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2011年1月

2011年1月30日 (日)

ゆきまつり

Sany0034 正確には“いわたゆきまつり2011”です。今之浦の市有地で行っていて、今年で22回目になるそうです。

実行部隊は若者のネットワークWIN。朝から冷たい風が吹く寒い日になりましたが、駐車場は満車状態。雪の上は子どもたちでいっぱいです。

Sany0038 あまりに寒いのと、イベントの合間に行ったので、直ぐに帰ってきてしまいましたが、小さい子供を持つお父さんお母さん方には本当にうれしいイベントだと思います。

Sany0033  若い人がこうしたイベントをのびのびと出来るように、後押しをしていきたいと思います。

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2011年1月27日 (木)

地方自治を考える

2011_2 昨日、一昨日と防府市へ視察に行ってきました。メンバーは会派「新磐田」の6人。地方自治について考えさせられた2日間でした。

目的は議会改革と高齢者福祉でしたが、まず町並みに目がいってしまいました。合併をしていない人口11万人のまち、自衛隊があり競輪があり、大手企業も進出している山口県の主要都市としては、街なかはさびしい感じが拭えません。

しかし、駅の高架や、駅周辺の区画整理なども意欲的に進められており、今後も学校の建て替えなどを含め、公共投資を着実に進めるという市当局の説明もありました。合併を行わなかったことが、政策の継続性を担保しているのかも知れません。
いずれにしても、合併以降の過剰投資のしわ寄せが来ているため、財政再建を第一としている磐田市とは対照的な姿勢を感じました。

一方、高齢者福祉は、地域主導の在宅介護を中心とした政策を進めています。県の政策上やむを得ない事情もあるとのことですが、小規模多機能型介護施設を基本とした在宅支援のメニューは、とても参考になりましたし、自治会が自主的に見守り活動を行っていることについては、地域福祉の原点とも言え感心させられました。

2011 テレビ放映され有名になった”デイサービスセンター”夢のみずうみ村にも行ってきました。認知症や体が不自由になった高齢者の通所施設です。バリアフリーではなく、階段もあり障害物もありの施設で、出来るだけ普通に体を使うことでリハビリしていこう。という考えで設計されています。
この施設は株式会社です。合理的な設備で登録している利用者は900人、当日も100人以上の方が利用していました。行政が行う当たり前の施設ではなく、利用者が楽しみながら挑戦しながらリハビリ出来る革新的な施設でした。

最後に議会改革の話です。防府市の議会改革をリードしている作業部会の議員5名から話を聴きました。中身と言うよりも、5人衆の情熱を感じました。何かを進める場合には、先頭を行く2割の存在が重要です。防府市議会は27人の議員ですから、その2割である5人が情熱を持って議会改革を進めてきたことが、基本条例の制定につながったものと思います。

磐田市はどうか?新磐田の6人、これも定数30人の2割、私たちの頑張りが、議会全体を動かせるかどうか?この1年が勝負という気がします。
動けば変わる!まずはやってみて、うまくいかなくてもあきらめない。七転び八起きで前進していこうと思います。

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2011年1月24日 (月)

働きながらの子育て

201171 今日は、ヤマハ発の工場で働く組合員の皆さんと懇談をしました。「まちがさびしい」「交通渋滞、危険個所」「お祭り」「フリマ」「子育て」などについて意見や要望をいただきました。とりわけ、幼稚園の子どもさんを持つ親の大変さを聴くことが出来ました。

日常の活動を通じて、子育ての大変さを身にしみて感じることが多くなりました。子どもはほっておいても育つ、というのは、お爺ちゃんお婆ちゃんに囲まれた昭和の時代には通用したかもしれませんが、生まれた土地から離れ、さらには働きながら子育てをすることがあたりまえの現状では、社会で仕組みとして子育てを支援していくことが必要不可欠になってきています。

明日から視察に出かけますが、帰ったらすぐに今日意見をいただいた方のお子さんが通っている幼稚園へヒアリングに行ってこようと思います。

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充実した週末

土曜日の昼から、日曜の夕方まで、たくさんの市民のご意見を伺うことが出来ました。とりわけ、ご年配の方からはやはり介護の問題、施設の不足などについてのご意見を多くいただきました。

また、磐田の子どもたちに夢を与えるような、前向きなビジョンや行動が必要なことについての指摘もありました。

Sany0008 なお、まちづくりについては、市民の意見は様々ですので、私たち議員や行政が方向性を示し、市民に叩いてもらう進め方をしないと方向は定まらないことを感じました。

