« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月27日 (木)

体育大会

城山中学校の体育大会にご招待いただき、開会式のみでしたが見学してきました。城山中学校は全26クラスで、磐田一番のマンモス中学校です。少子化で、どこの中学校も生徒数が減少傾向の中、工業地域の住宅街を抱えていることもあり、当面はほぼ同じ規模で推移するようです。

Dscn0524_800x600見付地区にある伝統校なので、開会式もなかなかです。城山中勝太鼓で始まり、国旗、市旗、校旗を先頭に、旗手を要した各クラスが入場行進をします。挨拶は、生徒会長、校長、PTA会長の順、その後に選手宣誓と見応えがあります。

Dscn0527_800x600最近の子どもは…と大人は言いますが、自分たちもそう言われながら、何とかやってきました。任されればちゃんとできるものです。

この子たちのためにも、何とか踏ん張ろうという気持ちと、この子たちなら未来を託せそうだという思いを持ちながら学校を後にしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

決算特別委員会

9月定例会は決算審議が主な議題で行われます。決算は本会議で総括質疑が行われたのち委員会で審査されます。

昨日は第1決算特別委員会が開催され、特別会計の審査と採決を行いました。一般会計は一昨日行われましたが、私は特別会計の分担なので、一般会計の審査は行えません。(質疑などは、会派の同僚にお願いしました)

少し、紹介しておきます。

特別会計の主なものは

駐車場…リベーラ磐田の公営駐車場を経営しています。
国民健康保険・介護保険…国の制度ですが、地方自治体で経営しています。
下水道…市が直接経営しています。
水道…公営企業法に基づいて企業と同じように経営されています。
病院…これも水道と同じく企業経営手法で経営されています。

それぞれ課題はありますが、それぞれ努力しながら経営されています。国民健康保険については、剰余金が多いという主な理由から共産党議員の反対がありましたが、それ以外は、すべて全員一致で承認されました。(なお国保は保険給付が毎年増加し、先が読めないことや、毎年多額の市税投入があるため、剰余金はある程度多めに必要です)

また、磐田市民病院も経常赤字を市からの補助(繰入金)で埋める状態が続いています。繰入金の額や補助金の額が、他市に比べ大きいということではなく、公立病院の課題と考えますが、市の財政を圧迫している原因にもなっているため、経営的な改革が求められると思います。中期的な課題として改善する必要があると考えています。そんな問題提起をさせてもらいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月26日 (水)

住民投票条例の不備報道に思う

今日も、県議会自民党会派の住民投票条例修正案…が中日新聞の一面でした。市民団体が提出した住民投票条例に不備があるという県の発表を皮切りに、分かり難い動きになっています。

住民参加について考えるせっかくの機会が、県議会会派の政局ばかり報道される状況になってしまいました。残念です。

「浜岡原発の再稼働是非を、住民投票するのが良いかどうか?」について、まず議論されるべきではないか?と私は思います。条例に問題があれば、住民投票しようと決めた後で、実務者の意見を聞き、出来る方法を考えれば済む話ではないかと思いますが…。

住民投票をすべきだ!という市民の意見が署名とともに県議会に付託された訳ですから、そのことについて議論し、そのことについて報道をしていただきたいと思うのは私だけではないと思います。

いずれにしても、不備というのは、「18歳以上の投票では選挙人名簿を作るのに金がかかる…」「6か月以内というのは事務的に難しい…」「県が決めたことに対し、市町村が選挙事務を行う義務はない…」といったことのようです。
これらは、市民から見て本当に不備でしょうか?今後、住民投票を地方自治に取り入れようと考えれば乗り越えるべき課題ではないでしょうか?

