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2012年10月11日 (木)

民主党のこれからを考える

昨日、小山代議士の報告会がありました。民主党の政策とその実現状況もちろん課題も…。そして、小山代議士自身の活動の総括がありました。

もちろん、来る総選挙を意識したものに違いありませんが、そこにはほとんど触れず、政策をキチンと語る中身の濃い90分でした。

Dscn0596_800x600小山代議士は報告の中で、民主党結党の精神は「協同・共生・連帯の社会」「行き過ぎた個人主義の是正」「市場原理主義の是正」「報徳」という認識を示し、求職者支援制度など、これまでの民主党の成果は成果として、また、出来なかったこと、不十分だったこと、出来たが課題があることなどをしっかり受け止めた上で、リーマンショックや災害などの不可抗力はあったものの、結果として国民に胸を張れる成果を出せなかった反省に立った総括をされました。Dscn0597_800x600

連合の古賀会長の言葉を借りれば「民主党は今回だめだった、だからずっとダメなんじゃない。なぜだめかを検証し、次につなげてもらいたい」ということです。
また古賀会長は「昔の政治は利益の配分をしていればよかった。今は負の配分の時代で、政治のリーダーシップ、政党・議員の質が問われる」という見識を示しています。

小山代議士は37歳、対立候補予定者は38歳、この世代のリーダー候補生が、切磋琢磨し、七転び八起きで日本の将来を背負っていもらえるよう、一地方からですが、支えていきたいと思います。

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