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2012年3月

2012年3月29日 (木)

さくらの開花

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遅れていた桜が咲き始めました。

写真は富士見小のさくら、入学式は4月5日、ちょうど見ごろかも知れません。週末は冷え込むという予報のようですが、ほどほどにしてもらって、桜の中を元気な新入生が登校する姿を見たいですね。

また、つつじ公園は、今週末ころから花見が出来そうです。満開はまだ先と思いますが、鯛焼きやお好み焼きやさんの屋台が並び始めました。
9月の台風で、やや隙間が多いつつじ公園ですが、天気が良ければ、空の青さと桜のコントラストがきれいかも…。安近短のおすすめスポットです。

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2012年3月27日 (火)

浜松いのちの電話

浜松いのちの電話の評議員会・理事会がありました。前任の田之上氏から頼まれ、良くわからないまま引き受けましたが、石の上にも3年、やっと、状況が掴めるようになりました。

さて、その「いのちの電話」、自殺者が14年連続で3万人を超える状況の中で、毎年相談件数が増え続けています。30代40代の方の比率が多いとのこと、毎月1,000件を超える電話を約100人の相談員が交代で対応にあたっています。

相談員はもちろんボランティア、月2回~3回の研修を約1年半受け、その後1年間の実習を経て相談員に登録されます。相談員になっても、毎月1回の研修が義務付けられています。
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応募者が減少していますので、企業を退職され、何か役に立ちたいと思われている方は是非、チャレンジしてみてください。

さて、活動にはお金もかかります。相談員の募集要領は後日掲載しますので、今日は、チャリティ寄席のご案内です。

ちょっと先ですが、是非、ご協力をお願いします。

日時 平成24年7月16日(月)海の日です。
場所 浜松市福祉交流センターホール
時間 13:30~16:00
出演 滝川鯉昇(浜松出身)入船亭扇遊(熱海出身)
前売り券  2,000円   当日券  2,200円
問い合わせ  浜松いのちの電話事務局 053-471-9715

私のところにも少しありますので、よかったらどうぞ…

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2012年3月26日 (月)

春は遠く

今日も朝から北風が吹き寒い一日でした。2月終わりに少し暖かい日が続きましたが、つかの間でした。暑さ寒さも彼岸まで…例年寒さが続いても3月下旬には暖かくなるのですが、季節はどうなっているのでしょうか?

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いつもなら、咲き始めている浜松の佐鳴湖公園の桜の木を載せておきます。昨日から佐鳴湖公園の桜まつりが始まる予定だったようですが、行ってみてもこんな状態でした。お祭りは延期のようですね。

富士見小学校のさくらもまだまだ…。あと2週間ありますから、入学式にはきれいなさくらの中を登校出来るようになって欲しいものです。

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2012年3月25日 (日)

新エネルギー

イラン情勢も含め、今エネルギーは日本にとって死活問題となっています。選択肢を示し意見を聞き決定をし実行するという政治の機能が十分発揮できないでいることが、私たち国民の閉塞感を強くしています。優先順位も、何か私たちの思いと中央政府のそれとが異なっている感が否めません。

そんなことを考えている時に、連合静岡中遠地協から新エネルギー見学会の案内をいただきました。飛びつくように参加をお願いし、昨日、行ってきました。朝は晴れ間も見え絶好の日和と思って出発したのもつかの間、愛知県に入ると真っ黒な雲…。午前中は、あいにくの雨の中の見学でしたが、午後からはカラッと腫れ上がり、太陽光発電の見学には最高の日和となりました。

