« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月28日 (日)

うさぎ山チャレンジラリー

自然の中で元気な子どもを育てよう!と考える市民の有志で立ち上げた「うさぎ山を楽しむ会」主催のチャレンジラリーが行われました。

Sany0017 ひょんなことから、立ち上げに関わり、自然を…という方向に共感し、自分なりに力になっていこうと思っています。

Sany0016_2  今日のイベントは、ゲームをはしごしながらスタンプを集める…チャレンジラリー。工作やゲーム、大道芸や草笛のステージなど、子どもたちは大喜びでした。

こうしたイベントを積み重ねながら、自然の中で子どもを育てる大切さを伝えていくことが、この「うさぎ山を楽しむ会」の目的です。
今日も150名を越える参加者が集まり盛況でした。こうしたイベントを通じて、今度は自分たちで企画してみようか?という人が増えてくれることを期待したいと思います。

Sany0015 素人のにわか作りの企画・運営なので、今一のところはたくさんあると思いますが、自然の中で運営する人たちも参加者も一緒に楽しみながら、子どもが健やかに育つ環境が整備されていくことが望ましいですね。そうなるよう自分も努力しようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月27日 (土)

小山のぶひろ代議士のオープンミーティング

小山のぶひろ衆議院議員が、第1回のオープンミーティングを開くということで行ってきました。

Sany0014 オープンミーティングは、民主党前幹事長の枝野代議士が始めたものだということです。枝野氏は、衆議院議員に当選直後から、毎月1回、公会堂や集会所を使って、住民との意見交換をずっと行っているとのことです。今では、300名近くの住民が参加するということで、開催場所も限られてしまうようですが、第1回は9名だったという話を小山さんがされていました。

50名くらいの参加でしたが、民主党への叱咤と合わせて小山さんへの期待の声が参加者からたくさん投げかけられ、活気のある会でした。

継続は力なり、是非、これからも頑張って続け、国政の状況を住民に伝えてほしいと思いますし、それが私たち地方議員の刺激にもなりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年秋デンマーク牧場

恒例になった労働組合磐田南支部の青年部主催、デンマーク牧場のボランティアがあり、行ってきました。

Sany0005 ハイキングコースの草刈りと、牧場の柵用竹の切り出しを行いました。総勢約30名、秋晴れで紅葉がきれいな山中に入り、汗を流しました。

デンマーク牧場では、隣接する子どもの家で暮らす青少年たちが自然の中で、元気になってもらおうという考えで運営されている施設です。

Sany0007 営利目的ではなく充分な整備も行き届かないようで、職員の皆さんにも頼られている活動になっています。Sany0011_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月25日 (木)

地域に顔の見える議員

連合中遠地域協議会の定期大会があり、鳥居議長のもと、地域に根差した顔の見える労働運動を目指してをスローガンに運動方針が確認されました。

2010 “顔の見える”自分も労働組合時代に一貫して目標にしてきました。活動を示す側と受ける側の認識の違いは想像以上に大きいものです。

自分を振り返ってみても、組合役員をする前は、日常生活の中で組合員であることを意識したことは、ほとんどなかったと思います。若いころは、仕事を覚え上達することに夢中で、賃上げ交渉をやっていることすら意識していませんでした。

置き換えれば、市民が市民であることを意識することは、ほとんどないと言っていいと思います。組長や評議員など自治会役員になってはじめて市民を意識するのではないでしょうか?

“地域と職場に顔に見える議員”として、しっかりと活動していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月20日 (土)

子育ての心理学

今日の静産大・公開講座は、子育てに関する心理学。

核家族が普通になり、共働きが当たり前になりました。知らない土地に家を建て、子育てをするのは、精神的な不安が大きいものです。父親の協力、相談できる知人友人の有無、子どもの発育の状況、などの要因が不安に重なり、虐待という形で子どもにストレスをぶつけてしまう例が増えています。

そうした状況の話と不安を解消するために必要な施策などについて、事例を交えた話を聞かせていただきました。

これまで、ワークライフバランスなどの施策について、労働組合の立場で勉強をしたつもりですが、その本質である子育てそのものについては、ほとんど考えたことがありませんでした。(家内にまかせっきりでしたので)