市民から選ばれた市長と議員の責任の重さを感じた2日間でもありました。

写真は、福田報告会の様子、空いているところが私の席です。

ちなみに、この週末の活動は

土曜日…「ヤマハ発動機を退職された方のOB会」「豊岡地区の会派報告会」
日曜日…「竜洋地区の会派報告会」「福田地区の会派報告会」

多くのご意見をいただきありがとうございます。

今日は、仕事が終わってから、ヤマハ発の組合員の皆さんとの懇談会がありますので、若い人の考えや意見もしっかり聴いておこうと思います。

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2011年1月18日 (火)

2011年会派「新磐田」議会報告会その1

昨年に引き続き、会派「新磐田」の議会報告会を開催しました。会派6人で役割分担して行います。

Sany0006 参加者は8人…。ちょっとさびしいですが、この寒い中、足を運んでいただき、本当にありがたく思います。少しでも得るものがあればと思いますが、どうだったでしょうか?後日、参加した人に話を聴き、今後に活かしたいと思います。

「地震への対応」「高齢者の介護予防や支援策」に質問や意見が集中しましたが、これは昨日が阪神大震災の日だったことや、高齢社会の現状を反映したものと感じました。

高齢社会への対応については、市や社会福祉協議会が様々なメニューを用意していますが、残念ながら市民の生活実態や意識とのかい離があるような気がします。回覧板ではなく、血の通った情報伝達の方法の模索が必要と思いますし、昭和23年に制定された法律に基づく民生委員に頼った地域福祉の活動も見直す時期が来ていると思います。

一朝一夕では解決できない問題ですが、今日の参加者がおっしゃっていた一人暮らしのお年寄りを訪問し話し相手になることが一番の福祉ではないかと思いますし、それを精神論ではなく仕組みとして実現できるような地に足のついた取り組みが必要なのだと思います。

もうすぐ議員活動2年の折り返し、腰を据えて取り組みます。

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2011年1月16日 (日)

政治は日常

昨日、15日の土曜日は、久しぶりに多くの刺激をいただいた充実の一日になりました。

午前中は、沼津にあるヤマハ発動機の関連会社で労働組合の結成大会が行われました。その大会で、20年近く前の労働運動の同志と会い、経営者になった彼の全く変わらない姿勢を感じ、思わず身震いしてしまいました。

その感覚を残したまま、午後は、なぎの木会館へ「動けば変わる」のてんつくマン製作の映画と講演を鑑賞に、娘と出かけました。そこで、目からうろこの話を聴くことが出来たのです。

ボランティア活動をやっている人の「ボランティア活動は、毎日ご飯を食べるのと同じで大変でも何でもない」という言葉です。映画「動けば変わる107+1」を製作したてんつくマンは、元芸人で山崎邦生とコンビを組んでいたという経歴の人。書を書いて生計を立てているうちにNGO活動に関わり、世界中で植林をしたり井戸を掘ったりして、環境や苦しんでいる人たちに手を差し伸べる活動をしている方です。

何でも楽しく行動すれば元気になる「動けば変わる」という信念の男です。初めて講演を聴きましたが、そこで、「ごはんを食べるのと同じように行動する」という話を聴いたのでした。

実は、出会う人に議員て大変ですね忙しいでしょう?と聞かれるたびに、「政治活動は生活そのもの、仕事ではないので忙しいとは感じない」と強がっていました。昨日のてんつくマンの話、「ごはんを食べるように…」の話を聴いて一瞬我を忘れるようでした。

政治は日常、天職と思って、七転び八起きで取り組みます。

なお、下の写真は、てんつくマンの書、これも感動します。2011

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2011年1月10日 (月)

八高山

元旦からゆっくりする日がなかったので、今日は組合を休みにして、久しぶりに山に登ってきました。金谷(今は島田市ですが)の八高山という850m程の山ですが、富士山や南アルプスがきれいにみえることと、標高の割に険しい登りがあるので、登山としては面白い山です。

P1010905 天気も良かったので、ゆっくり10時に家を出て11時過ぎに大井川鉄道の福用駅からほぼ100mほど歩いた登山口から登り始めます。今日は気温が低く寒い日で、途中氷も張っていましたが、登りが厳しいことに加え久しぶりなので汗だくになって1時間半、山頂に着きました。富士山と南アルプスの景色をみながらお昼を食べて、帰りはう回路をゆっくり下りました。

ただ歩くだけですが、ストレスや精神的な疲れが汗と一緒に流れていくような爽快感があります。今年こそは、まとまった休みを取って、北アルプスに行こう!と思いながら帰宅しました。P1010908

明日から、また頑張って活動しようと思います。

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いまどきの若者

TVのニュースで、新成人に将来の夢をインタビューしていました。職人になる、地域に役に立つ研究をするなど現実的に答えていたことが印象的でした。

Sany00021  私たちの時代は、都会に出て…大企業に入って…経済的に豊かになりたい…皆おなじような夢を持っていたような気がします。今の子どもたちの方が多様化していて自然な気がします。

