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2011年4月12日 (火)

震災から

震災から1カ月、また大きな余震がありました。復興はまだまだこれからです。

2011 昨日、市長と会派6人で震災支援と地域防災について懇談する機会がありました。今日の新聞にもありましたが、市長は岩手県に視察に行ってこられ、被災地の空気を吸ってきた直後ということもあり、想像を絶する状況を噛みしめているところでした。

取り急ぎの対応として、震災支援の窓口を一元化し、市民や避難者への迅速な対応が出来る体制づくりを申し入れました。

地域防災の検討は難しいと思います。市民の様々な相談に対応してこられたベテラン職員は、専門家などにキチンとした分析をしてもらい、それを基に行政も議会も一緒に議論したらどうか?とおっしゃっていました。

私もその通りだと思います。国会もそうですが、とかく議会は批判しがちです。批判だけでは何も生まれません。また、自分もそうですが、この震災のTV中継を見ているとどうしても感情的に感傷的になります。気持ちで対策は出来ません。

冷静に論理的な検討を積み重ねて、粘り強く市民と会話することが重要だと思います。自分の出来ることは何かをよく考えて、出来る限りの行動をしてみたいと思います。

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