本当に良い機会をいただいたと思います。少子高齢社会の仕組みづくりは、こうして実際に子育てを体験されている方の意見を聴きながら進める必要があることを実感した講座でした。

なお、同じ会派「新磐田」で一緒に活動している川崎議員が、本日のゲストスピーカーでした。(写真)2010

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いまどきの若者

近頃の若者は…時代が変化すると大人たちは若者にこう言います。伝統やしきたりなどを守らない若者に対する先輩たちの愚痴や叱咤です。

最近は、中年の大人が社会性のない行動をすることも多く、必ずしも近頃の…は当てはまらなくなったように思います。

タイトルの“いまどきの若者”これは将来を担う若者に期待を込めた私の言葉です。

先日、労働組合の青年部から“駅前の掃除をしたい”という話がありました。びっくりしましたが、何か人の役に立ちたい、ついては磐田の玄関である磐田駅をきれいにするというのはどうだろう?という単純な動機。すばらしいことです。

Sany0037 その初日が本日でした。8人の若者とやや中年に差し掛かった組合の書記長と既に中年後期の私。初日ということで、市役所の自治振興課のKさんが駆けつけてくれ11人でさっそく掃除に取りかかりました。きれいに見えても植え込みの間や柵の影、などに結構ゴミを捨てている人がいます。

Sany0036 昼食を食べながら反省とこれからも定期的に続けていくことを確認して解散。いまどきの若者は、びっくりするくらい社会のことをしっかり考えています。頼もしい限り。

この若者達に借金を残してはいけない。破壊された自然を残してはいけない。私たちの世代で出来るだけ解決出来るよう頑張りたいと強く思った一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月19日 (金)

ごみ処理は行政の土台

Sany0032 会派でごみ処理場(クリーンセンター)を視察。来年から新しい設備が試運転を始めます。現在、急ピッチで工事が進んでいます。

Sany0016 現在のごみ焼却場を建設するに当たり、なかなか用地がなく、周辺住民の理解を得られた現在の場所にやっと建設することが決まったそうです。

周辺は住宅地も多いところなので、建設にも運転にも気を使うとのこと。しかし、実際には焼却した後に、排気を確認し、その上で煙突から排気するということですし、そのための巨大な設備も見せていただきました。(写真の煙突から出ている煙は水蒸気です)

学校や家庭でごみを燃やしていた時代からは、想像もつかない大型焼却炉ですが、地球環境の変化が著しい状況が明確になった現在、焼却などのごみ処理の問題は、行政の土台とも言えそうです。

Sany0022 リサイクルセンターも見学しました。ペットボトルや発泡スチロールをリサイクルしている様子が分かる展示もありました。

Sany0023 ごみの分別は大変ですが、こうしたリサイクルの様子を観ると、その必要性を身近に感じます。磐田市の広報も不十分ですね。市民の皆さんに、こうしたごみ処理の現状を分かりやすく伝えるよう提言も継続していきたいと思います。

ごみ処理のここが分からない…。ありましたら、是非ご意見をいただきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月16日 (火)

観るということ

観るということは心で観るということです。金子みすゞの詩を紹介します。

   大漁

朝焼け小焼けだ大漁だ

大波鰯の大漁だ

浜はまつりのようだけど

海の中では何万の

鰯のとむらいするだろう

「仏教で観るというのは、物事を静かに落ち着いて正しく観察すること。観察という言葉はもともと仏教の言葉で大宇宙、大自然の一切をあるがままにみつめること、過去も現在も未来も、上下も左右も、人間関係もすべて正しく観察すること、それを一字で観るといいます。観達というのは、そのものとひとつになること。花を観たら花になりきり、雪を観たら雪になりきる。つまり、対象物との間に距離を持たないのです。母親が子どもの気持ちになりきる。先生が生徒の気持ちになりきる。こちらからあちらをみるのではなく、そのものを観たらひとつになりきる。これが観達」

永平寺の貫首、山田霊林氏のことばです。

鰯の大漁を喜んでいる人たちがいる中、鰯を観ながら、鰯とひとつになって、海の中に思いをはせる金子みすゞさんの感性。おそらく人にも動物にも植物にも同じ気持ちで接しているのだろうと思います。そのあたたかさと感性が今の時代には必要です。

酒井大岳著「金子みすゞの詩と仏教」より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月15日 (月)