是非、粘り強く夢を追い求めて、現代社会に活気を取り戻してほしいと思いながら、成人式のイベントを楽しませていただきました。ガンバレ新成人。

Sany00081 その後、青年会議所の賀詞交歓会に出席させていただきましたが、ここでも元気な若者の姿を観ることが出来ました。「磐田ブランド」によるまちおこしをテーマに、乾杯をして挨拶をしながら名刺を配るだけの「おじさん達の賀詞交歓会」とは異なり、10社の磐田ブランド候補をみんなで評価し意見を言い合う「地域ブランド発信力向上交流会」という冠をつけた交流会でした。

磐田の若者は元気です。今年は、こうした若者の力をさらに引き出し実現のための支援が出来たらと思います。

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2011年1月 8日 (土)

旗開き

労働組合の仕事始めを旗開きと言います。最近では旗を掲げて運動することはあまり無いので、経済界と同じように賀詞交歓会という名前になってしまいました。

2011 昨日は連合静岡の賀詞交歓会がありました。話題は統一地方選挙、雇用情勢特に若者の就職難は大きな問題です。

会社の人事担当のかたが、“民間企業は生き残りで精いっぱい、地域貢献・社会貢献の大切さは分かっても余裕が無い”と話していましたが…。今、日本では。デフレの中、コストダウン競争という異常な企業努力が続いています。もともと豊かになるための手段であった経済活動が目的化し、コントロールすべき政治が振り回されている状態が現状です。

2050年までつづく人口減少社会の中で、冷静な将来ビジョンを描き、少なくとも子どもや孫に、努力すれば報われる社会を残していかなければなりません。

中央の政治が重要なことはもちろんですが、地方から「現在の自分達ではなく将来の子どもたちのための社会づくり」を進めたいものです。

今度の統一地方選挙で、そういう議員が増えることを期待しながら、自分の役割として情報発信していきたいと思います。

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2011年1月 7日 (金)

子どもたちの未来

昨日、たつのこ幼稚園の園長先生と、会話する機会がありました。

人格を形成する前頭葉は5歳で固まってしまう。そこまでに自然に触れたり親子や家族の中で育たないと、集中力が続かなかったり悩んだときにキレてしまったり、社会に適応出来なくなってしまう可能性がある。

というお話を伺いました。そうした意味で、「鎌田の神明宮にあるうさぎ山公園は、小さな子供が自然の中で育つための数少なくなった場所であり、守っていかなくてはならない」とおっしゃられた園長先生の思いが身にしみました。

1 “国破れて山河あり”という言葉がありますが、今、本当に山河はあるでしょうか?山に登ると登山道付近の枯れ木が目立つ山と下草が生い茂り全く入っていけない放置された山が目につきます。都市の郊外の様子はいわずもがなです。

私たちは高度経済成長と引き換えに、人間が生物として生長する環境を破壊してきました。最近の若者は…、学校の荒廃が…という前に、私たちがやってきたことを振り返り、祖先が何千年も守り続けてきた人間以外の自然との共生をもう一度取り戻す必要があると思います。

都市計画ではなく、都市から郊外、山・川・海を含めた全体の将来像を描くことが必要ではないでしょうか。本年の課題として考えてみたいと思います。

もちろん、うさぎ山の草刈りをしながらですが…。

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2011年1月 5日 (水)

会派「新磐田」の議会報告会

今月の18日から、会派「新磐田」の議会報告会を、市内5か所で行います。是非、聴きにいらしてください。お待ちしています。案内はこちら⇒「2011kaihahoukokukai.pdf」をダウンロード

なお、昨年後半の活動をまとめた「新磐田レポート」を、本日の新聞広告に織り込ませていただきました。ご確認いただき、是非ご覧ください。

新磐田レポートはこちら⇒「shiniwatareport_no3.pdf」をダウンロード

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2011年は政治の真価が問われる年:その1

新しい年が始まりました。議員となって1年8カ月、自分なりに日本や地域の将来を思いめぐらしてきましたが、その一端を書きとめて置きたいと思います。

<日本が目指す方向>

管総理は年頭のあいさつで「開国元年」「最小不幸社会」「不条理を正す」という3つの理念を示しました。最小不幸社会は、就任あいさつでもおっしゃられた管総理の政治理念の根幹です。また不条理は国内でいえば政治と金の問題、外交でいえば尖閣問題や北方領土における相手側の態度への対応姿勢と言えます。開国元年は、TPPを含めた今後の対外貿易のあり方に問題提起をしたものと言えます。

報道では、小沢問題や消費税の発言をとりあげ、おもしろおかしく論評している部分のみが取り上げられますが、言葉の使い方はともかくとして、上記3つの問題意識については同感ですし、是非、キチンと丁寧に取り組んで欲しいと思います。

