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2010年9月

2010年9月28日 (火)

まちを元気に

Photo ジュビロが少し動きだしたようです。明日のナビスコカップ準決勝のPRということですが、市内各所をジュビロ君とジュビイちゃんがPRに廻っているようです。

きょうも某企業の食堂にやってきましたが、写真を忘れましたので、先週、市役所を廻っていた時の写真を掲載して置きます。

いずれにしても、市民一人ひとりが元気になるには、まちが元気になること、ジュビロが動いているのも元気の素のひとつ。勝つ方が良いに決まっていますが、まずは市民の目に触れないことには。巨人の人気が今でも高いのは、テレビ放映が始まった当初から、夜の7時から9時は毎日巨人のナイター中継だったこと。
Sany00711_2 今回限りにならず、継続してくれることを期待します。

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2010年9月26日 (日)

敬老の日

富士見会館で敬老会が開かれました。富士見町にお住まいの75歳以上の方、約90人が集まり富士見会館は満員です。

富士見町在住の75歳以上のお年寄りは475人いらっしゃいますので、参加率は約20%。これをどのように考えたらよいのでしょうか!
私の祖父も祖母も敬老会なんて…といって一度も行ったことがありません。父も同じです。年を取るにしたがって友達がいなくなりました。しかし、母は敬老会に行くようになりました。公民館や老人ホームのサロンなどにも時々遊びに行きます。77歳になりますが、今でも新しい友達が出来るようです。

一般論として敬老会は形式的で嫌いという方もいらっしゃると思いますし、行きたくても心身の状態で行くことが出来ない方も多いと思います。

2010_2 しかし、今の平和で豊かな日本があるのは、お年寄りの皆さんのお陰、また、誰ひとりの例外なく年を取ることも事実です。体が動く限り、社会に出て、ひとりでも多くの友人をつくる努力をすることが、人間としての使命、また、それを支えるのが若い世代の役割ではないでしょうか!

今日の敬老会は、自治会・民生委員・福祉委員・祭典部・子ども会…いろんな人の力で実現しています。参加率20%は、皆さんの努力の成果と言うことも忘れずに、これからの地域コミュニティーのあり方を考えたいと思います。

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磐田能

池田の熊野の能舞台で初めて能を見ました。世阿弥が起源と習ったような気もしますが…。とにかく、基本的なルールが分からないと何が起こっているのか分かりません。
また、歌舞伎と違って質素な舞台装置なので(大鼓・小鼓・笛が楽器、衣装も質素な感じです。そして出演者は男ばかり)見て感動すると言うものでもなく…。但し、緩慢で規則的な動きを見ていると、先祖がそこに現れるような不思議な気持ちになります。
踊り、狂言、能の順番で演目が進みますが、踊りと狂言は見ていても分かり易く、素人でも楽しめます。

2010 観客は、200人程度でした。マニアックなものなので、200人の観客動員はそこそこなのかも知れませんが、興行としたら無理がありますね。
立派な能舞台それも税金で創った施設です。管理費だけで大変です。経済成長が止まっている状況では、どうしても合理化の議論は避けて通れない施設だと思います。

日常的には、結婚式やパーティーなどに自由に使ってもらい、講演の時には能舞台になるような、日常生活と文化が、もう少し近くなると、豊かな社会が出来ていくんだろうな?と思いながら、夕闇が迫る能舞台を眺めました。

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2010年9月21日 (火)

一般質問をしました

今日は、9月定例議会、一般質問の最終日。午後一番で最後から二番目、質問に立ちました。

今回のテーマは「中長期の街づくり政策」、市長に答弁を求めると言うよりも、今後の方向性について自分の考えをぶつけ、市長や当局、議員の皆さんがどの様に受け取るか?ということも確認したいという目的もあり、抽象的な問題提起でしたが、思い切ってぶつけてみました。

質問内容と答弁については、レポートにまとめますが、本日の結論は、「目先の課題は山積しているが、長期的なまちづくりの方向もはっきりさせていかなければ」と「まちの活性化につながる芽は、市民から生まれることが大事。その仕掛けをどうするかが課題」という共通の認識を市長にも持っていいただいた(と感じた)ことです。

