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2010年12月11日 (土)

劇団四季の裏方

2010 ヤマハ労連(ヤマハ発グループの労働組合の組合連合会)主催のクリスマスチャリティー公演が市民文化会館で開催されました。

18回目になるということですが、継続は力ですね。労働組合の福祉活動は、募金から始まりました。募金をして社会福祉協議会や新聞社に寄付をするところから、直接施設に寄付、いろんな物品を寄付などを経て、お金ではなく楽しみを贈れないか?と考えました。

UI運動(ユニオンアイデンティティーですね)真っ盛りのころ、労働運動の先端をいっていた日産労連が、劇団四季と契約をして、ボランティア公演の全国ツアーを企画しました。障がい者を招待して観劇を楽しんでもらおうという企画です。

当時、自動車総連の仲間として一緒に活動していたヤマハ労連が、そのツアーの1公演を磐田に誘致したのが、磐田版チャリティー公演のはじまりです。現在では日産労連を中心としたNPO組織を立ち上げ、ヤマハ労連もその一員として活動しています。

始めたころは、組合員が観られない企画になかなか理解をいただけませんでしたが、今では定着し、毎年ボランティアでお手伝いを楽しみにしてくれる方が増えています。

駐車場係り、受付、場内整理や案内、介添えはもちろんですが、劇団の裏方として器材の積み下ろし、ステージづくりなどを行います。

2010_2 今回も器材積み下ろしの手伝いをしました。べニア板でつくった手作りの背景が、舞台で照明を浴びるとびっくりするほどリアルな建物や風景に変わる姿を観て感動できるのも、裏方を経験した恩恵かもしれません。

疲れましたが、劇団と障がい者の皆さんの笑顔がすばらしく、報酬以上のものをいただきました。

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