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2012年6月22日 (金)

6月定例議会 一般質問

今回は、一般質問の通告は休ませていただき、次回9月議会に向けての課題整理と調査など準備期間とすることにしました。…実は、昨年11月の代表質問で、すべてのジャンルで質問したため、ややネタ不足も否めないとことです。

さて、近定例会では、10名の議員が一般質問を行いました。主な内容を私の主観で掲載し、備忘録にしておきます。

…21日(初日)…

<学校、非構造物の耐震化について>隔年で調査し対策している。特に体育館の天井落下対策は本年度中に完全実施の予定。

<市の基本構想策定が、地方に委ねられたことによる市としてのスタンス>地方分権の法改正を方向を見直す良い機会ととらえ、自治基本条例の制定を視野に入れ、総花的ではなく、メリハリのある市の基本構想制定を目指す。

<買い物弱者への対応>統計的なデータはないが、足の確保も重点として、民間と情報交換しながら対応策を模索していく。

<原付のナンバープレート>浜松市などでオリジナルナンバープレートを導入しているが、当市としては、費用対効果を検討、前向きに進めたい。

<災害時の要援護者支援>統合型の地理情報システムと要援護者の名簿情報を統合し、支援の精度を高める準備をしている。(本年度内を目標)

<地域包括支援センターなどの機能強化について>医療機関との連携を強めることで、強化を進める。

<官公需の地元優先発注について>元請けから市外への下請けが15%程度あるが、入札結果の実績は90%以上が地元企業への発注となっている。

<避難場所の安全性について>液状化が心配される地域の指定避難場所もあるが、地盤を確認の上、必要な補強策は講じている。

<駅北口広場の整備について>エコを考え待合所の屋根には太陽光発電パネルと蓄電器を設置する。クスノキについては養生と剪定で、駅前のシンボルとして大切にしたい。また、駅前広場の完成イメージを自由通路の壁面などに掲示し、市民に広報する。

…22日(二日目)…

<沿岸部に位置する工場などの移転計画はあるか>定期的に訪問し、話を伺っているが、新聞報道以外の具体的な動きはないと認識している。

<市職員削減の考え方は>H28年に職員数1000人を目標としているが、福祉分野と防災分野については、現在も必要に応じて増強中である。

<多文化共生社会への取り組みについて>第2次多文化共生推進プランの沿って施策を推進中である。NPOや自治会などと協働で取り組むことが重要と考え、今後の重点とする。

<市の再生可能エネルギーへの取り組みと市民への啓発>市では防災センターなど8施設を対象に太陽光発電を設置する予定。個人宅への太陽光発電設置は、H21の100件程度からH23は617件と年を追って増加傾向にあり、市民意識も高まっている。

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