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2013年3月12日 (火)

震災から

昨日3.11、東日本大震災から2年、復興までには、まだまだ時間が掛かりそうです。そういえば、阪神淡路団震災からは18年、だいぶ記憶が薄れてきていますが1995年1月17日でした。

日本は地震が多い土地柄とはいえ、大きな地震や津波への備えの重要さを身に染みて感じるようになりました。阪神の時に、家具の固定や水と非常食の備えなど、自分の身を守るための準備が強く叫ばれたにもかかわらず、2年前の東日本大震災発生の前に、こうした対策をしっかり行っていた家庭がどのくらいあったでしょうか?

2年がたち、南海トラフ巨大地震の予測がある程度現実的になってきたこともあり、市民も少しづつ落ち着いて防災を考えられるようになってきたように感じます。

津波避難タワーも、現在考えられる想定を基に準備され、避難訓練も定期的に行われています。遠州灘堤防も、全域で調査が始まっています。

こうした備えを今の世代だけではなく、子から孫へと継承していくことが大事ではないでしょうか?岩手県の山田町に、津波から身を守る教訓として、「ここから下流に家を建てるべからず」という石碑がありました。なのに…

被災で亡くなられた方々のご冥福と、しっかりとした復興が着実に進むようお祈りします。

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