将来的に、地域主権を目指すならば、住民参加を促進する必要があります。住民投票もそのひとつです。議会や役所に任せてきた地方自治を、住民に取り戻す第一歩として、今回の議論を、県議会だけに終わらせず、県民全体が考えをめぐらすことが出来るような、そんなプロセス、マスコミ報道が望まれます。

今後の議論とマスコミ報道に期待したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月22日 (土)

秋の全国交通安全週間

秋の全国交通安全週間が始まりました。このところ死亡事故は減少傾向にあります。しかし、交通事故そのものが減っているわけではありません。

Dscn0522_800x600特に高齢者の事故が増加しています。夕暮れ時の歩行者・自転車と車の運転ミスが多いようです。今年、見付のスーパーでは高齢者の運転ミスによる死亡事故も発生しています。

私の父が、今年、やっと免許証を返納しました。運転しなくなってから約5年、途中で更新もしました。老人ホームの友達も出来たようですので、その影響もあるのかも知れませんが、一緒に返納手続きに行き、証明書を手にしたときには、うれしそうな表情でした。83歳になりますが、この年で運転している人も多いようです。

一方、市街地への車の進入規制等は、あまり進んでいません。住宅街や市街地では、お年寄りや子どもが安心して歩ける通りがあると良いと思いますが、住民一人ひとりの承諾が欲しいこともあり、これもなかなか進みません。

便利さと安全、原発のような大きな問題では無いかも知れませんが、交通安全も住民一人ひとりが自分のこととして考えなければならない問題ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月18日 (火)

9月議会 一般質問

今日は、9月議会一般質問の2日目、トップの10時からが私の順番です。通告してあるので、質問の回答は大体わかっているのですが、議会の発言でないと公式記録にならないため、市長の一般質問における市長のYES、NOは重要です。(かなり政治的ですね…)

議会の形式主義の問題はさておき、市民のために何が出来るか!が重要です。今日の一般質問の概要を掲載したいと思います。

Q.昨年以降進めてきた産業振興策の成果と課題は?
A.軽トラ市の成功やEVに関係する新商品の開発が始まったことなど兆しは見えた。また事業者の意識改革も進んできた。
しかし始まったばかりなのでまだまだ課題は多く見直しながら進める。

Q.市街地の通行量調査や雇用に関するアンケート調査など、産業やにぎわいの定点観測を行い、街づくりや産業振興に活かす考えはないか?
A.提案の趣旨は分かるが、実際に市で調査するにはハードルが高い。今行っている企業訪問や大学との連携をきっかけに把握に努める。また、市街地のにぎわいについては、声やアンケートをまず利用していきたい。

Q.待機児童対策として認証保育所の制度の導入や地域型保育を考えたらどうか?
A.認証保育所については早ければH25の導入に向けて検討を進めたい。地域型保育は検討するが保育ママ制度はリスクもあり難しい。

Q.通学との交通安全対策の推進は?
A.各学校で課題を出してもらい、教育委員会で整理点検、行政・自治会・警察で対策を検討し、順次改善を進める予定である。その結果は、学校を通じて知らせていく。

Q.生涯学習を市民の行動につながるよう見直す必要があると考えるがどうか?
A.現在見直し作業を進めているところであり、より市民の行動につながる方向で見直したい。

質問がやや回りくどくなり、分かり難くなってしまった感がありますが、市民から要望いただいていた認証保育所の制度整備について、来年以降の予算折込を検討するという方向の明確な回答があったので、まずは良しとしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月17日 (月)

地域医療シンポジウム

医師不足の状況に至って以降、地域医療連携という考え方を厚生労働省が提唱し、各地で進められるようになりました。今日は、ワークピア磐田で、地域医療シンポジウムinいわたが開催され、聴講にいってきました。

目指す姿は、「家庭医」という小児科から産婦人科まで幅広く日常の医療に関わる「かかりつけ医」を育成し、「家庭医」である開業医と「専門医集団」総合病院と連携して、患者の利便性と、医療の効率を両立させていこうというものと思います。

主催は、袋井市のNPO法人ブライツ、掛川市のfan地域医療をはぐくむ会、森町病院友の会の共催、残念ながら磐田市には地域医療を考える市民団体はありませんが、子育てや教育関係などのNPOの皆さんがたくさん聴講に来ていました。