新エネルギーの前途を占うような天気でしたが、連合の仲間とバス1台で、楽しく有意義な見学会となりました。連合事務局にあらためて感謝いたします。

勝手な感想をいくつか記載し、詳細は、この後、報告書にしてホームページにアップしておきたいと思います。

<その1>新エネルギーは不安定。減原発、脱原発のためには、相当な研究と試行錯誤が必要…。
P1030276_800x600右の写真は、「あいち臨空新エネルギー実証研究えりあ」の各発電設備の稼働状況を表したモニターです。よく見えませんが、ほとんどの数字がゼロ…発電していません。
雨でしたので太陽光は仕方ありませんが、充電用の電池が不良で工事中のため、充電しながら効率良く発電することが特徴の風力発電設備は停止。動いている風力発電設備も風が安定しないせいか、定格の半分も発電できていない状態でした。
施設の県職員も「まだまだですね。企業に安価で研究してもらい地域産業が活性化できれば…!」という認識です。

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<その2>太陽光発電は国策で…。
午後は、中部電力が試験的に進めている「メガソーラーたけとよ」を見学しました。説明の印象からは、エネルギー政策からではなく広報戦略としてメガソーラーを建設したように感じました。40億円の建設費ということですから広告宣伝費としては莫大ですが…。
なぜなら基本的な説明スタンスがデメリットの紹介が中心、あくまでも未来のエネルギー…だったからです。実際に投入経費が莫大である現状や電力を貯める蓄電池が技術的に遅れているため安定供給は不可能であることを考えると、電力会社が行う発電には向かないように感じました。(メガソーラーたけとやは、ナゴヤドーム3個分の敷地で1年間発電して、火力発電所1時間分の電力量しか発電できません)
したがって売電ではなく、コンパクトな家庭用の補助電源として普及を図り、電力会社の供給量を削減していくような国策なども選択肢に入れるべきではと感じました。

<その3>日本の電力需給はひっ迫している。
連合の見学ということかどうかわかりませんが、メガソーラーを運営している武豊火力発電所の所長さんが、休日を返上して見学会に現れ「電力事情」の説明をされました。P1030292_800x600_2

石炭火力、LNG火力、そして原子力で安定供給を賄ってきたこれまでの電力政策から、一気に原子力が無くなったことで、これまでピーク時の供給を賄ってきた石油火力も動員して安定供給を支えているのが現状である。
そこでピーク時の供給は、老朽化して廃炉にする予定でいた石油火力発電所のリメークで賄うことになった。この武豊火力発電所がそのひとつで、昭和47年建設の設備をだましだまし使っている。こんな状態は何とかしてほしい…。

という訴えも含めたお話でした。原子力を再稼働できるのかどうか?福島の原因究明も出来ていない中では、時間が掛かる問題だと思います。また、火力発電所や水力発電所の増設、風力発電設備の試行促進など、あらゆる選択肢を総動員して電力の供給対策を進めながら、一方で節電の手法研究などを急ぐことが求められていると思います。

そんなことを思いながら帰路につきましたが、原発は再稼働か?永久停止か?昔の生活に戻ろう!のような極論ばかりが情報として流れる中で、政治の責任として、現実的な選択肢を示す時期が迫っていると思います。

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2012年3月21日 (水)

大人になるために必要なこと

日本の春は節目の季節。卒業をし、新たに入学・入社、人事異動…子どもから大人まで、世代は違っても、一歩一歩成長の階段を上がっていきます。

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ところで竹には節があります、節目を積み重ねて成長した竹はしなやかで、台風でも折れません。東北の津波に一番強かったのは竹だそうですが、しっかり根を張り、節目がある竹を私たちは見習うべきかもしれません。

先日、小学校の卒業式で、校長先生がすばらしい式辞を述べられました。その一節、「おとなになるために必要なこと、それはがまんすることです。6年間で辛いことやいやなこともがまんができ、下級生のお手本になりました」

私たちが見習わなければいけない言葉ですね。

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2012年3月18日 (日)

榛葉賀津也参議院議員の国政報告会



毎年行われている榛葉賀津也国会議員の報告会が、菊川市アエルで行われました。今回は、榛葉議員の報告の後、新党改革代表の舛添要一参議院議員の講演があり、満員の会場を沸かせました。

