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2012年12月 6日 (木)

政治は誰のもの?

総選挙が公示され、政党乱立の選挙戦が始まりました。新聞報道によれば、半数以上の方が、誰をどの政党を支持するか決めていないようです。

政策や候補者の言動を知ってから、よく考えて投票したい。これは誰もが思うことですが、政策を知る…紙に書いた政策は、分かり難い上に、その後の実行が伴わない…ことは残念ながら民主党への政権交代はもとより、過去の政権時代も同様でした。
候補者を知る…これも一度演説を聞いたからと言って本質は分かりません。

良くわからないし、TVの討論会無責任、誰を入れても変わらないのでは?投票を棄権される方も多いのではないかと感じます。

しかし、政治は国民・住民のものであるはずです。選挙制度や選挙のやり方にも問題があると思いますが、まずは、一人ひとりが自分たちの行動で政治を国民に取り戻すことが大事ではないでしょうか?

その行動とは、ありきたりですが、
投票に必ず行く
家族や友人と政治や社会の問題について話し合う
政治の討論会や演説会に行く      …etc

と日頃から、社会やそれをマネジメントする政治について考えることが大事ではないでしょうか?政治家の端くれですが、私に苦情をぶつけていただくことも一計かも知れません。

本日、15時~掛川駅北口に野田首相が来られ演説される予定です。時間が取れる方、まずは、聞いてみませんか?

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