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2010年12月

2010年12月29日 (水)

家族旅行

今年の年末は、カレンダーの関係もあり、会社は26日の日曜日から正月休みになりました。市役所は28日まででしたが、議会も一区切りし会派の活動も何とか分担分を済ますことが出来たので、27日・28日と家族で旅行へ行きました。

Dsc_01131 母と妻、娘と私の4人です。近場の温泉が良いということで、あまり馴染みのない下部温泉(身延山の近く)へ…。行ってから知りましたが、武田信玄の隠れ湯ということで、以前TVにも取り上げられたそうですDsc_0126

ネット予約をした特別価格でしたが、温泉も料理もすばらしく、家内も母も喜んでくれ何年かぶりの家族孝行になったようです。

Dsc_0084 身延山頂からの景色も最高、途中行ったことが無い静岡空港にも立ち寄り、一泊二日でしたが、自分自身のリフレッシュにもなりました。

今年は、議員になる以前の人生では経験できないような様々な人間関係を経験し、勉強もさせていただきました。「まちづくり」「産業振興」「子育てや福祉」それぞれの分野で、努力されている人たちと知り合うことが出来ました。

Dsc_00991 来年はうさぎ年、飛躍できるように、今年の経験を深めていく年にしたいと思います。出会った多くの人たちに感謝します。

ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

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2010年12月23日 (木)

元気なまちがいい!

労働組合は職場が原点、議員の原点は市民生活にあります。今日は、ヤマハ発動機の塗装職場で働く市民との懇談会。

Sany00121 関心が高いのは、「ごみの分別」「南部地域の医療施設」「老人ホーム関連」…しかし何といっても「磐田のまちに活気がほしい」平均年齢30代のみんなの共通課題は、駅前の寂しさの様です。

駅を降りた時、ここが自分のまちだ!と自信を持って言えるそういう活気が欲しいのは、多くの市民に共通の気持ちですね。懇談会では、毎回話題になります。任期中には何とかきっかけづくりが出来るよう頑張りたいと思います。

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2010年12月22日 (水)

交通安全もちつき大会

Sany00062 本日は、ヤマハ発の本社工場労使による安全祈願もちつき大会がありました。毎年の恒例となっていて、管理職と組合の役員が交代ででもちをつき、あらかじめ安全祈願をした標語を書いたお札と一緒に社員に配ります。

Sany00072 私も少しだけつかせてもらいましたが、おかげ様ですぐに筋肉痛になりました。

今年は、社員の交通事故が増加傾向となっています。先日、磐田市の交通事故件数を確認したところ、これも前年同期比で増加しています。

今日のもちつきが、来年の事故防止につながることを期待したいと思います。

いちご大福はおいしいですよ!女性陣の皆さん、ごちそうになりました。

Sany00052

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2010年12月21日 (火)

市内視察

昨日は、会派で市内の工事現場の視察をしました。磐田市はもちろん、国も県も厳しい財政状況の中、様々な大規模工事が行われています。話を聴くと、その必要性は分かるものの、これまでの開発が引き起こした問題を解決するためにどんどん公共工事が増えていくという側面が否めません。

大規模工事は、国や県で決定することが多いのですが、将来をしっかりと考えた開発の必要性を感じながら半日の視察を終えました。

例えば
Sany0001 バイパスの四車線化…平成24年には開通する見通しです。私の問題意識は、交通量が増えているということですが、道路を造ると交通量が増える⇒道路をさらにつくる⇒また増える⇒道路を拡張する…という繰り返しも感じます。将来を考えると、そろそろ、人口と移動の必要性、公共交通と個人交通のバランス・連携を考えた交通政策が不可欠な時期がきていると考えます。

