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2012年4月21日 (土)

太陽光発電

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再生可能エネルギーの最右翼は太陽光発電という考えが一般的だと思います。今日の朝刊に「公共施設の屋根を電力会社に貸して、その利用料を太陽光発電の普及の助成金に使う」という記事が載っていました。記事は、足利市の動きですが、1月に視察した松山市でも、類似の制度を進めていました。

いくつかの文献と3月に視察した「メガソーラーたけとよ」で聴いた情報から考えると、近い将来に太陽光発電を現在の供給方式の中で主力の発電方式に採用することは、夢物語のようです。

しかし、原子力を人間がコントロール出来るようになる時間を考えると、太陽光発電の研究に力を入れるほうが、賢い選択のような気がします。

太陽光発電を主力エネルギー源にするための課題は、蓄電技術と言われています。風力も同じですが、太陽任せ風任せのエネルギーを安定したものにするためには、バッテリーの進化が欠かせません。電気自動車の研究が進む中で、蓄電技術とコスト開発は着実に進んでいるように思います。

未来を悲観せず、新たな夢にチャレンジする情熱を、私たち中高年が、若者に示していきたいですね。

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