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2011年7月30日 (土)

議会改革

昨日、自治会連合会と磐田市議会の議長・副議長および会派代表との懇談会がありました。

議題は主に議会改革。自治会連合会では、市民と議会の距離近づけようと、毎回、議会傍聴をしています。実際に議会の議論を聴いて感じていることを基に、意見交換をしました。

ふたつの問題点が指摘されました。
①同じような質問を何人もの議員がしている。
6月議会は震災を踏まえ、防災に関する一般質問が中心ということもあり、傍聴者の視点からも重複感が強かったようです。しかし、以前からも指摘されているため議会のルールとして改善すべきと思いますが、一方で、議員それぞれが一匹オオカミ且つ支援者からの意見要望が背景にあるため、全く同じでない限り質問を規制するのは難しいのが実情です。

是非、多くの市民に傍聴や9月から開始するネット中継を見ていただき、議会へどしどし注文・苦情を出していただきたいと思います。そういう市民参加が議会や行政を変えていくと思います。

②政策ではなく担当者に聞けばわかるような質問をしている
耳が痛い指摘です。議員たるもの政策をしっかりと練り、それに基づいて質問すべきです。しかし、一般質問をした実績を残すことで、有権者にアピールするという面が否めないのも事実。自分自身のこととして、残りの任期、政策を練り上げることに集中したいと思います。

また、議員報酬や議員定数についても話題になりました。自治体によって、報酬や議員定数の考え方が大きく違うのは、違和感があります。社会的な整合性の中で収斂していくべきものかもしれません。そもそも論については、地方自治法として地方議員も巻き込んだ国レベルの議論が必要と思います。県・国の議員には、こうした問題的もしていきたいと思います。

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