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2011年1月16日 (日)

政治は日常

昨日、15日の土曜日は、久しぶりに多くの刺激をいただいた充実の一日になりました。

午前中は、沼津にあるヤマハ発動機の関連会社で労働組合の結成大会が行われました。その大会で、20年近く前の労働運動の同志と会い、経営者になった彼の全く変わらない姿勢を感じ、思わず身震いしてしまいました。

その感覚を残したまま、午後は、なぎの木会館へ「動けば変わる」のてんつくマン製作の映画と講演を鑑賞に、娘と出かけました。そこで、目からうろこの話を聴くことが出来たのです。

ボランティア活動をやっている人の「ボランティア活動は、毎日ご飯を食べるのと同じで大変でも何でもない」という言葉です。映画「動けば変わる107+1」を製作したてんつくマンは、元芸人で山崎邦生とコンビを組んでいたという経歴の人。書を書いて生計を立てているうちにNGO活動に関わり、世界中で植林をしたり井戸を掘ったりして、環境や苦しんでいる人たちに手を差し伸べる活動をしている方です。

何でも楽しく行動すれば元気になる「動けば変わる」という信念の男です。初めて講演を聴きましたが、そこで、「ごはんを食べるのと同じように行動する」という話を聴いたのでした。

実は、出会う人に議員て大変ですね忙しいでしょう?と聞かれるたびに、「政治活動は生活そのもの、仕事ではないので忙しいとは感じない」と強がっていました。昨日のてんつくマンの話、「ごはんを食べるように…」の話を聴いて一瞬我を忘れるようでした。

政治は日常、天職と思って、七転び八起きで取り組みます。

なお、下の写真は、てんつくマンの書、これも感動します。2011

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