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2011年4月

2011年4月30日 (土)

長藤マラソン

Sany0015 快晴、風が少し強いが絶好のマラソン日和。4月29日(金)長藤マラソン10㎞に参加しました。二度目の参加でコースも分かっているので、景色を見ながら気持ちよく完走できました。

Sany0018 今年になってからは、朝起きて天気が良ければ30分くらいジョギングするのが日課になっています。ジュビロマラソン、浜松シティマラソン、長藤マラソンと11月から4月末まで、目標があることが続いている要因かもしれません。

Sany0021 夏は大会が無い?ので心配ですが、南アルプスの甲斐駒ケ岳に登ろうと思っていますので、それを目標に体力維持をしていこうかな?と考えているところです。

なお、今回の記録は53分18秒、浜松シティマラソンよりも1分ちょっと向上しました。継続は力なり、まだ50代もう少し記録を伸ばせると信じて朝のジョギングを続けていこうと思います。

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2011年4月26日 (火)

後援会だより第5号

後援会だより第5号をご覧ください⇒「kouennkaidayori_vol5.pdf」をダウンロード

なお後援会だよりでお知らせしている市政報告会を下記の日程で行います。気軽においでください。

「松野まさひろ市政報告会」
5月21日(土)10時~ワークピア磐田で…
5月22日(日)10時~富士見町会館で…

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2011年4月24日 (日)

がんばれ日本(連合メーデー)

今日は、連合静岡中遠地協メーデーがありました。メーデーなのになんで5月1日ではないのか?20年ほど前、ずいぶんと議論した記憶があります。メーデーの重みは5月1日に行うことという考え、労働者の祭典という現実を大切にして、皆が集まれる日に行うべきだ!など、色んな意見がある中で、現実的な判断として、連合静岡はそれぞれの地域で話し合いにより決めるという選択をしました。

さらに、デモ行進などの示威行動ではなく、家族が集まって楽しめるイベント「フェスタメーデー」という現在の形が出来ました。

しかし、ナショナルセンター連合の精神は変わりません。静岡でいえば、20万組合員ではなく160万勤労者の福祉向上が連合の役割です。「地域に根差した、顔の見える労働運動を目指す」5年前に議論したスローガンです。

「地域に根差す」福祉向上の原点です。NPO活動も政治活動も原点は同じだと思います。「コミュニケーションの9割は言語以外で行っている」という心理学の説もあるように、顔を見ながら会話をし(会話が会って話すということですね)理解しあうことが行動の始まりです。

いつもコミュニケーションの原点を忘れず、足を使った政治活動をしていきたいと思います。写真は、「フェスタメーデーのオープニングの準備風景」です2011

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2011年4月23日 (土)

心の架け橋プロジェクト:野菜市当日

Sany0009 iプラザの野菜市には、たくさんの人が集まりました。野菜は、茨城産や栃木産なども含め、現地の農協の皆さんが、安全で新鮮なものを選んでいただいたようです。

福島だけでなく北関東全域が安全なものを出荷しているにもかかわらず、なかなか流通しないのが実情の様です。心の架け橋プロジェクトを最初に紹介したブログには、ご心配のコメントもいただき関心の高さを感じました。

Sany0011 しっかり検査をして安全な食べ物を供給することは当然ですが、そうした情報を正確に流すこと受け取ることは、本当に難しいことだと感じます。昨日、台湾に駐在している友人と話をしたところ、台湾では日本全体が放射線に汚染されているというように思っている人も多いとのことです。

いずれにしても地震のこと、津波のこと、原発の事故のこと、それらの影響について日本人皆が、自分のこととして受け止めて、支援や応援でなくとも節電や風評をしないことなど、助け合いの気持ちで見守ることが大切ではないでしょうか。

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2011年4月21日 (木)

心の架け橋プロジェクトその2

Sany0007 今日の朝8時、野菜の買い付けのため福島県に出発しました。産業部長を隊長に、2トン車2台とワゴン車1台に分乗して、交替で運転していきます。

夕方無事着いたとのこと、たくさんの野菜をトラック一杯持ってきていただきたいと思います。私の妻が友人に話したところ、皆さん楽しみにしているという反応でした。

福島の農家の皆さんが丹精込めて育て、安全もしっかり確認した野菜です。買ってみようと思われる方は、23日(土)9時30分~iプラザです。雨が降っても屋内で即売会を行いますので、是非、寄ってみてください。

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2011年4月20日 (水)

元気な社会と鯉のぼり

元気な社会は、子どもたちが元気な社会。お年寄りが尊敬される社会。子どもたちを元気に育てることと自分自身が尊敬されるお年寄りになるための努力をすること、それが大人の責任ではないでしょうか?