自分の考えを表明してしまいましたので、これからは、行政当局や市民活動の方々に具体的な提案を持っていき、出来れば一緒に活動していこうと思います。

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ヤマハ労連顧問として承認され…

今年は、自動車総連に加盟している各組合の改選がありました。自動車総連に加盟しているヤマハ発動機労働組合もヤマハ発動機に関連する企業の労働組合で組織しているヤマハ労働組合連合会(ヤマハ労連)もそろって役員の選挙があり、新しい体制でスタート。

18日には、ヤマハ労連の定期大会がありました。私は顧問の役を仰せつかっているのですが、顧問は毎年、この定期大会の承認が必要です。

無事承認され、大会の最後に、1年間の活動報告を行いました。一緒に顧問をしている浜松市議会議員の袴田修司氏(通称:修ちゃん)が、来年の統一地方選に再度挑戦するため、必勝決議も行われました。

浜北区から立候補する予定ですが、浜松市は区毎の選挙区、また定数も全体で8名削減され48名となります。浜北区は6名から5名に…。労働組合員の応援が区に限られるので、私たちのような組織から出ている議員は大変です。
Sany0061 私も自分の選挙と同じくらいの気持ちで応援しようと思っています。

さて、写真は、池口修次参議院議員です。自動車総連顧問で、ホンダの組合出身で、私の大先輩です。本日、国土交通省の副大臣に決まったとのこと。おめでとうございます。

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運動会

時間と熱意の問題でブログの記録が開いてしまいました。覚えとして残すためまとめて記録することにします。

Sany0058 17日に磐田市立城山中学校の体育大会、18日には富士見小学校の運動会が行われました。どちらも開会式しか出られませんでしたが、子どもたちが一生懸命運営している姿は、微笑ましく頼もしいですね。

Sany0059 富士見小は、この9月から校庭が全面芝生になりました。青空に芝生の緑が映えます。思い切り運動しても大丈夫。

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2010年9月15日 (水)

9月定例議会 一般質問

本日から、9月定例議会の一般質問が行われます。一般質問は、市政全般について、各議員が自分の政策や市政の課題に関する市長の見解を問うものです。

本定例議会では、22人の議員が4日間(15日~21日:休日を挟み)にわたって一般質問を行います。他の議員の質疑応答を自席で聞く時間がほとんどということです。市政様々な課題についてのやり取りが行われ、それを通じて各議員の個性や考え方が見えてきます。また、その場ですぐに答えが出る案件はほとんどありませんが、議場において傍聴者がいる前で公式に論議した結果は、すべて議事録に収められます。議員が市政の方向を提案する大切な場のひとつと言えます。

私は21日、最終日の3番目に行うことになりました。一般質問の順番はくじ引きで決めます。すなわち、最後から2番目のくじを引いたということです。
時節の話題・課題を取り上げることがどうしても多くなるため、同じテーマの質問を何人かの議員が行う場面が少なくありません。順番が後になると、既に答弁された内容は省略されるので、順番の公平を期すためにくじ引きになったと聞いています。

さて、私のテーマは3つ
①前回に引き続き”まちづくり”市民の多くが思っていることなので、長期的にじっくり腰を据えて取り組みたいと思います。
②人材育成…専門職を育てるなど、時代の要請が変わってきていることも踏まえた、今後の検討課題について問います。
③広報戦略…メディアの選択肢が広がってきている中、デジタル放送を使った、市民により近い行政広報に向けた戦略的ステップの必要性について問います。

ということですが、相手に理解され心を動かす提案はなかなか難しいものです。まず、自分がどれだけ汗をかき、そのテーマの重要性を体で感じているかどうか?が必要と思います。そんなこともあり、各議員が市民の関心が高く、直面する課題を取り上げる中で、あえて中長期的なテーマを取り上げています。

関心のある方は、是非、磐田市議会の傍聴に来てみてください。

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2010年9月14日 (火)

社会の動き

本日、民主党の党首選挙があり、菅首相が代表に選出されました。議会の会派室で、演説を聴くことが出来ました。小沢氏は高い理想を掲げ、菅氏は実行するための組織論を展開しました。