内容は、森町家庭医療クリニックの佐野潔所長の基調講演と磐田市民病院、医師会、NPOの代表によるパネルディスカッションでした。

Dscn0516_800x600中でも、佐野所長の内容が濃くウェットもあり、久しぶりに引き込まれる講演でした。「家庭医」といっても開業医の診療科がやや幅広くなったようなものと思っていましたが、現在育成している開業医は、小児科・産婦人科・外科そして精神科など、私たちがかかる病気の85%~90%を網羅し、出産のライフステージを子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、家族全体の日常を医療の立場から支援するものです。

森町家庭医療クリニックは実践研修施設で、実際に診療をしながら家庭医としてのスキルを身につける病院とのことです。磐田市民病院は、家庭医が出来ない10%~15%の手術や高度医療を伴う病気や専門的な検査を受け持つということになります。

現状はまだまだでしょうか?初診料が高いという苦情をよく言われますので、すぐに市民病院に出かける市民もかなり多いようです。また、転勤が多い勤労者には、診療所の案内なども必要かもしれません。

かかりつけ医を決め、そこの紹介で総合病院で専門的な医療を受けるということについて、市民が、しっかり理解出来るように、また家庭医の問題点を知るためにも、じっくり腰を据えて説明し意見を聞いていく必要があるな!と思いながら帰路につきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月15日 (土)

組合役員と職場委員

今年は、出身のヤマハ発動機労働組合の改選期になります。民間労働組合の改選は7月から9月にかけて行われることが多く、9月、10月は定期大会が開催され、運動方針や予算が決定されます。

役員の任期は2年、立候補による組合員の直接選挙ですが、残念ながら自ら立候補しようという人はほとんどいないため、現役役員がお願いして何とか立候補してもらうというのが実態なので、ほとんどの役員が信任投票で選ばれます。

こうしたことから、組合役員には「お願いされるといやと言えない…意気に感じる」人が多く、こうした役員の献身的な努力により、現在の労働組合が成り立っているということも言えるような気がします。

Dscn0500_800x600さて、昨日は磐田南支部というところで職場委員の研修会がありました。職場委員は、職場単位で選ばれ、職場の意見や要望を集めて役員に伝えたり、組合や会社の情報を組合員一人ひとりに伝えるパイプ役のほか、日常的に組合員の相談にのる世話役としての役割を持っています。

職場委員は組合の要です。会社の神経になり、業務や会社生活上の課題を組合員の日常から敏感に感じ取ることが出来れば、それを基に、会社をより良くしていくことが出来るからです。

研修では、市議会議員も職場委員と同じ、お互いに切磋琢磨しよう、と挨拶させていただいています。

事実、職場委員の皆さんと接すると、自分が職場委員として組合役員や会社の上司に、課題や問題を投げかけていた原点を思い出し、また闘志が沸いてきます。職場委員の皆さんに感謝ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月11日 (火)

通告制

今日は、9月議会における質疑の通告期限です。議案の疑義を解明するための質問を質疑と言います。なお、一般質問は「質問」となっていますが、現実的には意見表明的な性格を持っています。

9月議会で取り扱う議案に関する質疑をあらかじめ当局に文書で提出する…これが質疑通告です。今日は、その締切日ということになります。

本会議が形式的なのは、この通告制がひとつの原因となっています。が、通告なしだと質疑に答えられなかったり、かみ合わなかったりすることも考えられ、なかなか難しい問題です。

一方、委員会は通告なし、ほぼ一問一答でやりとりを行います。議案の審査がどのように行われているかの実態は、委員会を観ていただく方が良いかと思います。

委員会はインターネット配信が出来ていませんが、公開されていますので議会事務局で受付をすれば傍聴できます。

是非、本会議も委員会も傍聴していただき、議会の実態を知り問題点を指摘いただくことで、より開かれた活気のある議会づくりの後押しをお願いしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月10日 (月)