Sany0005 曽野綾子の「老いの才覚」という本を読んでそんなことを考えていると、妻が袋入りの飴?チョコレート?で作った鯉のぼりを持ってきました。以心伝心か?おそらく暇つぶしだったと思いますが…Sany0006

もうすぐ5月子どもの日、東北の空に鯉のぼりが舞う姿を早く見たいですね。出来る支援をしていきたいと思います。

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労働者福祉協議会

“福祉とは幸せの追求である”労働組合の研修で習った言葉です。昭和21年、労働組合法が施行され、全国各地で新たに労働組合が結成され始めました。

イデオロギー闘争で始まった労働運動は、1950年~55年にかけて「ひとりは万人のため、万人は一人のため」に象徴される労金と労済の設立で大きな発展を遂げました。

担保が無ければ銀行から借り入れが出来ず、サラリーマンには一戸建ての家は夢のまた夢だった時代…、組合員がみんなで出し合ったお金で、仲間にお金を貸して家を建ててもらおう!発想も行動もすばらしいと思います。

そうした諸先輩の力で労働組合は、昭和30年代の当時に比べ格段に豊かな勤労者の生活を実現しました。

しかし、経済的な豊かさを求め続けた結果、心の豊かさはどうなったでしょうか?労金や労済を設立し、それを統合しイデオロギーを越えて助け合いをしていこうという労働者福祉協議会の精神が、今まさに必要不可欠になっていると思います。

Sany0002 今日、市長と労働者福祉協議会の懇談会がありました。私たち議員も顧問という立場で末席で懇談を聴いていましたが、そこでも福島の野菜を買おうという話が出ました。助け合いの精神は脈々と受け継がれています。

“一人は万人のため万人はひとりのため”この言葉は今が旬です。

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心のかけ橋プロジェクト:福島県の野菜を食べよう

磐田市が、福島県の野菜を買い付けに行って、それを市民に販売するという「心のかけ橋プロジェクト」がスタート。販売は、23日土曜日9時30分から、iプラザの駐車場で行われます。

被災地の皆さんに私たちは何が出来るのだろう?「ご苦労されている方々の側にたった支援をしていきたい」という渡部市長の「心のかけ橋プロジェクト」の第一弾です。

2011 まずは、行政できっかけを創り、その後はJAを中心に、スーパーや八百屋で福島産野菜を売っていくことになれば…という思いで進めているものです。JAとは連携し、いくつかの小売店からも、前向きな返事をもらっているそうです。

昨日のニュースを見ていても、福島県を中心に、野菜や魚など放射線の問題が無くても卸が出来ない(問屋が仕入れてくれない)という報道をしています。

そんなこともあり、磐田市の職員が、明日の朝からトラックを運転して、直接買い付けにいくことになりました。

たくさんの市民の皆さんが買ってくれるといいですね。

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2011年4月18日 (月)

トキワマンサク

Sany0005 トキワマンサクという花があります。湖西市で群生している場所があり天然記念物だということです。

行ってみると車で一杯、バイクで来てよかったという状態です。黄緑色の花で、新緑に溶け込んだ感じが良いです。Sany0007

まわりは、日本の田舎の原風景が広がり、落ち着いた気持ちになれます。自然はときに大暴れしますが、心を落ち着けてもくれます。自然とともに生きることが大事ですね。 Sany0004

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見付宿たのしい文化展

Dsc_0029 土日に、見付商店街の皆さんが「見付宿たのしい文化展」を開催されました。1時間ほどですが、つつじ公園の親子写生大会から、西坂町まで歩いてみました。

盛大…ではありませんが、店や玄関の一角をつかって絵画や生け花、陶芸などを展示していました。

今年は、大名行列のテーマ「富士山」を記念して、小中学生の絵画を店の前に展示したほか、いこい茶屋では、高校の美術部などが書き上げた一畳近くある富士山の絵を展示していました。Dsc_0035

軽トラ市もそうですが、商店街の皆さんのアイデアで、市街地の活性化が進むことを期待したいと思います。

また、こうした情報を行政や観光協会が集めて発信し、好循環を創ることができればさらに街づくりが進むのではと思います。少しづつ“きざし”が見えてきたようにも感じます。Dsc_0039

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2011年4月15日 (金)