さて、川勝知事の中日新聞年頭インタビューに、興味深い一言が載っていました。県は明治以来、国の出先機関という位置づけである。このままではだめ、市町に譲れるものは譲る。市町は隣の市町と連携して業務や施策を分担しあう。基礎自治体のネットワークが地域主権のカギとなる。
自分がこれまで思っていた考えに近く、目の前の霧が少し晴れたような感触を持ちました。

Dsc_00981 写真:静岡空港で家族と

<県議会議員選挙に思う>

今年は統一地方選挙の年、磐田市の改選はありませんが、県議会の磐田選挙区選挙が行われます。現在、自民党の現職と新人、民主党の現職、共産党と3人区に4人が立候補の表明をしています。また、昨年末にローカルパーティー「地域主権・静岡」を立ち上げ、新しい政治を作ろうという動きもあります。

そろそろ、国内・外交それぞれのガバナンスの方向を明確にすべきタイムリミットが近づいているように感じます。そうした意味で、本年は真価が問われる年と思います。

昨年末、ブログに「県議選挙の民主党候補についてどう考えているか?」というコメントをいただきました。このことについても私自身ずっと考えてきたことです。

過半数の勢力を持って政策を実現しようとする政党であるならば、本来3人区の磐田選挙区には2人以上の公認候補を擁立すべきです。まだ、タイムリミットとは言えませんが、今のところ現職の必勝を目標として戦うようですし、連合も同様のスタンスと聞いています。

私は、国民の生活第一「コンクリートから人へ」を掲げた民主党の基本的な考え方に共感し(現状に憂いを持つものの)これからも応援していきたいと思っているひとりです。したがいまして、磐田選挙区に現職ひとりという現状を良しと思いませんし、出来れば新人で将来の地域を担う若者を発掘して欲しいと思います。今選挙に限らず、私自身も、政治を志す若者の発掘と政治に入り易い雰囲気や環境作りに努力したいと思います。

…今、議会に求められていること…

さて、政治は連携です。市だけでは何も出来ませんし、県だけ国だけでも何も出来ません。市・県・国が連携して情報のやり取りを密にして、優先順位を決め、丁寧に政策を実行することが必要です。

とりわけ、人口が減少し始め、これまでの人口増加・経済成長を前提とした日本社会が成り立たなくなり、地域、国家それぞれがそれぞれの役割分担と責任を果たし、応分の義務を負いあうことが不可欠な、まさに転換期と言える日本社会にあって、市・県・国の共同作業、川勝知事のおっしゃる市町の横の連携が何よりも重要です。
(もちろん、こうした動きが出来るような国家戦略が最重要なことは言うまでもありません)
そして、もっとも大切なことは、国民・市民ひとりひとりが当事者としての義務を負う覚悟を持つことです。

そうした社会を目指すにあたり、一人ひとりの市民から国の中枢へと政策をつなげるための県会議員の役割は大きいと思いますし、さらには、現在の「県」という単位が必要かどうかを議論し、行政組織のスクラップアンドビルドを行う重要な責任があると思います。

こうした歴史の転換期にあって、議会は個人としてではなく組織として若者からベテラン議員までが同じ土俵で議論し将来を語り合い、方向性を見出していくことが不可欠と考えています。

4月の県議会議員選挙では、連合も私自身も民主党の現職議員を応援します。候補予定者には、議会が組織として機能し、自らも含めたスクラップ&ビルドをするべき今後の4年間の中で、組織が分かり、対極の政党・新しい勢力どちらとも、腹を割った話し合いが出来るベテラン議員としての力を発揮して欲しいし、それを求めていきます。

長くなってしまいましたので、市議会の改革については次回にしたいと思います。

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2011年1月 1日 (土)

2011年 本年もよろしくお願いします

朝、7時普通に起きて神さまを祀り、雑煮の朝食。普通の生活で2011年が明けました。1年の計は元旦にあり、本年は自然体でいこうと思います。

Sany0008 午前中は富士見町自治会の初もうでと新年会。3回目です。やっと自然に受け入れてもらえたかな?という感じ、皆さんにご挨拶をして2011年の議員活動もスタートしました。

4月で3年目を迎える2011年、もう新人という甘えは捨てて、市民のため地域のために力を発揮できるよう行動する年にしたいと考えています。

静岡新聞に、議会改革の市町議長へのアンケート結果が掲載されていました。市長が選挙で選ばれる地方自治体において、議員はその覚悟と行動が問われます。議会の存在意義も市民には明確に伝わりません。

議員自らが議会の役割と責任を問い直し、市民に現状と課題を示し、議会の意義を認識してもらうことが、まず必要です。

その上で、地方自治の将来像を示すことが、今、議会に求められています。

市民感覚という自然体で、「議会のあり方を追求すること」「元気な地域のために行動すること」

本年は、この2つを目標に、七転び八起きで挑戦していきます。

本年もよろしくお願いします。

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