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2011年6月 4日 (土)

客観的に観る

なかなか政治の方向が定まりません。こうした日本全体の危機に全く無力な自分に、やや無常感を覚えながら、地域の課題に取り組むことが自分の使命と言い聞かせている毎日が続きます。

さて、TV番組だったと思いますが「霊が体を離れて寝ている自分を見た」という体験のドキュメンタリーがあったように記憶しています。

毎日ではありませんが、早朝のジョギングが日課になりました。健康維持が目的ですが、もうひとつの目的が、自分を客観的に観る時間です。実際に霊が体を離れることはないのでしょうが、走り始めは色んな事を考えていても、いつの間にか何も考えていない無心の自分を発見します。

そういう精神状態の時は、自分の能力や置かれている状況などを素直に受け入れることが出来、これからのことを冷静に考えられます。

一国の将来を預かっている人たちは、心が休まる暇もないかと思いますが、是非、自分と日本と現状の課題を客観的に見つめ、冷静に将来のことを考えていただきたいと望みます。

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