自然を受け入れる

気持ちをリセットするため、時々、山に登ります。昨日は労組に休みをもらい、静岡梅が島の山伏(と書いてヤンブシと読むそうです)に行ってきました。

Dsc_0020 7時半から登り、頂上で昼食を取り、1時に下山しました。途中で会った人はひとり。いろんなことを考えながら登っていきますが、そのうちに、何も考えてない自分を発見します。

山に登ると自然の美しさ、すごさや怖さを感じます。人間は自然から生まれ、自然を学び、様々な仕組みを考案し、発展してきました。いわゆる自然科学の法則から工学として、様々な技術開発により文明を築いたのです。

私たちは、築き上げた文明のあかしを一瞬にしてがれきの山にしてしまう、圧倒的な自然の力を体験しました。

先祖の歴史がそうであったように、自然に学び、それを活かしながら新たな文明を築いていきなさい。と自然が私たち人類に教えています。

山頂に立ちながら、そんなことを思い、また新たな一日を歩みたいと思います。

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2011年4月13日 (水)

満開の桜

昨日、今日と春爛漫の良い天気となりました。今日は、会派のメンバーで、議員仲間のお見舞いへ行ったついでに、敷地の桜を見てきました。

2011 自然は厳しさと優しさの両方を私たちに与えてくれます。いつのまにか人工の生活に慣れてしまった私たち。少しづつ変化しながらも、毎年、季節が繰り返され、自然の恵みで、私たちの生活が支えられていることをかみしめたいと思います。

震災で大変な苦労をされている東北の皆さんにも、必ず春が訪れ、少しずつ復興が進んでいくと思います。そして、その経験が子どもたち孫たちに引き継がれ、力強い東北地方の文化を創りだしていくことを期待したいし、応援をしていきたいと思います。

なお、下の写真は、つつじ公園です。2011_2

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2011年4月12日 (火)

震災から

震災から1カ月、また大きな余震がありました。復興はまだまだこれからです。

2011 昨日、市長と会派6人で震災支援と地域防災について懇談する機会がありました。今日の新聞にもありましたが、市長は岩手県に視察に行ってこられ、被災地の空気を吸ってきた直後ということもあり、想像を絶する状況を噛みしめているところでした。

取り急ぎの対応として、震災支援の窓口を一元化し、市民や避難者への迅速な対応が出来る体制づくりを申し入れました。

地域防災の検討は難しいと思います。市民の様々な相談に対応してこられたベテラン職員は、専門家などにキチンとした分析をしてもらい、それを基に行政も議会も一緒に議論したらどうか?とおっしゃっていました。

私もその通りだと思います。国会もそうですが、とかく議会は批判しがちです。批判だけでは何も生まれません。また、自分もそうですが、この震災のTV中継を見ているとどうしても感情的に感傷的になります。気持ちで対策は出来ません。

冷静に論理的な検討を積み重ねて、粘り強く市民と会話することが重要だと思います。自分の出来ることは何かをよく考えて、出来る限りの行動をしてみたいと思います。

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2011年4月11日 (月)

未来への選択

2011 統一地方選挙の結果が出ました。新人の方は、ほとんどの地域で苦戦され改革に挑戦するチャンスをもらえませんでした。選択は安心安全だったように感じます。

震災による感情もあるような気がしますし、私自身も「守る」という意識がやや強くなっています。

自然災害に備えなければいけません。しかし、改革の流れを止めるわけにはいきません。人口減少社会はこれから50年続きます。経済成長から文化成長へと成長の指標を変えていかなければ目標を失い閉塞感が漂う社会を、活力ある社会へと復興することは困難に思えます。

今回の統一地方選挙全体では、復旧の流れが感じられますが、磐田は違います。磐田市民は、改革の流れを選択しました。

これまで以上に、県会議員の方々と連携し、逞しい地域を創っていきたいと思います。

写真は浜北区先輩議員の袴田修ちゃんです。ありがとうございました。皆さんに感謝!

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2011年4月10日 (日)

投票に行こう!

今日は、静岡県議会議員選挙の投票日です。また浜松市議会議員選挙の投票日でもあります。(多くの地方自治体で選挙が行われますが、近隣のみの記載にしました)

2011 8時過ぎに、富士見小体育館へ妻と投票に行ってきましたが、あまり出足は良くないようです。桜が満開で絶好の投票日和…ですね。

国民・市民みんなが、武力や暴力ではなく、話し合いで社会づくりに参加する、それが選挙です。棄権することは、その仕組みを放棄することになってしまいます。

誘い合わせて、投票に行きましょう!!

