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2012年2月16日 (木)

東北のがれき

20122 東北のがれき処理で日本が揺れています。静岡県が要請をされているのは、岩手県の山田町や大槌町のがれきの処理です。山田町は昨年の夏、私自身もボランティアでお邪魔し、がれきの片づけをしました。津波で流された町の一角にはエコパスタジアムよりも大きいと思えるがれきの山がありました。私が片づけをし分別した木くずのがれきは、その山に積み上げられていたのでした。

そのがれきの処理をしようと、静岡県の35市町の市長・町長が何度も何度も集まり、情報交換をし、県や国に問題点を打ち上げ、何とか東北の皆さんを助けられないか?と知恵を絞っています。もちろん議会も同じ気持ちです。

島田市は、焼却場と燃やした焼却灰の埋め立て地を市内に所有しているため、いち早く地元の皆さんと話し合いを進め、試験償却により、問題の有無を明確にしようと動き出しました。それが、この数日の島田市の動きと聞いています。

磐田市は、最終処分場を袋井・森町と協働で、森町の一之宮につくりました。一市で所有しているものとは異なり、調整には時間が掛かるようです。

2月議会においても、各市町でがれき処理の議論がされると思いますし、磐田市においても同様です。

これからは、島田市の試験償却による数値も含めた実態と各市町の議論がマスコミを通じて報道されると思います。こうした事実と議論の積み重ねを経て、災害支援が形になって欲しいと考えます。

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