社会的現実(ソーシャル・リアリティ)

昨日知り合った、国際経済労働研究所の方の講義を聴くため、ヤマハ発動機の労組役員の研修会に行っていました。

研修は労働組合についてですが、私の目的は社会心理学からのアプローチを知りたい…ということからでした。

期待半分でしたが、結果は目からうろこ、すばらしい社会心理学の原理を知ることが出来ました。それは「社会的現実:ソーシャルリアリティ」です。

オイルショックの時、トイレットペーパーが店頭から無くなったのが、社会的現実です。オイルショックでトイレットペーパーが無くなることは実際にはあり得ないことでしたが、大衆心理は、うわさで流れたトイレットペーパーが無くなるという情報を信じ、買占め行動にはしるという現実をつくりだしたのです。

現代社会は、インターネットという化け物があり、社会的現実を作りやすい環境にある。しかし、ネット情報に事実に基づいた正確な分析は少ない。だろう…という情報で行動してしまうことも多い。また、政治やマスコミは、この社会的現実をうまく利用することもあるのだ。

気を付けたいという思いと、こうした心理を理解して、大衆行動をより良い方向に持っていければとも思いながら、あっという間の1時間半でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大衆の行動

日曜日の午前中、ジュビロードで軽トラ市が開かれました。普段は、日曜でもほとんど人通りのない通り一杯に人が溢れています。

Dscn0491_800x600店は、90台の軽トラック、昨年から始めて7回目になります。定着してきたのか、イベントそのものに魅力があるのか?

休日は市街地ではなく、郊外の大型店で過ごすスタイルが定着してきました。スーパー・専門店・レストラン・子供の遊び場・映画館…車横づけで楽しめます。

一方、軽トラ市は、駐車場が完備されているわけではないため、遠くに車を止めて、あるいは公共交通機関を使うことになり、便利…とは言えません。店舗の種類も地場産品に限られています。

戦後の厳しい時代を過ごした方から私たちの世代までは、アメリカのスタイルを真似しながら、とにかく便利さを追求してきました。

バブル崩壊後20年、価値観の多様化は着実に進んでいると感じるようになりました。便利の代名詞である車社会を必ずしも肯定しない若者も増えているようです。

これからの社会づくりは、豊かな発想が必要です。そんなことを感じさせる軽トラ市でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 6日 (木)

夫婦は反射鏡

ヨガ教室をやっている家内の友人からのお誘いで、磐田市倫理法人会のモーニングセミナーを覗かせていただきました。

この会の趣旨は、「心を整える」こと。今日のテーマは「夫婦は反射鏡」でした。

人は男性と女性と、なぜ二様になっているのであろうか。これは、人に限らず、陰と陽と、+(プラス)-(マイナス)と二通りの対立と、その合一によって、万象(すべてのもの)を、生命を、幸福を生み出すように出来ている。

生成発展(うみいだし)は、相反する二つの力がとけあって一つになったとき生れる。 夫婦は合一によって、無上の歓喜の中に、一家の健康と、発展と、もろもろの幸福を産み出す。ただに子女を設けて、子孫繁栄のもとを成すばかりではない。 

こう見てくると、男女は、その肉体は相反し、相補うように出来ていて、ピタリと合一するようになっているが、その心はどうであろう。 結婚の当時はうまくいくが、次第に離れて、全くはんたいの方向にさえ行ってしまう事がある。そうなると、家のことは、ちぐはぐになって、仕事も商売もうまくいかなくなる。 

それがこれまでは、仕事の方ならば夫のせいにし、又子供のことなどは妻の責任にした。これが実は大まちがいである。すべてが、夫婦の心の一致しているかいないか、にかかっているのである。 これが新しい倫理の一つの大きい特色(ちがい)である。夫婦の一致和合こそは、幸福のもとである。

