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2012年6月 3日 (日)

静岡産業大学公開講座

毎年参加している静産大の公開講座、今年は「地震と津波」です。5回シリーズで、昨日2日に行われた第1回は、磐田市の取り組みと県の取り組みでした。Photo_2

県の取り組みの講師は、危機報道官の岩田氏。東日本大震災のみでなく、阪神大震災や歴史的な震災の記録を基に、データに基づいた事例と減災への取り組みを解説していただき、頭の中が整理できる講義でした。

例えば、目標を二つ持つことについてでは、ひとつは津波を防ぐ…防潮堤の高さを決める目標、二つ目は津波から避難…津波が防潮堤を超えた時の避難策 ということを、過去の歴史やシミュレーションを基に、きちんと決めていくことの重要性を話されました。

第2回は地層や地形などを含めた過去の地震や津波の歴史、第3回は東海・東南海・南海地震の検討について、第4回は阪神、東日本のそれぞれの震災の検証、そして第5回は総括となっています。

それぞれ、地震研究の第一線で活動されている方ばかりなので、楽しみです。講座のエッセンスは、ブログやレポートで備忘録にしておきたいと思っています。

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