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榛葉議員は、党派を超えて日本の危機を乗り越えることの大切さを熱弁しました。キーワードは「競争社会から共生社会に」というもので、ガレキの処理や少子高齢化社会を克服するためには、国民一人ひとりが社会の問題を自分のこととして捉えることの必要性…。

P1030249_800x600舛添議員は、厚生労働大臣のときの経験を踏まえ、社会保障と税の一体改革を、若いときに建てた古い家を、年を取ってからバリアフリーにリフォームする行動に例え、古くなった制度をリフォームするように、悪いところ・合わなくなったところを、一つひとつ丁寧に改善していくことが大事だという講演をされました。

また、これまでの年金制度は、女性は専業主婦であることを前提に設計してあるため、働く女性にとっては不公平感がある制度であることを分かりやすく説明され、男女関係なく世帯ではなく個人単位に加入する制度に変えることがまず必要であることを強調されました。

民主党の榛葉さんと元自民党・現在は新党改革の舛添氏、党派を超えて国民の視点に立った政治をしようという信念を実現しようとする、意志を感じる国政報告会でした。

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桶ヶ谷沼菜の花まつり

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延期になった桶ヶ谷沼の菜の花まつりを覗いて来ました。朝から小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、地元自治会の皆さんが、テントを張り、お囃子のステージが行われていました。

菜の花もほぼ満開、遅れている桜のつぼみも膨らみ始めたところもぼちぼち、春はもうそこまで来ていますね…。

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2012年3月16日 (金)

仰げば尊し

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昨日は、北幼稚園の卒園式、今日は城山中学の卒業式です。仰げば尊しや蛍の光が聞かれなくなった卒業式ですが、北幼稚園では先生方が、「おひさまのたね」という歌を園児と両親にプレゼント…。なかなか沁みる歌です。

こどもはだれもが、おひさまのたねを にぎってうまれてくるんだよ
えがおのひざしと、なみだのあめが きみのだいちにそそぎこむ

おひさまになれ おひさまになれ やさしくつよいこころをもって
おひさまになれ おひさまになれ そばにいるだけであったかい…

暖かい心は、自分の中に太陽があるからなんだ…
大人になっても、そういう気持ちを忘れないことが大事ですね。

がんばろう日本!

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2012年3月13日 (火)

消防指令センター

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本年の4月1日から、福田支所の4階で、中東遠消防指令センターが立ち上がります。今日は、中東遠5市1町の内覧会がありました。

磐田市は、最後の時間帯ということで、16時から1時間、説明を受け見学をしました。

このセンターは、最新鋭の指令設備を持ち、固定電話でも携帯電話からでも、109通報を瞬時に分析し、発信場所をGPSにより地図に示します。オペレーターが確認結果を入力すると、最寄りの消防車・救急車の位置が表示され、的確に出動命令を発動することが出来るという優れものです。P1030237_800x600

災害時には防災センターと連携をとれることや、同時にたくさんの情報処理が出来るような体制も整えているということで、今後の消防・救急活動の強化が期待されます。

しかし、使うのは人ですので、設備を過信することなく、今まで以上に訓練を重ねて、市民の安全に努めていただくことを期待したいと思います。

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軽トラ市

3月11日は、震災から1年の節目です。磐田市で行われた軽トラ市でも、震災の支援カンパを呼びかけていました。

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すっかり定着した軽トラ市、この日も多くの市民が集まりました。磐田の物産だけでなく遠州全体の物産が集まります。

職員の数も、やや少なくなり、地元商店街や市民有志の運営に一歩づつ近づいていると思います。がんばろう日本、がんばろう磐田、がんばろうジュビロード…

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花粉症

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花粉症と付き合い始めて40年になります。今年は花粉が少ないという報道だったので安心していたら、先週末のジョギングで一気にアレルギー反応が出てしまいました。

