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2010年12月 8日 (水)

明けの明星

2010 深夜の雷雨が嘘のように、明けの明星が輝く早朝の空を観ながらジョギング。走りながら、昨日の本会議で論議があった市役所の組織改編目的のひとつトップマネジメントについて考えました。

管首相のリーダーシップについて批判が相次いでいます。他国においても国のトップのリーダーシップ不足が話題になります。

浜松に本社があるS社の社長、私の尊敬する経営者のひとりですが、世間からはワンマンと言われます。
以前、S社の労働組合幹部の方に「ワンマンで大変でしょう?」と失礼な質問をしたことがあります。しかし、彼の答えは予想とまったく違っていました。「あんなに労働組合や現場の話に耳を傾けてくれる人は他にいない」

トップは一人ですが、トップマネジメントは一人では出来ません。それを組織的に支え、多くの人の知恵を集める仕組みと努力があってこそ、その組織を活性化させるものだと教えられました。

磐田市はどうでしょうか?地域の活力向上のためには、組織的なトップマネジメントが不可欠、議員の立場から努力したいと思います。

2010_2 なお、金星探査機あかつきがいよいよ軌道上に入る最終段階です。成功してほしいですね。

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