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2011年4月20日 (水)

心のかけ橋プロジェクト:福島県の野菜を食べよう

磐田市が、福島県の野菜を買い付けに行って、それを市民に販売するという「心のかけ橋プロジェクト」がスタート。販売は、23日土曜日9時30分から、iプラザの駐車場で行われます。

被災地の皆さんに私たちは何が出来るのだろう?「ご苦労されている方々の側にたった支援をしていきたい」という渡部市長の「心のかけ橋プロジェクト」の第一弾です。

2011 まずは、行政できっかけを創り、その後はJAを中心に、スーパーや八百屋で福島産野菜を売っていくことになれば…という思いで進めているものです。JAとは連携し、いくつかの小売店からも、前向きな返事をもらっているそうです。

昨日のニュースを見ていても、福島県を中心に、野菜や魚など放射線の問題が無くても卸が出来ない(問屋が仕入れてくれない)という報道をしています。

そんなこともあり、磐田市の職員が、明日の朝からトラックを運転して、直接買い付けにいくことになりました。

たくさんの市民の皆さんが買ってくれるといいですね。

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コメント

ひとつお願いです。
流通させるのは放射性物質がゼロの物だけにして下さい。
少しでもセシウムが検出されている物には
ストロンチウムが含有されているおそれがあると思います。
ストロンチウムの検査をするまでは安全とは言えません。

投稿: ななこ | 2011年4月20日 (水) 13時28分

先のコメントの方に同意です。
安易に流通させることは今の段階ではま
だ危険だと思います。
もちろん福島県近隣の県の農家の方々の
救済は必要です。
長期的視点にたった、農家の方々の救済
を考えていただきたいと思います。
無謀かもしれませんが、農地を県なり市
で借り上げ、避難先と新たな開拓をサポ
ートするなり。
途方も無いことなのでしょうが、長期的
に見れば必要となってくることかもしれ
ません。

投稿: kj | 2011年4月22日 (金) 12時11分

野菜を仕入れしたいのですが、もう少し簡単に、分かりやすく、品目・数量。金額など、見れるように又、あれば教えてください。

投稿: 浅津 | 2011年4月24日 (日) 16時05分

一言言わせてくれ。
もう少し深く深く放射能を勉強しろ。
内部被爆の危険性を過去事例からよく調べろ。
なぜ、海外からも妊婦と子供だけは即刻避難させろといっているのかをよく考えろ。
何故なら、議員とは市民の代表であり、命の危険あると気づくべき立場にある者なのだから。
対処が遅れれば、これから福島はセシウムとストロンで大きな問題になっていくだろう。

投稿: とおりすがりだが | 2011年5月10日 (火) 17時35分

私は磐田市在住なのですが、磐田市は子供の医療費が小学生から大人と同じになりますが、浜松では中学生まで500円だそうです。同じ会社の社員で、このような格差があっていいのでしょうか?

投稿: ヤマ発社員 | 2011年10月28日 (金) 10時30分

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