Sany00051 排水ポンプ…二宮には大きな排水ポンプ小屋が二棟(これは農業用)あり、現在、その二棟分の能力を持ったポンプの建設をしています。時間雨量60ミリに耐えるということですが、そもそも田んぼだった低地を住宅にすると、雨の吸収能力が格段に落ちるため、どうしてもポンプなどで水を排水する必要が出てくるそうです。過去の住宅開発のしわ寄せいう側面も感じます。
高度成長時代、人口増加・核家族化の中では避けて通れない判断だったとは思いますが、人口が減少に転じている現在、将来設計をする上では、50年・100年先を俯瞰した事業展開が必要では?と感じました。

ほんの一部の視察でしたが、本当に様々なことを感じました。現場100回、これからの現場に足を運び、話を聴き、考え、議論し、問題提起・提案していきたいと思います。

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2010年12月20日 (月)

サンサンいわた合同クリスマス会

18日、お招きをいただきサンサンいわたのクリスマス会を見学させていただきました。今年は最後までいようと思ったのですが、予定が合わず、残念ながら途中退席。

Sany00031 今年の目玉は東中学校の生徒さんによる人形劇です。手作り感がしてほほえましい内容、施設利用者の皆さんもたのしそうに観劇していました。

サンサンいわたは、障害者自立支援法が出来てから4つの施設が合併して出来たNPO法人です。100人近くの利用者さんが通っていて、まだ増えているとのこと。もうひとつ施設が必要という話です。

Sany00101 年配の障がい者も増えており、職員さんも大変です。これからも出来る限りの応援をしていきたいと思います。

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2010年12月13日 (月)

後援会だよりを発行します

後援会だよりを発行します。ご覧ください!!⇒「tayori4gou.pdf」をダウンロード

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2010年12月11日 (土)

劇団四季の裏方

2010 ヤマハ労連(ヤマハ発グループの労働組合の組合連合会)主催のクリスマスチャリティー公演が市民文化会館で開催されました。

18回目になるということですが、継続は力ですね。労働組合の福祉活動は、募金から始まりました。募金をして社会福祉協議会や新聞社に寄付をするところから、直接施設に寄付、いろんな物品を寄付などを経て、お金ではなく楽しみを贈れないか?と考えました。

UI運動(ユニオンアイデンティティーですね)真っ盛りのころ、労働運動の先端をいっていた日産労連が、劇団四季と契約をして、ボランティア公演の全国ツアーを企画しました。障がい者を招待して観劇を楽しんでもらおうという企画です。

当時、自動車総連の仲間として一緒に活動していたヤマハ労連が、そのツアーの1公演を磐田に誘致したのが、磐田版チャリティー公演のはじまりです。現在では日産労連を中心としたNPO組織を立ち上げ、ヤマハ労連もその一員として活動しています。

始めたころは、組合員が観られない企画になかなか理解をいただけませんでしたが、今では定着し、毎年ボランティアでお手伝いを楽しみにしてくれる方が増えています。

駐車場係り、受付、場内整理や案内、介添えはもちろんですが、劇団の裏方として器材の積み下ろし、ステージづくりなどを行います。

2010_2 今回も器材積み下ろしの手伝いをしました。べニア板でつくった手作りの背景が、舞台で照明を浴びるとびっくりするほどリアルな建物や風景に変わる姿を観て感動できるのも、裏方を経験した恩恵かもしれません。

疲れましたが、劇団と障がい者の皆さんの笑顔がすばらしく、報酬以上のものをいただきました。

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2010年12月 8日 (水)

明けの明星

2010 深夜の雷雨が嘘のように、明けの明星が輝く早朝の空を観ながらジョギング。走りながら、昨日の本会議で論議があった市役所の組織改編目的のひとつトップマネジメントについて考えました。

管首相のリーダーシップについて批判が相次いでいます。他国においても国のトップのリーダーシップ不足が話題になります。

浜松に本社があるS社の社長、私の尊敬する経営者のひとりですが、世間からはワンマンと言われます。
以前、S社の労働組合幹部の方に「ワンマンで大変でしょう?」と失礼な質問をしたことがあります。しかし、彼の答えは予想とまったく違っていました。「あんなに労働組合や現場の話に耳を傾けてくれる人は他にいない」

