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2011年2月12日 (土)

緊張のゲーム

ヤマハラグビー部“ヤマハ発動機ジュビロ”がトップリーグ残留を決めました。とはいえ、12対11は冷や汗ものでした。

20112 開始早々に、ペナルティーゴールを狙った五郎丸のキックが大きく左に外れます。キック力のある彼にはめずらしいミスキックだと思います。それだけ緊張していたんだろうと思います。ラグビーの入れ替え戦は一試合のみ、後がありません。実力的には、相手の九州電力に比べ、かなり上だと言われていましたが、結果は上記のとおり接戦でした。

緊張は体を固くしたり、通常以上の力を出したりします。それをコントロールするのは練習量に裏付けされた精神力。なかなかゴール出来ないイライラするゲーム。ワントライを許しましたが、そのあとは得点できないまでも、精神力で相手の突進を防ぎ切りノーサイドとなりました。

スポーツは人生の縮図、崖っぷちの厳しい時ほど強い精神力が重要です。スポーツは練習ですが、人生は一日一日の過ごし方で未来が決まります。
楽な方に逃げずに、難しい課題に正面から取り組み続けることで、周りからの信頼が得られます。

今日は、ラグビーに学ばせて頂きました。選手の皆さん来シーズンも期待しています。

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