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2011年8月15日 (月)

親孝行

母は今年80歳、親孝行のつもりで温泉に行ってきました。息子とむすめも一緒に行くことになり、久しぶり(初めてかも)の水いらずになりました。

涼しいところが良いということで奥飛騨まで足をのばしました。予定が合う日程がちょうど帰省ラッシュと重なったことから、行きは一日中車の中になってしまいました。が、母は至って元気で、温泉や食事を満喫し夜は熟睡してくれて、何とか親孝行が出来ました。

Sany0018 帰りは渋滞を避けて国道ルートに、途中で寄った妻籠宿に「ぴんころ地蔵」なるものが…。
「健康で元気に生きて、年を取ったら老衰でころりと亡くなる」というのが望ましい。元掛川市長の榛村さんもおっしゃっていましたが、本当に、みんながぴんころ人生を送ることが出来れば、高齢社会の問題のほとんどは解決するんではないでしょうか?

母も、その気になったようで、いつも以上に丁寧に手を合わせていました。今でも、朝早くから家の中外の掃除をし、少しばかりの畑を耕し、暇があればガーデニングや裁縫の趣味、友人に誘われればサークル活動にと、毎日、忙しく過ごしています。

昭和一けたですから、何かやっていないと気が済まないたちですが、たまには息抜きに誘おうと思います。

長生きして苦しまずに迎えが来る「ぴんころ人生」を、楽しく送ってもらおうと考えながら帰路につきました。

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