涙や鼻水はもちろん、頭痛に咳、全身のだるさと、最悪の体調で久しぶりにフリーとなった土日を過ごしました。

パソコンに向かうと、やや下を向くことになり、鼻水がしたたり落ちる状態。そんな訳で、ずいぶん久しぶりのブログ更新となりました。

やっと、全身のだるさや頭痛が抜けてきました。もともとアレルギー体質なので、一度発作的に症状が出ると、落ち着くまでに時間が掛かります。油断大敵ですね。

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2012年3月 6日 (火)

予算委員会

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今日は、予算委員会建設産業分科会の初日となりました。国会中継でよくやっている予算委員会と仕組みは同じです。国会ではあまり予算の話がなく、時事問題のやりとりが中心(少なくとも報道は…)ですが、市議会の予算委員会では、分科会毎に予算書(左写真)と説明資料(右写真)を片手に、予算付けの意味や事業の内容について、当局から詳細な説明と見解を求めます。2012_3


…何百ページもある予算書を一つひとつめくりながら進めるのです。3年目でやっと内容が分かるようになりましたが、とにかく細かく専門的(役所的)で慣れるのに大変です。

一通りの説明と見解を聞いた後、予算に反対の議員は反対の意見を述べます。反対意見が出ると、賛成する議員からは賛成意見を述べます。これを討論と言って、賛否それぞれの討論が出尽くした後、採決を行い、賛成多数であれば議案は可決という流れになります。

議員それぞれが、時間を掛けて疑問に思っているところや、新規事業の必要性などについて、真剣にやりとりしていますが、ほとんどの議案に対し質疑はあっても討論(意見のやりとり)が少ないのが課題と感じます。

現在、議会基本条例の中で、議員間討議を活発にする必要性について議論していますので、議員討議による提案型の議会に向けて一歩づつでも進めることが出来ればと思います。

とはいっても、今の仕組みの中で精いっぱい頑張ることも大事ですので、23日の閉会まで、しっかり審議したいと思います。

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里山ウォーク

4月15日(日)磐田市獅子ヶ鼻トレッキングコースのオープン記念「里山ウォーク春山笑う 編」が開催されます。2012

5キロコース~15キロコースのウォーキングと、12キロの獅子ヶ鼻トレッキングコースがあります。また、「いわた緑の家族」に入会すると、桜の記念植樹(名前付き)という特典があります。

ややこしいかも知れませんが、まずは参加して歩いて、健康になって、仲間に健康と自然の素晴らしさを広げましょう。

ウォーキングだけなら当日朝、豊岡東公民館に午前11時までに来ればOKです。

申し込みをする方はこのパンフレットを見てください⇒「2012.pdf」をダウンロード

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2012年3月 4日 (日)

公民館まつり

2012昨日、今日と見付公民館まつりがありました。駐車場係を引き受けたところまでは良かったのですが、思いのほか忙しく、さらに今日の雨…、先ほど終わったのですが、どっと疲れが出ました。

公民館まつりは地域の文化祭、絵画・写真・陶芸・手芸…などのサークルが展示をし、ステージでは、民謡やおどり、劇や演奏などが行われ、さらに自治会や地区社協などの模擬店が並び、二日間にわたり多くの人が訪れ、にぎわいます。

問題は、駐車場が狭いことです。公民館の駐車場は、模擬店が出店するため、来賓用と自転車置き場のみ、一般車両はとなりの小学校に駐車してもらいます。道路も狭く、公民館前は毎年大混乱…そこで交通安全会の出番!と公民館長は考えたようです。

交通安全会は、私を入れて総勢28名です。二日間を午前午後に分けて依頼をしたところ、28名中27名とビックリするような出席率。そのおかげで、何とか無事に終えることができました。安全会の皆さんにあらためて感謝したいと思います。

但し、指示をしたら後はぶらぶらしていようと思った私の計画は全く甘く、小トラブルの対応に走り回った二日間でした。

でも、たくさんの人と会話が出来、充実の週末でした。

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