国会議員の皆さんが演説だけで投票を決めたと思いませんが、互角か小沢氏優位と言われていた国会議員票(このことが真実と仮定して)が、菅氏に動いたことは、現実を重視する国会議員がやや多かったということなのでしょうか?
理想は高く掲げ、行動は一歩いっぽ着実にと教えられてきた自分にとっては、一緒に歩んでもらう国会議員に対し現実を語った菅氏の演説に好感を持ちました。

小沢氏の主張していた政治主導の政治(=国民主導の政治と思いますが)が行われるためには、廻り道することを厭わずに辛抱強く、官僚の信頼を得ながら政治のリーダーシップを積み重ねていくことが必要と自分は思います。

小沢氏が改革を急ぐ理由のひとつに、自身の年齢もあると思います。そうした意味では、菅首相も、第3の道を目指した改革の方向を見出した段階で、後進に道を譲る必要があるのかも知れません。とはいうものの、当面は菅氏・小沢氏が協力して日本を導いて欲しいものです。

そんな事を考えながら、第2次菅体制の報道を聞いていたら、円高がさらに進むというニュースが耳に入りました。小沢氏が勝っていたら円安になったという観測もあるようです。

現実重視の姿勢で「この円高をまず乗り切って欲しい」というのが、私を含めた輸出企業に関係する者の率直な気持ちです。

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裸祭のはなし

2010 今年も、裸祭に参加しました。1年たつとわらじの締め方もさらしの巻き方も忘れます。わらじは、会所に行って教えてもらいましたが、さらしはネットを見て自己流で巻きました。
結果は、わらじは完璧で、昨年痛くなった指が今年は何ともありません。しかし、さらしは、大事な腹に巻いてなかったので、練りのときに腰みののわらがあたって傷だらけになってしまいました。
という些細なことはともかく、天気も良く楽しいお祭りでした。

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2010年9月 9日 (木)

お礼参り

Sany0028 お礼参りというと何のことかと思いますが、浜垢離で身を清めたあと、天神さまにお礼に行くという行事です。

Sany0030 今年の浜垢離は8日、本会議のため出られませんでしたので、夕方から出かけました。最近は浜垢離の後に町内で屋台を出していたので、久しぶりのお礼参りということです。

Sany0031 練りながら、富士見公園周りで、旧東海道愛宕の坂を下り、天神さまにまずお礼をします。これで終わりではありません。総社(見附学校の裏:淡海國玉神社)へもあ礼をします。全行程を2時間近くかけて、練りながらお礼をして廻るという行事。初めて参加しましたが、他にはない行事で、神様が近くにいる雰囲気を持った裸祭の1シーンでした。

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2010年9月 8日 (水)

9月定例議会

Img 7日から9月定例議会が始まりました。自分にとっては2回目の9月議会となります。議題は、平成21年度決算の認定(承認することを行政では認定と言います)です。

昨年、初めて決算書を見て説明を受けましたが、全く何を言っているかが分からない状態でした。行政用語の問題もありますが、説明も結果や課題を簡潔に報告するものではなく、業務の動きを綴っているだけなので、行政の仕事を知らないと報告が分からないということのようです。

昨日は、一般会計の上程(審議するために説明し提案すること)がありましたが、話している内容が分かるのでびっくりしました。あまり自分では議員活動の成果を感じることはないのですが、今まで分からなかった説明内容が分かるようになったというのは、成果と捉えてよいのでは?

さて、今9月議会のマイテーマは、この1か月で財政状況をしっかり把握することです。それを基に、10月・11月には語る会(市政報告会)を開いて、市民の皆さんの意見を聴きたいと思っています。

なお、将来のまちづくり・ひとづくりについての一般質問も行います。今回は、最終日21日の午後になりました。公約に挙げた「生活の安心」「産業の活力」「行政改革」の3つの重点政策を中心に、切り口を変えながら、継続して一般質問に取り組むつもりです。

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2010年9月 7日 (火)

地域のつながり

日曜日は、裸祭の祭事始です。元天神社に宮司さんと氏子さん自治会代表、梯団の代表などが集まり祭事を行い裸祭が始まります。富士見町は見付の一番東のはずれ、〆切という役割があり、元門車という梯団名で参加します。

祭事始に先立ち、舟屋台と踊りで富士見町内の祭りが行われます。町内を屋台が錬り、途中の公園では、裸祭に参加できない女性が中心になって色々な踊りを披露します。

祭事始の最後は、「おみしまさま」といって白装束の氏子が榊を持って見付地区内を清めて回ります。これが午後10時から11時くらいになります。
午後から始まって深夜まで、長い祭りですね。

Sany00031 労組の職場委員研修会の挨拶があったので、午後2時半くらいから参加しました。屋台を引いて元天神社へ、お参りをし挨拶まわり、屋台を引いて帰り、屋台小屋にしまって御苦労さん…と思ったら、ちょっと付き合いなさいということで、宴会になってしまいました。そのまま10時、「おみしまさま」を送って10時半に解散でしたが、長い一日でした。

Sany00151 Sany00201 しかし、地元の皆さんと7時間のつきあい。お祭りは地域のつながりには持って来いの機会ですね。浜垢離には議会で出られませんが、本番の御大祭では、また地域のみなさんにお世話になろうと思います。

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2010年9月 5日 (日)

明るい未来

Sany0009 4日午後、労働組合の研修会がありました。青年部と言って35歳以下の男女という規定があります。が、ほとんど全員が20代。これからの時代を背負う若者たちです。

企業では分業と標準化が進み、マニュアル通りに仕事を進めれば、ほぼ間違いなく結果が出るようになりました。若い人たちの専門能力は素晴らしいものがあります。しかし、その一方でイレギュラーな問題への対応が苦手という傾向もあります。

Sany0002 小集団活動も、問題への対処やリーダーシップの訓練になりますが、高齢化が進みマネジメントの訓練がなかなか出来ない企業の現状の中で、青年部の活動はリーダーシップや企画力を高めるとても良い機会と言えます。

青年部はグループでイベントを企画し、組合員の参加を募って、企画を実行しています。夏祭りやスキーツアー、スポーツ大会、イチゴ狩り、etc.どういう企画なら喜んでもらえるか?広報はどうしたら良いか?安全に注意し、保険にも加入しよう。予算を立てて会計報告もしないと…領収書はどうすればよいか?

企業の一社員では一部しかわからない事業全体をイメージ出来き、困難な問題に果敢にチャレンジする若者が、労働組合の青年部からどんどん育ってくれることを期待します。

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2010年9月 1日 (水)

民主党の党首選挙

今日は、民主党党首選挙の告示日です。OさんとKさんの一騎打ちという記事が踊っています。

国民のほとんどは、何をしているのか?景気や円高はどうするのか?という気持ちの方が強いと思います。これまでもそうだったように、誰が首相になっても変わらないんじゃないか?ということも本音ではないでしょうか。

私も、そんな気持ちを持つ一人ですが、こうした権力争いを、世論の下で堂々と行える時代になったことは、民主主義の定着には一歩前進とも言えると思います。

小学校や中学校で民主主義について、きちんと教えてもらえませんでした。最近の教育現場はわかりませんので、自分の時代を振り返ってみると、私は当時盛んだった学生運動を見て、民主主義や共産主義、社会主義や資本主義について考えるようになりました。まだ子供だったこと、高等教育を受けるようになったときには学生運動は下火になってしまったこと、技術系を目指していたことなどから、興味で勉強する程度でした。

ほとんどの人が、きちんとした民主主義の教育を受けていないと思います。そんな中で、戦後65年、政治の動きが国民一人ひとりにやっと見えるようになってきたのが、今の時代のような気がします。

日本は社会的・経済的な閉塞期に入っているため、政治に対する期待が高い分、見えるようになった政治のドタバタに落胆します。

「みんな違ってみんないい」「…人の上に人をつくらず…」そんなにりっばな人もダメな人も世の中にはいません。政治が身近になった分、期待はずれに対する落胆も大きくなります。

そろそろ政治を見ているのではなく、みんなが参加する政治、社会をみんなで創っていく方向に転換する時期がきました。参加していれば、責任の一端は参加している人全員にあります。国民が役割や責任を分担し始めた時に、日本の民主主義の方向がはっきり見えてくると思います。

そして、その時期はそんなに遠くないように思えます。民主党選挙が、思いきり戦って、そのあと勝った陣営も負けた陣営も与党も野党も一体となって、日本の将来を考えていただくことを強く望みます。

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