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2011年4月 6日 (水)

新入生

今日、4月6日は小学校・中学校の入学式、8日は幼稚園の入園式、週が明けて11日は、ヤマハ発動機の新入社員への労働組合の説明会と、新しいスタートの季節になりました。

Sany0026 先週までつぼみだった桜が急に咲き出して、今日は7分咲き?新入生を祝福するかのような自然の贈り物です。

自然は、太陽の光と地球の持っているポテンシャルが組み合わさって、様々な営みをします。人間も自然から創りだされた生物のひとつですが、意識を持ったばっかりに、自然の動きに一喜一憂してしまいます。

Sany00251  大地震も自然の当たり前の動きならば、きれいな桜が咲くのも自然の姿です。「自然との共生」よく使われる言葉ですが、本当の意味で自然に溶け込んだ文明を創っていくことが、これからの私たちに求められているような気がします。

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2011年4月 4日 (月)

30代の力

今、30代に力を感じます。磐田市の現役代議士、自民党から立候補の準備をしている磐田市議、浜松市東区の現役県議、同じく新人市議候補、ほぼ同じ年代です。

団塊ジュニアだから?第2次ベビーブーマーで人数が多い?…ということもあろうかと思いますが、政治の世界でも、企業でも30代の若者が目立つようになってきました。

彼らは、高度成長の恩恵を受けた世代ではなく、バブル崩壊後に青春を迎えた世代です。「豊かになろう」「都会に出よう」「スキーに行こう」「車を買おう」そのために頑張ろう。の一本やりで走ってきた世代ではなく、恐らく葛藤しながら学校に行き、先輩ばかりの企業でもがいた経験の中で、社会を変えなければならないことを肌で感じている世代ではないか?と思います。

これからの社会はどうあるべきか?その夢を託すことのできる若者が必ずいると思います。日本社会がひとつの頂点を過ぎ閉塞感に覆われている状況から、30代の若者の夢を乗せられるように、自分たちの世代で、新しい地域コミュニティーという土台を築ことが出来ればと思います。

東北には、震災を乗り切りたくましく育とうとしている10代の若者がいます。日本の将来に希望が持てそうな感じがします。

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2011年4月 3日 (日)

有権者の選択

今日は日曜日、統一地方選挙の最初の山場を迎えました。有権者の反応はどうでしょうか?

自粛しようという雰囲気の中、静岡県議会の現職が話し合いをし「遊説活動は午前9時から午後7時までにしよう」という申し合わせがされ、県議会と政令指定都市の市議会選挙が土曜日告示をされました。

昨日は、磐田で遊説車の先導をし、今日は先輩議員の応援で浜北に行ってきました。当事者になっているので、客観的な市民の反応が充分把握できる訳ではありませんが、遊説や街頭演説を聴く市民の反応は、そんなに冷ややかではなく、街頭演説に耳を傾ける人も多いように感じます。

川勝知事が、自粛ムードにくぎを刺し、震災を受け止めることとイベントをやめたり縮小したりすることは違う、元気を出し励まし経済活動もしっかり進める態度が必要という趣旨の発言をされましたが、震災に関するマスコミや組織と市民の受け止めには、やや違いがあるようです。

選挙戦についても、もともとのお祭り騒ぎの様な選挙は論外として、有権者が候補者を知りキチンと選択できるよう、マイクを通して、政策を訴えながら遊説をすることは、立候補者の責任としてしっかり行うべきでしょう。見守りながら市民の声を聴いておきたいと思っています。

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2011年4月 1日 (金)

統一地方選挙告示

2011 統一地方選挙が告示されました。私も支援している県議と浜松市浜北区の市議を応援するため、天竜川を挟んで行ったり来たりの1日でした。

今回の選挙は、政権交代の結果を地域で検証する意味のあるものの予定でしたが、東日本大震災の影響が大きく、やや方向性が変化しました。防災について考えるという視点が強くなったと思います。
201104011738000 恐らく有権者も、政党や地域主権、減税といった社会の方向性を中心とした政策よりも、目の前の安全・危機管理といったことへの対応を期待する人が増えているように思います。

201104011728000 社会の基本が、助け合いによる安全保障であることを、あらためて再認識する機会と考えて、社会政策の原点を考えさせてくれる震災の経験です。被災者の皆様にあらためてお見舞お申し上げながら、安全の視点から地方政治を真剣に考えるための、県議会・市議会の選挙戦になることを期待したいと思いますし、マスコミも勝った負けたではなく、しっかりと今考えるべき政策を取り上げていただきたいと考えます。

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