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2010年10月28日 (木)

子育て支援in富士見

子育て支援って何をするんだろうか?頭では分かったつもりでも、実際に体験しないと分かりません。

Img_0004 私にも子どもはいますが、あまり子育てをした記憶がなく、いつも家内に叱られています。そんな自分に、議員として子育ての支援を考えていけるのか?

そんなことを自問自答していると、回覧板の出前子育て支援が富士見町会館で行われるという案内が目に入りました。さっそく出かけました。

あいにくの雨で参加者はいつもより少ないとのことでしたが、民生委員の皆さん、市の担当の方、ボランティアの皆さんで、ゲームをしたり歌や踊りをしたりしながら、お母さん方の話を聞き、お母さん方も情報交換をしている姿が、井戸端会議を彷彿とさせるほのぼのとした雰囲気でした。

Sany0002 こうした子どもを遊ばせながら情報交換したり、悩みを打ち明けたりする場は、核家族・共働きの時代には大変重要ですね。

子どもたちが保育園・幼稚園に入ったら、働きに出たいと思っている方が半分、当面は子育てに専念しようと思っている方が半分、という感じでした。

子育てに専念という方が多く、やや意外でしたが、集まってきた人たちは、積極的に子育てをしようと思っている訳なので、当然かもしれません。

Sany0004 こうした子育て支援の集まりがあることを知らない人の中に、本当に苦労されたり悩んだりしている方が隠れていると思われます。参加されている方のひとりが「上の子の時には知らなかったので、もっと早く知っていればよかった」としみじみ話してくれました。

Photo 知らせる方法、母子手帳を持ってからの動機づけを考える必要があると感じました。

夜は、発達障害支援の勉強会に…。現場で療育をしている皆さんからの話、親の会の方の話、はじめて聞くことばかりでしたが、出来るだけ子どもが小さいうちに状況を把握して、子どもに合った療育をしていくことが大事。また障害を未然に防ぐためにも、母子手帳を貰った段階からの母親としての教育はさらに重要。といった話は、当たり前のようですが、実際に仕組みを整えていくのには相当な時間と労力が掛かるだろうと感じました。

…50代半ばにして、真剣に子育てを考えた一日でした。

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