どうしたら完全な一致が出来るであろうか。 これまでは、妻は夫を改めさせようとし、夫は妻をやかましく言った。それが大まちがいであった。夫婦は互いに向いあった反射鏡である。 夫が親愛の情にもえてやさしくすれば、妻は尊敬信頼して、世の中に夫より外に男性はないと、ただ一途に夫にたよる。この時夫は又、世に妻より外によき女性はないと、愛情をかたむける。そして明朗愛和、常に春のような、なごやかな家庭がつくられる。

反対に夫がいばりすぎ、封建思想をふりかざすと、妻は小さくなって、内にこもって亀のように強情になる。妻が出しゃばり高ぶってやってのけると、夫は猫のようによわよわしく、ゆうじゅうふだんになり、どこに行っても馬鹿にされる。 

互いに照らす一対(いっつい)の反射鏡、見事によくそろった夫婦が、どこにもここにも百面相を展開している。夫婦が互いに相手を直したいと思うのは逆である。ただ自分をみがけばよい。己を正せばよい。その時、相手は必ず自然に改まる。夫婦は、いつも向いあった一組の鏡である。

心に沁みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 4日 (火)

9月定議会 一般質問

9月5日からの本会議に先立ち、昨日一般質問の通告をしてきました。一般質問は、議題と関係なく市政全般について議員個人が市長に対し質問や提案をするものです。

一般質問は通告制といって、事前に質問内容を提出し、それを基に当局が答弁を作成します。質問書だけではなく、レクチャーといって聞き取りに来た当局職員に事前説明も行います。

よく議会はセレモニーと言われますが、実際に事前準備をし、原稿が用意された中でのやりとりですから、セレモニー化していることは否定できません。

一問一答で、やりとりを深める工夫もしてきていますので、議論の場へと少しづつは改善されてきていますが、傍聴者の発言を許可している欧米の先進国の地方議会に比べれば、議会制民主主義は、まだこれからかも知れません。

そんな不満はありますが、現状を受け止めその中で最大限の努力をすることも大切なことだと思いますので、真摯に9月議会を務めたいと思います。

私の質問は大きく2点

①産業振興やまちのにぎわいの進度を把握するため、定点観測が必要では?
いろいろな振興策が毎年予算化されますが、その成果が具体的に示されることはほとんどありません。事業者や市民自らが努力しなければ産業振興もにぎわいも進みませんが、現状を定量的に把握し、課題提起することが、行政の大切な役割ではないか?という視点から問いかけていく予定です。

②待機児童対策
3歳未満の保育ニーズが年々高まる中で、幼少時の待機児童対策が急務という認識で、認可外保育所やその他の保育施設も含めたオール磐田の対応を求めたいと思っています。

議会はやや形式的ですが、質問をすることで、市長や職員に刺激を与えることが出来ればと考えて、出来るだけ提案するようにしています。

一般質問は、9月14日、18日、19日の三日間、私は18日の一番目に行います。9月議会からすべての会議が傍聴できますし、本会議はインターネットでも見られます。ぜひ傍聴いただければと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 3日 (月)

地域における企業の役割

昨日は、県の総合防災訓練。静岡空港、浜岡原発、そして磐田市を会場に行われました。磐田市では、海岸沿いの南部地域、山間部の北部地域、市街地と、それぞれの実態に合った訓練を行おうということから、17カ所の会場に分かれて行われました。

Dscn0470_800x600そのひとつに、企業と地域が連携を行う訓練がありました。ヤマハ発動機の体育館には地元安久路地区の皆さんが約100人集まり、消防団員の皆さんの指導で応急救護の訓練が行われました。Dscn0476_800x600

また、災害時には一次避難場所になることから、企業の方々から体育館と周辺の設備などの説明もありました。

近くにあっても、中に入るのは初めてという住民の方がほとんどでしたが、半日の訓練後には、ほっとした表情が浮かんでいました。

これまでも、企業と地域の連携の必要性が叫ばれていましたが、住民が参加した大規模な防災訓練ははじめてということです。

今後もさらに連携を深め、より災害に強いまちづくりを進めたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »