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2011年11月28日 (月)

支え合ういのち

人間は、悲しみや不安が続くとそれを「おでき」のように心の中に貯めこんでしまう。膿を出そうと外から刺激を与えると、痛いので怒りを発っしてしまう。

痛まないように静かに膿をだしてあげることが大事、そうすると今まで引っこんでいた喜びとか活力が表に出てくる。

201125 「支え合ういのち」と題したいのちの電話25周年の記念講演で、精神科医の田村先生はカウンセリングの役割をこの様に話されました。

また、「一番カウンセリングが必要なのは精神科医」「宗教は使い方を間違わなければすばらしいカウンセリングになる」など、心に沁みる講演をいただきました。

忙しくても難題に囲まれても、おだやかな心を持ち続けたいと思います。

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