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2010年11月19日 (金)

ごみ処理は行政の土台

Sany0032 会派でごみ処理場(クリーンセンター)を視察。来年から新しい設備が試運転を始めます。現在、急ピッチで工事が進んでいます。

Sany0016 現在のごみ焼却場を建設するに当たり、なかなか用地がなく、周辺住民の理解を得られた現在の場所にやっと建設することが決まったそうです。

周辺は住宅地も多いところなので、建設にも運転にも気を使うとのこと。しかし、実際には焼却した後に、排気を確認し、その上で煙突から排気するということですし、そのための巨大な設備も見せていただきました。(写真の煙突から出ている煙は水蒸気です)

学校や家庭でごみを燃やしていた時代からは、想像もつかない大型焼却炉ですが、地球環境の変化が著しい状況が明確になった現在、焼却などのごみ処理の問題は、行政の土台とも言えそうです。

Sany0022 リサイクルセンターも見学しました。ペットボトルや発泡スチロールをリサイクルしている様子が分かる展示もありました。

Sany0023 ごみの分別は大変ですが、こうしたリサイクルの様子を観ると、その必要性を身近に感じます。磐田市の広報も不十分ですね。市民の皆さんに、こうしたごみ処理の現状を分かりやすく伝えるよう提言も継続していきたいと思います。

ごみ処理のここが分からない…。ありましたら、是非ご意見をいただきたいと思います。

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