弁に記者が反応したようです。
平成22年度予算が、構造転換の第一歩と思っていたので、市長としてさらなる行財政改革への決意をしてもらいたいというのが、私の趣旨でした。そこについては、行政の基本を示され、それに向けて従来の概念や事業展開を根本的に見直す決意を述べられました。
その一例として、事業仕分けの手法も採用することを答弁されたということです。

障害者雇用では、市役所としても障害福祉部門だけでなく、全庁よこどおしで、支援策の検討を始めたことについて紹介がありました。

まちづくりでは、具体的な答弁はありませんでしたが、中心市街地活性化の難しさを率直に語り、そのために知恵を絞る必要性について熱く語られました。市民がそれに反応することを期待したいと思います。

詳細は、近日中に市議会レポートで報告します。

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