トップは一人ですが、トップマネジメントは一人では出来ません。それを組織的に支え、多くの人の知恵を集める仕組みと努力があってこそ、その組織を活性化させるものだと教えられました。

磐田市はどうでしょうか?地域の活力向上のためには、組織的なトップマネジメントが不可欠、議員の立場から努力したいと思います。

2010_2 なお、金星探査機あかつきがいよいよ軌道上に入る最終段階です。成功してほしいですね。

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2010年12月 5日 (日)

防災訓練

Sany00181  今日は市内一斉防災訓練。昨年の9月に駿河湾沖を震源地にした大きな地震があり、それを契機に防災意識が高まりましたが、それから1年以上が過ぎ、やや意識が遠くなった時期なので、良いタイミングだったと思います。Sany00191

訓練の内容は、避難訓練のあと消火訓練、簡易トイレの準備、非常食、救助訓練、図上訓練など。自治会役員の方、消防隊員の皆さんお疲れ様でした。

Sany00201 昨年は、議員として初めてだったこともあり、開会式の後、参加者として富士見小の訓練を行いましたが、今年は、地区長のアドバイスもあり、見付地区4か所を視察して回り、北小学校地区の閉会式に出席。いくつかのご意見もいただき、充実した午前を過ごすことが出来ました。

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市町駅伝

Dsc_0003_057 4日、静岡県市町対抗駅伝大会があり、スポーツ振興議員連盟で応援に行きました。結果は昨年の8位から7位と順位を上げ、関係者一同大満足となりました。

県庁前をスタートして、草薙競技場までの42.195キロメートルを、小学校から40歳以上のシニアまで、11人でタスキをつなぎます。

Dsc_0013_058 Dsc_0032_060 写真は、1区の高校1年生赤堀さんとアンカー11区の杉浦君の力走です。全国的な選手がいないということですが、全員、力いっぱい頑張り、記録もこれまでの最高記録でした。

選手の皆さん、お疲れ様。

Dsc_0049_061 なお、小学校1500メートルの部では、男子は残念ながら入賞できませんでしたが、女子の部では、北小6年の小田さんがみごと2位になりました。

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2010年12月 1日 (水)

議会改革

行政改革の動きに連動するように、議会改革も叫ばれています。名古屋市、阿久根市など、市長の暴走的なマスコミ報道がされていますが、好意的に捉えれば、地方議会の存在意義を突き付けられているという見方も出来ます。

日本の国会は、議会の互選によって執行責任者(総理大臣)が選ばれますが、地方では市長も選挙で選ばれ、議員も選挙で選ばれます。行政権と立法権ということですが、国会では法律を創りますが、その多くは官僚からの提案です。議員立法とわざわざ名前をつけるのは、それだけ少ないからです。しかし、国会議員の中から行政の長(総理大臣)が選ばれますから、議会としての最低限の存在意義は明確です。

一方、地方議会は、議員が政策と法律(地方では条例です)に関与しなければ、行政の長は別に選挙で選ばれるわけですから、議会の存在意義は無くなってしまいます。「もちろん、行政執行の監視という役割はあります。」

そんな中で、議会の役割を今一度見つめなおそう。それも自らで。というのが議会基本条例制定の動きです。2010

議会は、議員個々がそれぞれの支援団体に利益を誘導するものではなく、自治体全体の利益と住民の福祉のために、組織として機能すべきである。ということが基本にあり、議会として市民の声を聴き、政策を立案していこうという動きです。

当たり前のことですが、選挙で当選しなければならないことや、利益誘導を住民も期待していることなど、難しい面はあります。

高度成長が期待できず、高齢社会への対応のためには税や社会保険の負担増が避けて通れない時代を迎え、政治には、その痛みを直視した対応を迫られています。

本気になって、議会全体がが住民と向かい合う時期が、目の前に迫っていると思います。

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