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2012年12月 8日 (土)

政治はだれのもの?その2

選挙運動をしていて、政治の道を歩いている自分自身が、本当にこれで良いのか?と思うことが多くなりました。

昨日、先輩議員から過去の地方政治と現在・これからの地方政治について、考え方を伺う機会がありました。その話を通じて、パイの配分が政治の役割であった時代は、間違いなく終わろうとし、しかし終わってはいないこと、地域や組織に利益をもたらさない政治家はいらないと思う気持ちは万人に共通のものでもあること、を感じました。

2012128そんな矛盾する考えを整理できないでいたところ、今朝の新聞記事で、少し明かりが見えたような気がしています。

「基本的には政治はローカルであるべき=ローカルで住民と議員が一緒に政策をつくっていくべき」「国会議員を地方と国とのパイプとは考えない」なんと含蓄のある言葉でしょうか。

最後に、「主体性を持って動くとともに、ある程度我慢する国民にならないといけない。結局、問われているのは僕らの覚悟です。」民主主義の基本を突きつけられるようなコメントです。

連呼、お願いが目立つ選挙運動ですが、最近は街頭演説も増えてきました。機会があれば、街頭演説や個人演説会に足を運び、直接候補者の話を聞き、また、政策や政見放送に耳を傾けて、支持を決める人が増えることを期待したいと思います。Photo

明日、12月8日13時30分からは、民主党の細野政調会長が掛川グランドホテルに小山候補の応援に来て、演説会が開かれます。支援の有無に関わらず、聴きに来ていただけると幸いです。

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