市政報告会inワークピア

P1010843 ワークピア磐田の会議室をお借りして市政報告。富士見町に引き続き2回目となりますが、勤労者の方が対象、年代も違うので、実質的には初めての様な感覚です。

駅前の活性化、新駅、防犯、農業の担い手問題など多岐にわたるご意見をいただきました。出席者の皆さん、日曜の午前中にもかかわらず足を運んでいただきありがとうございました。

P1010839 組織とは別に、半年ごとの個人報告会を行っていくつもりです。来年の春、また開催しますのでよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月13日 (土)

アロマセラピー

「心と体に働く嗅覚と触覚のしくみとメンタルケア」静産大公開講座、今日のテーマです。アロマセラピー?女性の美容の話と思って気乗りがしないまま教室に入りましたが、話を聴いていると、確かにメンタルケアの話。それも科学的な理論に基づいたものであることにびっくりです。

Sany0010 アロマセラピーとは予防医学。嗅覚によってとらえられた香りの粒子は、鼻から脳下垂体へ取り込まれ、ホルモン分泌や自律神経に作用します。また、皮膚や肺からも毛細血管を通って全身に運ばれます。

心地よい香りは身も心もリラックスさせてくれます。一方、苦手な香りはストレスに…。プロのアロマセラピストは、こうした医学的・心理学的な知識を持ちメンタルケアをする人を言います。

これまで、全く関心を持ったことがなかったのですが、今日の話を聴いて少し理解できた気がします。

Sany0013 また、触覚の重要性も、スキンシップ(ハグしたり、頭をなでたり)することも、心地よい香りを嗅ぐことと同等のメンタルケア効果があるそうです。

合理性の追及ばかりを求められる現代社会において、私生活では出来るだけ本能に近い嗅覚・触覚を大事にすることが必要ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤマハ労連政策研修会

13日午前、ヤマハ発動機と関連会社の労働組合で組織するヤマハ労連の政策研修会がありました。

企業別の単位組合では労働条件の向上を中心に、連合会(その頂点が連合です)では政策実現の活動を中心に労働運動を行っています。
ヤマハ労連はその中間、各企業別組合の労働条件向上のコーディネイトと政策実現に関する自動車総連や連合のパイプ役という二つの役割があります。

Sany0008 政策研修会は、政策実現に向けた産業政策と勤労者福祉政策についての勉強会です。今回のテーマは「自動車税を中心にした税制改革の課題」「雇用・労働政策」「福祉や社会保障の政策」の3つ。

社会構造が大きく変化している現在、勤労者に関連する社会制度を自ら考え提案していくことの重要性は高まっていると思います。

集まった各組合・支部の幹部役員、皆真剣な表情で勉強していました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネスコンテスト

2010_2  磐田信用金庫が近隣大学・商工会議所と共同で主宰する「がんばる起業応援ネットワーク」によるビジネスコンテストが磐田グランドホテルで開催されました。

70以上の応募があったそうで、見事頂点の最優秀賞、賞金100万円を獲得したのは、磐田市の刃物メーカー㈱トリガーが提案した「刈払いチップソーの開発販売」でした。
2010_3 新しい事業ではありませんが、下請けとして受注に応じていた状況から、ユーザーの使われ方の調査を通じて創意工夫し、自社ブランドのチップソー販売にこぎつけた努力を評価されたものと思います。

最終審査では、鉢植えの成果をドレスアップした商品や柿園の再生事業「新たな商品“柿酢”の開発販売」、ペットの車いす、鶏肉のドーナツからあげ、米粉を使った農林大学生による廃校ビジネスなど、地域色豊かなビジネスモデルの提案がありました。

今は時代の転換期、起業家がんばれ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月10日 (水)

よつば祭合唱コンクール

城山中学の合唱コンクールに招待をいただきました。市民文化会館のホールで、クラス毎に発表し、順位を競います。

2010 今の中学生は、みんなまじめに合唱をしているのでびっくりしました。特に男の子が一生懸命歌っている姿には時代の変化を感じます。私の時代は、合唱となると照れてしまって、ほとんど立っているだけだったことを覚えています。

これからは文化的な成長が社会の将来を左右する時代になると思います。そうした意味で、今の中学生が社会を支える30年後、ピアノを弾き合唱をして大人になった彼ら・彼女らが、経済最優先ではなく、文化を高めるための手段として経済活動をコントロール出来るようになることを期待したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 9日 (火)

頼もしい若者達

鋳造、昔からの言葉では鋳物ですが、鉄やアルミを溶かして型に流し込み、オートバイや車の部品を造っている職場の組合員さんたちと意見交換をしました。夏は大変暑く、危険が伴うため安全管理と熟練が必要な職場です。

Sany0007 超高齢社会の負担を子どもたちだけに負わせてはいけない。少なくとも将来負担を前提としている起債による資金調達はおしまいにしなければならない。磐田市が現在行っている努力は、本来、国がもっと思い切って行わなければ…。
という税金の使い方に関する私の考え方を市の財政状況や事業を紹介しながら行った後、意見や要望をいただきました。

Sany0002 「駅前がさびしい」「同じところを掘り返すような無駄な工事が目につく」など、これまでも指摘されている共通の問題のほか、地震などの万が一の時の給水車は十分か?郊外にスーパーやショッピングセンターが出来、車社会に拍車をかけているが、公共交通機関をもっと充実させて、車のいらない街づくりをすべきだ!といった、私の政策を後押ししてくれる意見や子育てや教育の問題など、短い時間でしたが、多岐にわたる質問や意見・要望をいただきました。

これからの企業や社会を担う若者達の問題意識を聴き、頼もしく感じた懇談会でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 8日 (月)

ジュビロ観戦とジュビロマラソン

Sany0014土曜日はジュビロvs新潟、すばらしい後半の粘りで引き分け。スタジアムは勝ったような熱気でした。

Sany0009 後半戦からのジュビロは、選手が良く走り、ねばりも出てきました。七転び八起きの精神に通じるような心地よい試合が多くなり、最終盤に期待です。

写真は、オーロラビジョンに映ったスポーツ振興議員連盟のメッセージ…Sany0012_2

さて日曜日は、ジュビロマラソン。すごい人出です。5000人を超えるランナー、見物・応援を入れると「ゆめりあ」には1万人以上の人がいたでしょうSany0023 か。

そんな中、ハーフ、3キロ、とスタートして、最後が10キロ・5キロのスタート。荷物を預けてからスタートまで、ずっと並びながら20分。昨年の渋滞の倍以上と思われる参加者の多さです。

渋滞のままスタート。給水所(3キロ地点)付近まで周りの人と並んで走ります。先に行く人、遅れる人が増えて、だんだんマイペースに。折り返した後は、下りも手伝って快調に走ります。が、それも8キロ地点まで、急に足が動きにくくなりペースが落ちます。そしてラストの1キロ、登りが続き、最後にゆめりあの坂、登り切るころに“スポーツ振興議員連盟の燃えろいわた”の横断幕が見えて、頑張ろうと思いますが、既に力は無く、残り500メートルが、いちばん長く感じました。

ゴール前で“まっちゃん頑張れ“という声が遠くで聞こえました。誰かわからず???失礼してしまいましたが、とにかく無事ゴール出来ました。

記録は56分32秒110位。目標の55分切は達成できませんでした、が、昨年の56分56秒、140位から比べるとやや進歩。なんとか日頃の努力が実を結びました。来年も頑張ろう…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

静岡産業大学公開講座

静産大の公開講座、現代人の必須「応用心理学」を受けています。毎週土曜日2時間の講座です。2回目の当日は、スポーツ選手における「こころ」の育成。

Sany0007 Jリーグのキャリアサポートセンターリーダーをされている八田氏の講義。プロ選手は、集中力、忍耐力が並外れて強いが、コミュニケーション力や社会性が不足しているとのこと。したがって、短い選手生活を引退した後の、長い人生をどのように過ごすか?という面でのサポートが必要。先輩の引退後の活躍をみれば、選手生活にもさらに力が入る。

Sany0008 といった内容でした。その日は、スポーツ振興議員連盟でジュビロVS新潟戦を観戦する予定があり、途中退席をしたので、キャリアサポートによる効果や意義については聴くことができませんでしたが、自分と違う分野で、様々な経験をされた方の話は、とても新鮮で刺激になります。

年をとると、経験を重視して新しいチャレンジを避けがちですが、出来るだけ色々な角度からの情報を吸収し、いつでも変化できるようにしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 3日 (水)

松野まさひろ「市政報告会」を行います

先日、地元富士見町で市政報告会を行いましたが、11月14日(日)10時~、ワークピア磐田で「市政報告会」を行います。

2010_2 渡部市長が、議員の時は分からなかったが、市長になったら見えなかった状況がはっきり見えてきたと、よくおっしゃいます。
執行側の情報を知ろうと思っても、議員には限界があります。民主党も野党の時はそうでした。

何が大事だろうと考えて一年半、やっとたどり着いたのが、労働運動の原点です。労働運動の原点は職場にあります。議員活動の原点は市民生活です。自分は市民生活をちゃんと知っているだろうか?17万人の市民全員と話をするのは無理でも、1万人くらいなら議員生活をやっている間に話が出来るのでは?暮らし振りや思いを聴けるのでは?

現実はなかなか難しい訳ですが、そんな理想を持ちながら、報告会(名前が今一です。実際には松野まさひろに言いたい放題の会といった内容にしたいと思います)を精力的にやっていきたいと思います。

がまずは「はじめの一歩」です。有言実行、七転び八起きで進みたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しんば賀津也「2010政治セミナー」

今日は、ナビスコ杯の決勝戦、ジュビロが勝ちました。自信は実力につながるということを示しました。これで連続8試合負けなしでしょうか!磐田市の活力、企業の活力にもつながります。これからもおごらずに着実にランクアップして欲しいですね。

応援に行きたかったのですが、恒例になったしんば参議院議員の国政報告会があったので断念。組合の人たちとセミナーに出かけました。

2010 しんば議員の話の骨子は、現代日本人についての問題意識です。何でも人のせいにする自分で責任を取らない風潮、それが今の日本をダメにしていること、政治の世界にも同様の問題が存在すること、その結果、国益を守る力が弱くなってきていることを指摘しています。

尖閣諸島や北方領土の問題にしても、経済の問題にしても、まず政治家が自民党だ民主党だみんなの党だという前に、当面する問題にみんなで協力して立ち向かわなければだめだ。民主党は経験が浅い。自民党は体質は古いが経験がある。力を合わせることが必要だ。という認識です。

同感です。市政は二元代表制なので、市長がしっかりしていれば、すぐに問題が顕在化することはないと思いますが、すでに様々な課題が表れている地域コミュニティーの再建という難題には、議会が一体となって取り組まなければ、安心・安全の地域社会は守れないように感じます。私たち地方議員の責任として、肝に銘じたいと思います。

自分のことは自分で、家族のことは家族で、隣保のことは隣保で、町のことは町民で、市のことは市民で、ということがまず基本ですね。

そんなことを考えさせられたセミナーでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火)

市長要望

市長要望2件。ひとつは労働者福祉協議会から市長に労働者福祉の向上に関する要望を、もうひとつは会派として来年度予算に織り込むべき課題についての要望を、市長に提出しました。

Img_2 市長のスタンスは「出来るだけ明確に問いかけに答えていきたい」ということなので、要望に対してもその場で思いを話していただき、有意義な時間でした。とりわけ「景色を変えたい」という言葉には共感しました。合併しても景色が変わっていない。公共施設の見直しは、そういう目的もある。ということです。

2010_2 どんな課題にも賛成と反対はあります。社会的弱者の視点を忘れず、反対を恐れず改革を進めていただきたいと思いますし、そのスタンスに協力していきたいと思います。最後の写真は労福協の鳥居会長から市長に要望書を渡している様子です。2010_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竜タク

磐田市竜洋地区 デマンド型乗合タクシー 略して竜タク。11月1日から高齢社会の交通政策のひとつとして期待される予約型の乗合タクシー制度がスタートしました。

2010 500円~1000円、バスと比べると高いがタクシーより安い。200万の乗用車を10年償却すると1日500円ちょっと、車は保険料やガソリン、税金などがさらにかかりますから、まずまずのコストかも知れません。

目的地は、病院やスーパー、公共施設など決められたところにしか行けませんが、自宅まで迎えに来てくれますから、計画性さえあれば便利に使えると思います。

七転び八起き、まずやってみて問題・課題を改善しながら、うまく利用できる制度になることを期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »